『イエローマン~星の王子様~ 』が、B'z を揶揄してるとして、2ちゃんねるで以前物議をかもしたというネタを、こんさばさん から戴きましたので、個人的な見解を書いてみようと思います。
その頃2ちゃんねるを覗いていないので、どういう展開だったかは全く知りません。ただ自分が聴いた感じ、「イエローマン」は T.M.Revolution を馬鹿にしてるようにイメージしてましたけどね。
「Treasure」「Preasure」は B'zのベスト盤のタイトルが多少頭にあったにせよ、韻をふむためにたまたま使っただけでしょうし、あの曲自体歌詞にそんなに深い意味を持たせていない(ノリ重視)はずです。グラム・ロック(桑田さんのイメージするところによれば、おそらく Marc Bolan と David Bowie )の「両性具有」的要素を歌詞に織り込みたかっただけでしょう。この頃「両性具有」的なものをウリにしてたのは、B'z より T. M. Revolution だと思ってましたから。
桑田さんとしては、ベスト盤(「海のYeah!」)がバカ売れしてオリジナルアルバム(「さくら」)が売れないことに考えさせられることがあった時期だったんで、こういう話が出てきたんでしょうけど、不完全ながらその答えのひとつとして「キラーストリート」が生まれたのです、と締めておきましょう。