迷案?子ども手当て法案

民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)で最大の目玉政策の
「子ども手当て法案」が6月、ついに始動します

半額(1万3000円/月)からスタートし、
来年からは満額(2万6000円/月 ※中学卒業まで)を検討しているとのこと。
財源は今年度で2兆2500億円!!!
満額になる翌年からは倍ですから、
おおよそ4兆5000億円…。
保育所とか幼稚園を造ったほうがいいのでは?!
ですが、やはり財政的な理由で、
満額の支給は見送りになりました。
その代替案というのは、
満額を支給するのではなく、
現物支給
…一方で、
様々な意見が飛び交ってます。
・アンケート結果で「手当ては貯蓄に回す」という意見」が多いだと?
→ 経済効果ないじゃん!とか。
・「定額給付金」と変わらないのでは?
→ 税金バラマキ政策じゃん!とか。
・「保護者が日本にいれば子どもがどこにいようと支給対象」だと?
→ 税金の海外流出じゃん!とか。
・「財源の負担は地方自治体になるかも」だと?
→ ボイコットしてやる!とか。
・「所得制限を設けない」だと?
→ 格差社会の助長だ!とか。
確かに
支給対象のセグメントが本当に難しいですね。
虐待およびDVの家庭にも支給でしょうし、
富裕層にも支給。
本来は少子化対策の一環なのに目的がハッキリしないですし、
今後の動向が非常に気になります。
何だかケバブが食べたくなってきました。。。
