① 私の人生、ここからどう変わる?潜在意識の「設定」を見つけてきました! | りる子|TRUE TREE のブログ

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自分の本音に根を張って、自分らしく生きる
心と身体を整えること、人生のこと、仕事や人間関係、子育て、気功など、日々の気づきを綴ります。
いつか「ここに来たら元気になる」「自分に戻れる」そんな場所をつくるために。

今日は、潜在意識のセッションを受けてきました。


もう、受ける前から楽しみで。


「早く現実を変えたい〜!!」

「私がどんな設定をしてるのか知りたい!!」


って、ワクワクしながら受けてきました(笑)


そこで教えてもらった内容が、私にはすごく面白かった。


自分の意識の中で、


「私はこういう人間だ」


と設定していることがあって、現実の出来事を通して、


「ほら、やっぱり私はこうだよね」


と、その設定している信念を現実に作り出して何度も確認している、というもの。


セッションをしながら自分のこれまでを振り返ってみたら、私の中にひとつの設定があると気付かされました。


それが、


「私は愛されていない」


というもの。


そして、そこから、


「だから、私の話は聞いてもらえない」

「私は理解してもらえない」


という現実につながっていた。


これに気づいたとき、


「えーーー!?」


ってなった(笑)


だって、思い返してみると、私がこれまで強く傷ついたり、腹が立ったりしてきた場面には、その共通点があったから。


親との関係でも。


夫との関係でも。


友人との関係でも。


会社の人間関係でも。


相手も出来事も違うのに、私が感じることは似ている。


そういえば、前回ブログに書いた、母にものすごく腹が立った出来事もそうだった。


ゲシュタルトで自分の感情を見ていったとき、最後に出てきたのは、


「私は私のままで愛されたい」


だった。


今回のセッションで出てきた、


「私は愛されていない」


という設定。


なんか、つながってる。


もちろん、本当に潜在意識が現実をその通りにつくっているのか、私にはまだわかりません。


でも、この考え方で自分の人生を振り返ってみたら、


「確かに私は、同じようなところで何度も傷ついてきたんだな」


ということには気づきました。


そして、


「そりゃ、つらかったよね」


と思った。


身近な人にわかってもらえない。そんなふうに感じる出来事を何度も経験してきたんだもん。


これまで私は、ゲシュタルトで未消化になっている感情を感じたり、自分の本音を探したりしてきました。


でも今回は、


「感情のさらに奥に、自分でも意識していなかった前提があるのかもしれない」


という、別の角度から自分を見ることができた。


これが、すごく面白かった。


そして、もうひとつ面白かったこと。


今回のセッションでは、ネガティブな現実だけを見るのではなく、


「じゃあ、うまくいっているところは?」


という話にもなりました。


そこで自分の人生を振り返ってみたら、


「あ、本当だ。私、ちゃんとうまくいってることもいっぱいあるやん」って(笑)


うまくいっていることには、ちゃんとうまくいく私の設定がある。


だったら、


「私には、うまくいく力もちゃんとあるんや」


と思えた。

→次につづきます。