先日在日特権を許さない会に対してヘイトスピーチに対する賠償命令判決が出た。


これに対する私の感想は、判決は間違っているというものだ。法に照らして間違っているといういみではないが、間違っている。その上で、もしかしたら不当判決であろうというものだ。


 私が判事であれば、有罪判決は出すが、賠償命令ではなく懲役刑である。これは、朝鮮学校側にも公園の私物化という問題行動があり、全く事態を改善しない市、学校に業を煮やしてエスカレートした可能性を考慮する。ただし、私の持っている情報は1年ぐらい前の情報のために、現状で公園の私物化が解除されていて公園内に埠頭に設置した各種施設などを撤去しているなら今度は問題の行動の時期をたずね、それが撤去完了以前の場合は、ほぼ無罪の可能性を考える。そのために、一部撤去などの前例の有無を調査して一部撤去が存在している場合(確かしていたはず)完了までは抗議活動という意味で若干割り引いて考える。もし現在尚撤去されていない場合、あるいは新たに何らかの設置が行われていた場合、は全面的に抗議活動という面で見るだけに留め、この場合訴える側が撤去作業を行えば回避可能だった案件として無罪判決を出す。


 つまり、一方的に在特会が悪いと言えるのか?といえばNoであるので、提訴した側にお金を渡してしまうような判決は、日本の国内の公園全てについても、どこかの団体が不当に私物化してもかまわないという間違ったメッセージを伝えてしまいかねない。これは社会の秩序を考えた場合間違った判決といわざるを得ない。


 そのために、これは、まともな熟慮の上の判決とは言いがたい。確かに長期間にわたるヘイトスピーチの内容に殺せなどというような言葉を使っていたのであるなら、これは見過ごす事は出来ない。何らかの有罪判決は必要だろう。しかし、判決は政治的な意図が感じられ不当でである可能性もある。もっと言えば、北朝鮮のスパイによる、資金獲得工作の痕跡が無いか、その裁判自体検証する必要があるものであろう。


 実際に裁判を起こすことが法的に可能かどうかを判断することは出来ないが、在特会側も問題行動を起こす前に別の道が無かったのだろうか?日本は違法行為をしている相手には何をしてもいいという風潮では無いと思うので、若干やりすぎたな・・・という感想はある。しかも、この問題の根っこを同じにする問題は在特会に対する何度目かになる逮捕などをおこしていると思う。というのは、略式の裁判なのか、在特会の関西の幹部の数名は朝鮮学校の公園の占拠に対する抗議活動の関連で一度拘留されていたはずだ。これについても特亜が絡むと一気に司法がおかしくなる闇が見えるような気がすると同時に、在特会のやり方そのものにも問題は無いか?という点は大いに疑問視するところだ。


 在特会関西チーム?を擁護する気はない。基本的に彼らは私らの世代から見れば暴走族と大差ない。つまりは、暴れたい連中が抗議活動をしているように見え、実態は江戸時代あたりのやくざと大差ないだろう。やくざであって暴力団ではないころのやくざの話だが。しかし、司法がおかしい状態にあるのではないかという懸念は感じる。





リーマンの呪いと言うから何かと思えば、単なる逆恨みといったところだろう。
リーマンショックに拠って今尚金融界に何らかの重い空気が支配しているならタイトルどおりであると思う。しかし、実際にはそうではないようだ。
これは、国内産業が海外に出るのは政治の無策からだと平然と言ってのける海外拠点を持つ会社の社長のようなもので、なんでも他人のせいにするなといったところだと思う。同様に、信用力の低い低賃金層にお金を貸し出し、不動産バブルと破産を招いたのはリーマンブラザースであった。その当事者が政府が悪いといっているのだから面白いもので粗悪な商品を販売して世界を危機を招いた会社が見放されても当然の結果としかいえないと笑うしかない。


自業自得ねぇ・・・もし、殺害された事が自業自得なら、世の中の人は全員殺害されても自業自得といっているようなものかもしれないような事なのではないでしょうか?

そしてこれを書いた選手自身殺されても自業自得だと思います。当然ですよね。

今回の件は警察に相談した直後殺された事件であり実際のところ現状の警察が拙い対応をしておきた可能性が指摘されている。警察の対応に問題があったのではないかというならまだ理解も出来るが、殺された被害者に対してそれを言うのは現状では疑問符がつくと思う。とはいえ、個人的には警察の対応を非難するつもりは無いし、被害者を批判する気も無い。加害者の攻撃性に目が行くし、また、加害者がハーフである事に何らかの原因が無いか?と考える。

 今回の問題は警察も反省している話ではあるが、被害者宅に警察を念のために派遣しなかったのが警察の失敗の一つだろう。これは明らかではあると思う。しかし、であるなら、その日は難を逃れても次は駅で待ち伏せる等場所を変える可能性はある。根本原因を解明しない事にはただ加害者が悪い、警察が悪いという事では何もならない。

 判断すべき前に注意する点として
1.トラブルの原因は何か?
2.それがストーカー被害を引き起こす原因であったとして、客観的に異常性は無かったか?
3.異常性が認められた場合、それはどちらにより強くあるか?

だろう。

 大概のストーカー事件で加害者が男、被害者が女の場合、一般的ストーリーが出来上がっていて、別れ話を受け入れられない男のほうがストーカーとなり殺人に及ぶというものであると思うが、この場合男のほうの独占欲が強い事が原因と考えられ、無意識のうちにこの一般的ストーリーを絶対定理のように当てはめてしまいがちだ。しかし、現実には個々の事件で違うであろうから、まずは、たとえ結果が一般的ストーリーに沿ったものであったとしても、そのメガネをはずすところからはじめる必要があるだろう。

もし、このようにかけるブログでの発信であれば、あるいは彼なりの意見を出せたかもしれないし、論拠も出たかもしれない。しかし、短文では論拠の説明までいかないので複雑な背景に対する説明は無理。ツイッターは馬鹿発見器といわれているそうだが、確かにそうだろう。ただし、説明の要るような問題を不用意にツイートする馬鹿という意味での馬鹿発見器だろうが。