今日は、潜在意識のセッションを受けてきました。
もう、受ける前から楽しみで。
「早く現実を変えたい〜!!」
「私がどんな設定をしてるのか知りたい!!」
って、ワクワクしながら受けてきました(笑)
そこで教えてもらった内容が、私にはすごく面白かった。
自分の意識の中で、
「私はこういう人間だ」
と設定していることがあって、現実の出来事を通して、
「ほら、やっぱり私はこうだよね」
と、その設定している信念を現実に作り出して何度も確認している、というもの。
セッションをしながら自分のこれまでを振り返ってみたら、私の中にひとつの設定があると気付かされました。
それが、
「私は愛されていない」
というもの。
そして、そこから、
「だから、私の話は聞いてもらえない」
「私は理解してもらえない」
という現実につながっていた。
これに気づいたとき、
「えーーー!?」
ってなった(笑)
だって、思い返してみると、私がこれまで強く傷ついたり、腹が立ったりしてきた場面には、その共通点があったから。
親との関係でも。
夫との関係でも。
友人との関係でも。
会社の人間関係でも。
相手も出来事も違うのに、私が感じることは似ている。
そういえば、前回ブログに書いた、母にものすごく腹が立った出来事もそうだった。
ゲシュタルトで自分の感情を見ていったとき、最後に出てきたのは、
「私は私のままで愛されたい」
だった。
今回のセッションで出てきた、
「私は愛されていない」
という設定。
なんか、つながってる。
もちろん、本当に潜在意識が現実をその通りにつくっているのか、私にはまだわかりません。
でも、この考え方で自分の人生を振り返ってみたら、
「確かに私は、同じようなところで何度も傷ついてきたんだな」
ということには気づきました。
そして、
「そりゃ、つらかったよね」
と思った。
身近な人にわかってもらえない。そんなふうに感じる出来事を何度も経験してきたんだもん。
これまで私は、ゲシュタルトで未消化になっている感情を感じたり、自分の本音を探したりしてきました。
でも今回は、
「感情のさらに奥に、自分でも意識していなかった前提があるのかもしれない」
という、別の角度から自分を見ることができた。
これが、すごく面白かった。
そして、もうひとつ面白かったこと。
今回のセッションでは、ネガティブな現実だけを見るのではなく、
「じゃあ、うまくいっているところは?」
という話にもなりました。
そこで自分の人生を振り返ってみたら、
「あ、本当だ。私、ちゃんとうまくいってることもいっぱいあるやん」って(笑)
うまくいっていることには、ちゃんとうまくいく私の設定がある。
だったら、
「私には、うまくいく力もちゃんとあるんや」
と思えた。
→次につづきます。