巨人執念のドロー、由伸土壇場で同点二塁打
セ・リーグ、中日4-4巨人=延長十回規定により引き分け、19回戦、中日9勝8敗2分、7日、ナゴヤドーム)巨人が九回、中日・吉見を攻略し執念のドローに持ち込んだ。0-4で迎えた九回、阿部の適時二塁打で2点差に追い上げると、2番手の浅尾から高橋由が適時二塁打で同点。9、10回と守護神・久保が走者を背負いながらも、サヨナラ負けのピンチをしのいだ。
帽子をとり、ユニホームの袖で大粒の汗をぬぐうシーンが目立った。一回。内海はいきなり3点を失い、中日打線につかまった。
この一戦を前に、ともにリーグトップの16勝を挙げていた内海と吉見が先発。緊迫した投手戦が予想されたが、内海が初回にまさかの乱調。和田の2点適時二塁打などで開始早々、原巨人が劣勢に立たされた。
「チャレンジャーだから、思い切って戦う。今季を占う力の出しどころ。選手は力むでしょうが、その力みをエネルギーとして、相手を倒したい」と原監督は中日3連戦を前に意気込んでいた。だが、今季好調のエースが一回に3点も失う展開は、指揮官にも誤算だった。
前回登板の1日の広島戦(東京ドーム)では、7回2失点の内容で16勝目(5敗)を手にした。球団の左腕投手では1973年の高橋一三(23勝)以来の16勝で、38年ぶりの快挙。ここまで内海がチームを引っ張ってきたのは、紛れもない事実だ。
だからこそ、首脳陣も中日3連戦の初戦を託した。だが、左腕は五回にはブランコに左翼席最上段に13号ソロを叩きこまれ、結局5回6安打4失点で降板。打線も吉見に封じこまれていただけに、価値あるドローとなった。
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