小沢氏は、もう自分が仲間を引き連れて出て行かないと権力の座にはつけない。民主に居る限り、反小沢が主流になり、特に国民は次の首相で言えば、皆小粒だが、前原大臣の今後に注目している人が多いのではないだろうか。つまりは、もう小沢の出番は民主党である限りは無くなったのである。そして、これは選挙にも影響する。力の無い小沢など勝たせても何もならないので民主に居る限り彼は次の選挙で政界から消えうせるだろう。
彼が生き残る道は党を割って出る事だけだ。しかも、政治資金の問題で政治家があぶく銭を作れる改革をしたのが小沢氏の為に、それを知っている国民が増えるとドンドン立場が悪くなる。やがて、政界に対する影響力が無くなったら、今まで検察が裁判を起こせなかった裏の取引が表に出て日本からアメリカに小沢氏がどれだけ渡したかとか日本から中国に小沢氏がどれだけ渡したかとかも出てくるだろう。