EVOLVE のライト級三銃士。2人とも才能に溢れている。エディのパッドワークは横でやっていると僕とはテンポも威力も比較にならない。こっちが恥ずかしくなる。

さて今日は胸を貸す稽古じゃあダメだよなって話を書いていこうかと思います。
キャリアを増すとどうしても若手に胸を貸す稽古になりがちなのではないかと思います。柔道で言えばトップ選手同士は国内の代表選考があるので稽古せずに母校で後輩に胸を貸す稽古になっていって上澄みが出来ずに結果的に成績が振るわないというケースが多いように思いますし格闘技でも同じで胸を貸す事で追い込み切れていないケースはよくあると思うのです。ベテラン選手の不振ってこの理由が多い気がします。

トップ選手だと練習相手を見つけるのは難しいと思います。実際に国内だとオレもそうです。
僕の解決法は簡単です。組技においては相手を殺す気でやれば良いんですよ。真剣勝負の姿勢でやれば相手も本気でくるんで良い練習が出来ます。フルグラップリングのスパーで5分6本くらい真剣にやればクタクタでしょう。長くだらだらやるよりも殺気こめて練習した方が絶対身になると思うんです。

与太話ですが北岡悟がこの前の試合に臨む前にオレは一本で勝つって言ってたんだけどもその時にオレはお前の事死ねば良いと思って練習してたけども対戦相手はそういう中で練習してないでしょうって。だからその差が出るよって話したんだけどもそういう事なんじゃないかと。

キャリア増すと要領覚えてサボったりするけどもそれもよくない。アップからちゃんとやらないとな。OB練習しちゃダメなんだわ。全部きっちりこなす。と言うわけで今日もオレは階段ダッシュも全部こなしたぞ。ふっふっふ。

練習をちゃんとやってればそれなりにはなるように出来てる。よく出来てるね。格闘技は。

さてさて今週も半分終わって折り返し。元気に行きましょう。



レスリング教えるのはヒースコーチ本当に上手。
グレコだったんで反り投げを聞くとちゃんと教えてくれる。今回の悩みは解決。

それと寝技の知らなかった事を柔術コーチに教えてもらったんで帰ったら流そう。