まさにブーメランというか、ばら撒きお馬鹿さんというのは野田氏そのものですね。
最後の方で状況が違うとか言っていますが、事実認識がおかしくて、当時はアメリカ発の恐慌で世界の先進国全体が危機に立たされていて、今のギリシャの比では有りませんでした。むしろ、韓国という一部の国の破綻を守る為に通貨スワップで助け舟を出してその上で慰安婦の碑などというものを作られて更に韓国を助ける為と思われる国債の購入とか、ばら撒きお馬鹿さん以外の何者でもありません。
ヨーロッパに関しても、日本は直接は輸出していない国ですので、特にギリシャの破綻危機に対してIMFへの資金の拠出をするにしても国民に理解を求める必要はあると思います。全くいい加減な反論しているが、麻生氏のときは、国民感情として日本だって煽りを受けて大変なときにと言う思いはあったが、でも、直接輸出している額も大きなアメリカも含めた世界中をとんでもない恐慌から救う為の拠出だと言うのはすぐ分かるものだったので感情は飲み込めた部分はある。しかし、野田氏のやっていることは全くのばら撒きだ。返済される可能性の極めて低い国(韓国)の国債購入もさることながら、その韓国の危機を救う為としか思えないヨーロッパ危機からの一時避難的な拠出など、現在の日本の政府は、韓国が破綻しないようにやっているとしか思えません。
まさに、韓国と言う助ける意味のない国を助ける為にばら撒いている現政権こそがばら撒きお馬鹿ではないでしょうか?