今回の枝野氏の発言には1理はあるが、正確ではない。カードは、より大きなカードに交換も出来るはずだ。ビデオの公開は危険を伴う分流出したなら、これを使ってより大きなカードを得れば良い。
 この映像により、海外も尖閣問題で中国は嘘を言っている事を確実に認識できる。これをもって国連の議長が中国の為には動けなくなるように工作する事で国連が中国の南シナ海、東シナ海への進出を牽制する力を持つ団体となる方向へ持っていくことも出来るかも知れない。APEC前に出した事で、国民のなかには民主党の弱腰売国外交が行われる可能性が減って安心している者もいる。カードは温存する物ではなく切るべきときにきる物で、できれば、きった事により新たに新しいカードを得る事も考える物だ。枝野氏にはこの、カードの交換と言う頭はないらしい。