為替差について、ちゃんとした認識があるかのようでどうなんだろうかと言う気がする内容だと感じる。
先ず、円高で株安はある意味では海外の投資家にとって自国通貨でいくらに見えているかの視点も必要だろう。
急激な円高で数日間で為替は1%ぐらい上がっている。そして、日経平均株価に関しては1%ぐらいの下落だ。恐らく海外では購入金額は横ばいではないだろうか?
出来高が落ち込んでいる為に恐らく投機筋は余り介入していないかもしれないが、既にオプション取引も駆使して介入している可能性もある。むしろ、株価を上げずに出来高が増えている銘柄があれば、そこに投機筋が既に仕込みを入れている事になる。株は、株価を見てもダメ。出来高を見ないと。
円高に関しては、むしろ、この政権では共産社会にする為に資本主義の企業を潰す為にやってるのではないかと思ってるので、このまま放置される可能性が高いと思っている。共産主義国家にとっては資本主義の会社は邪魔な存在なので共産主義目指すなら何時までたっても何もしないだろう 。
正直な気持ちを書くなら、共産主義を目指す者は目指す者を誘い合わせて、中国や北朝鮮にでも移住すれば良いのではないだろうかと思う。