日本の悪い所は、実験段階で世間に出す韓国等にスタート段階で勝っても、実用段階で負けることだ。日本人の潔癖症が災いしているのだが。開発段階では100点満点を目指すより、80点でいいやと、ある程度纏まった所で応用可能な分野を探せばいいと思う。其処から、間口を広めていけばいいのだ。
介護の分野で2足歩行ロボットは当分諦めた方がいいだろう。モーターのトルクが必要になれば、結局はスピードか外形が犠牲になる。人型ロボットである必要など何も無い。ロボットは話題性を今は持っている。特に人型ロボットに関してはそうだ。そう考えた時に今最も実用化が進んでいるのは産総研のHRP-4C未夢だろう。
これはお馴染み(?)の動画だが、宣伝として、ボーカロイドのメグッポイドの宣伝と、コスプレ衣装のGUMIの衣装の宣伝になっている。また、産総研が開発したボカリスの宣伝にもなっている。
下の動画では、個人の作成したものになるが、
宣伝効果で言えば、スーパードルフィーという人形の宣伝と、ドルフィーの衣装の宣伝に使えそうだ。