なるほどね・・というか、私も似たような考えですが・・・まぁ若干違いますが、為政者の劣等感が根本にあるので、何をしようが無駄という意見なので、正当性などという意見には似てはいます。しかし、それでは正当性は戦争で勝たないと駄目なのか?という話になることになり、疑問を感じるのは私の悪い癖かもしれません。
確かに、好むと好まざるとにかかわらず、有史以来政府の殆どは何らかの戦争に勝った勝者であることは事実です。しかし、それが本当にそれだけの物なのかは疑問を感じます。というのは、現実的に朝鮮が棚ボタで独立を得たのはこの学者さんは知らないだろうが1度ではありません明治から数えても2度目です。先に棚ボタ独立を得たのは、日清戦争であり、また、朝鮮は隣にある中国やモンゴルと戦争になったことがあり、恐らくはタナボタ独立など有史以来何度も経験しているでしょう。反日は以前からの彼らの常で、当時の韓国人の富裕層は一応、服を染色するだけの財力はありましたが、日本人が柄物を着るため柄物を着なかったといいます。とはいえ、恐らくそれは柄物を染色できる国民がいなかった事を日本のせいにしているだけの話でしょうけどね。というのは、当時の韓国人の平均年齢は28歳程度、午前中仕事をして午後からは何もしないでだらーっとしているのが彼らの生活だったそうですから、そんなところで染色してもまともな柄物などできなかったでしょうしね。
一方庶民は染色すらできないぐらい貧しく、その為に無染色の麻の服を着ていて、その為に服の色は白で、その事が彼らにとって白は、貧しく虫ケラ同然のイメージにつながります。恐らく韓国人は白いウエディングドレスは着ないかもしれませんね。その当時の日本は、農民も派手ではないにしろ柄物を着ていました。方や貧しすぎて染色剤すら使えず、方や貧しくとも染色した服を着ていたのですから、自分達の悲惨さをごまかすために実際には羨望の的になる他国を恨んで耐えるしかなかったのではないでしょうか?
つまり、正当性以前に反日なのが歴史を見れば判る事なのです。結果的には為政者の資質の問題で、人間として狭量の者が為政者になっているためでしょう。
もし、この学者さんの言うように戦争で勝つ事が必要だったというなら、飛躍した考えのように捉えられそうですが、それは、正当性以前に反日なのですが、過去に攻め込んだ国というなら、モンゴルも中国もそうですが、反日ではあっても反中でも反モンゴルでもありません。では、それらの国と日本の違いはといえば日本が戦争で韓国を負かす歴史が無かったからという話になり、実際には若干変わってくると思います。
しかし、これは事実でしょうか?実際には薩摩藩が朝鮮に攻め込んで現在韓国領の鬱稜島を領有していた事があり、勝てなかったわけでもありません。また、日本の測量技術は江戸時代であっても優れていて、精密な地図を書く事ができましたが、韓国の測量技術は全く無い状態で島のサイズが全くまともに書けていなかったりで、その落書き同然の低レベルが幸いして余りにも宇山島(韓国側の所謂竹島の名前)の真の姿がわからないことで竹島をウリの領土ニダといっていますが、幾つかの韓国資料の中で比較的まともな物をみると、韓国が竹島と言っているのは鬱稜島の北東側にある竹嶼と考えられます。その程度の人材力しかな買った理由の一つが為政者が国を繁栄させる事ができなかったという為政者の質の悪さの証明になると思います。