いまさら感のある記事だが、正確をきそうと思ったら今頃までかかるということだろうか?
既に去年以前の段階で中国の農村が農業では生きていけず、地方の人間が都心に出て行き働こうにも不景気で働けもせずという状況はインターネットで入手可能な情報だった。当然そういった情報を基に中国の食糧輸入国化を見てはいたし、PM2.5の問題もあり、このブログでは将来そうなるであろうという形で書いてはいた。
しかし、それは同時に中国は生き残りをかけて侵略をする理由にするようなことでもある。従って中国の侵略に対する備えが必要だと主張もいているし、これからは中国に対しても人類の存亡をかける為自国の浄化をするべきだと訴えるつもりだ。また、先日も書いた話だが、中国が侵略戦争を起こせないように周辺国が協力して封じ込める必要がある。理由は簡単だ、環境を考慮しない中国人が侵略をして領土を広げれば広げるほど、世界の食糧危機は早まるし不可避になる。従って侵略ではなく国内の公害による汚染の除去に取り組むよう仕向けなくてはならない。これは世界中の国が中国を中国領内に封じ込めなくてはならないような問題だと思う。
いままで記事にしていなかった事の言い訳か、実際にそうなのかは知らない。ただ、新聞の中ではまともな情報発信をすると思う産経の話なので、実際に現状まで記事のとおりだったのだろう。ただ中国の国内の公害問題等を考えれば、容易にこの状況は予測可能だったことで、例えば新聞では書かれていないことかもしれないが、GDP3位の中国が2位になった時のGDPの内訳は60%が不動産投資だったそうで、その時に日経新聞などは中国進出キャンペーンの真っ最中というイカレた事をしていた、日本不経済新聞と揶揄される理由の一つでもあるが、バブルであることがハッキリ見えてきたところに進出しようとは、全くのゴミではないだろうか。そんな中でインターネットでは既に中国の公害問題が出ていて、毒物を川に垂れ流しした企業があり、大量に魚の死骸が浮かんだとかその時点で既に公害問題が酷く農村は公害で土地が汚染されてか農産品が売れないで生活に困っているという情報が出ていた。実は中国の公害が問題視されたのは今始まったことではなく少なくとも2年前には既に問題視されていたことである。
中国人は野菜などは必ず水洗いを念入りに行うらしい。そうでないと自分の命が危ないためで、日本人の感覚で野菜を料理しようものなら体が融けてもおかしくないらしい。そんな農産品が、アメリカは農薬が多いので有名でもあるのでアメリカを除く海外の農産物と比べられて敬遠されないはずも無かろう。