最近目立つのだが・・・これどこの国の工作員の工作よ?それが正直な感想だ。日本の現状を判ってない人が一気に核武装を言う為だと思うが。核ミサイルを日本が持ったところでボタンは押せないのを誰も考えないのだろうか?日本の憲法をよく考えてもらいたい。核兵器のような攻撃兵器を使用可能な状態は国内に敵兵が来た時だけ。
 この主張をする人は国内に核を落とすつもりなのだろうか?

 工作員の主張に乗らないために、自分で判断してもらいたい。先ず日本がしないとならないのは、核を持つことではない非核3原則のうちの1つ持ち込ませないと言う項目を撤廃する事。これで、アメリカの核の傘が破れ傘から補修された状態になる。
 もう一つは、憲法改正により9条を無くす事、自衛隊が使用可能な武器の開発をすること・・・以上だ。

 先ずは戦える体制を作らなくてはならないのに核を持った所で使えない。逆に既に核を持つ国に核を持つ正当性を与えてしまうだけだ。従って、どうせ中国の核ミサイルは200発日本人を皆殺しに出来る数だけ何時でもうてる状態になっている。先ず日本がしないとならないのは、効率的にこのミサイルを抑止防衛する事だ。

 核の抑止力は核爆弾が攻撃兵器だからで日本はその攻撃が出来ないのに核を持ったところで抑止力にはならないシッカリと事実を見るべきだろう。


 もし、核を持つとしてもそれからだ。また、その時はアメリカも敵対するはずだ。従って先ずは核を持つためにアメリカから核ミサイルをを買えば良い。アメリカは自国に向けて打たれても無効化できる。


逆に持たないなら9条を維持して、ブラックボックスの開発をした上で世界中に武器輸出をすれば良い。つまり、戦争が起きた時に国連が治安維持を決定した段階で兵器の使用をストップさせてしまう為だ。銃撃戦などはストップは出来ないが大量破壊兵器による戦争は無力化できるので国連の平和維持能力に対する貢献度は高くなる。日本の技術と9条の縛りから、他国は日本からの輸入に関しては余り抵抗がないと思う。