
アーティスト: サザンオールスターズ, 桑田佳祐, トミー・スナイダー, 関口和之, 島健
タイトル: この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~
ドラマの主題歌として使われたことよりも、「音楽寅さん」のエンディングで使われたイメージの方が強いですね。ある知人がこのシングルの発売当初「『TSUNAMI』とか『HOTEL PACIFIC』より、サザンと自分たちの距離が近い気がする。」って言ってたけど、的を射てる気がするね。私もステージの遠くの方で歌ってるサザンを聴いているのと、すぐ隣りで歌ってもらってる、ぐらいの違いを感じましたよ。
この曲って若き日を懐かしんで歌ってるという以上に、もっと壮大なテーマがあると思うんですよ。環境問題とか「自然を大切に」みたいな・・・。一個人として等身大の自分からそういう大きな問題に対峙しようとすると、どうしても身近なところからアプローチするかたちになっちゃうっていう。「昔はもっと緑がたくさんあったのに」みたいなね。
で、カップリングの「チャイナムーンとビーフン娘」は、ハラ坊の台詞がいいのよ。作詞・関口和之、作曲・原由子なのね。逆かと思った。
茅ヶ崎ライブ音源の「心を込めて花束を」は、もういいでしょ、って感じだけど、2000年の「茅ヶ崎ライブ・イヤー」最後のシングルということで、許そう。でも限定のアナログ盤だけ「いなせなロコモーション」入れるのはやめようよ・・・。