おはようございます。
昨日は1日雨が降っていたのですが、今日は雨が空気中の汚れを取ってくれたおかげで
とても澄んだ濃い青空が広がっています。陽射しも強くて気持ちがいいです。
前回は移住して一年の変化を書いてみましたが
今日は福岡市内に住んでいた時よりも気をつけるようになったこと
大変だったことについて書いてみようと思います。
1、虫
田舎暮らしの心配事といえば、なんといっても「虫」ですよね。
多分に漏れず、我が家も引っ越して一番気を遣ったのが虫の存在です。。
移住した初日にムカデがキッチンを歩いていて、2日目にゲジゲジがココ(5匹目)と並んで歩いていたりと、虫からの洗礼を浴びてスタートした移住生活。
カメムシやちっちゃい羽虫は想像通りでしたが、人生で初めて見た虫もこの1年で数多くいます笑
気づくと家の中にも入り込んでいて、猫が食べたり遊んだら嫌なので見つけると急いで捕まえて外に逃します。
夜になると光に呼ばれてたくさん窓に集まってくるので、網戸では隙間から入ってきてしまいます。また、猫が網戸越しの虫が気になって爪を網戸に引っ掛けてしまうので、夏時期はせっかくいい風が吹いていても窓を閉めるようにして、クーラーに頼ってしまいました。
まだ家は大通り沿いにあるため虫の出現は少ないようで、山深い場所に住んでいる方の虫との戦いを聞くことも、少しゾワっとしますが楽しいです。
2、家のメンテナンス
中古物件で手に入れた我が家は、とても綺麗に使っていていただいたので基本的には手直しするところはほとんどありませんでした。特に水回りのリフォームをしなくて良かったのはありがたかったです。しかし家の斜面側の土が少なくなっているので補強したり、傷んでいる部分を補修したり、浄化槽(下水道がないので)の改修工事をしたりと、マンション暮らしでは必要のなかったメンテナンスを自分たちでする必要があります。もちろん費用もかかりますし、予想以上に手間がかかります。
賃貸暮らしの時には大家さんが手配し、負担していた(もちろん管理費や家賃でこちらも負担していますが)ことにも改めて感謝できました。
3、草刈り
メンテナンスの一つですが、草刈りはとても大変です。
こんなにも早く伸びるのかというくらい田舎の草は元気に育っています。先延ばしにしているとその分長く伸びてしまって結局作業が大変になってしまいます。特に斜面部分の草刈りはなかなか大変で汗だくになりますが、もう筋トレだと割り切って楽しむようになりました。
お店(三瀬MARKS)に行く時間になったので今日はこの辺で。
いつもありがとうございます。
今日も猫は元気です^^






