私は、黙ってそれを口の中に咥えた
咥えた口の中で
舌を長く伸ばし、舌の裏側も使いながら
根元から回すように舐め上げ、そして短くしてその先を舐め回した
唾液が貯まる中、唾液をこぼさないように、舌を動かし続け
頭を上下に動かし、それを咥え続けた
久しぶりだったせいか、Sは体を投げ出し
目を閉じ快感に浸っていた
時折、もっと早く動かせとばかりに
私の頭を軽くこずいてきた
唾液を飲むのに、1度、口から離した時、
彼は、おもむろに起き上がり
私の背後にまわり、私の両乳房を荒々しくもみだした
その重みと柔らかさを確かめるように、両手で、交互に揉みだした
そして、乳首を親指と人差し指で摘み、こすりあげてきた
「ああっ。。。ん」
私の背中に預けるように、もたれかかった彼の顔、彼の頬
まるで、その肌のなめらかさを確かめるかのように触れてきた
生理のせいか、いつもより敏感になっていた私は
それがとても気持ちが良かった
向きを変えられ、正常位の形になり
私の乳首を、強く吸い出した
「ぃたぁっ。。。ぁ。。。。くっ。。。んっ、、んんっ。。」
思わず、彼の頭を手で包み、もう片方の手で彼の背中を精一杯抱いた
「あ。。。あっ。。。ん」
渡す物が出来たので、お届けに行った
その部屋は、なんだかとても久しぶりに感じだ
そろそろ来ると思っていたのだろうか
私が好きだと言ったおヒゲ顔と香水(ちょっと付けすぎだぜ(笑)
生理になったとは言ってなかった
あえて言うのもなんだし、、、っで言えなかった
そろそろ来ることは4,5日前に言ってあったのだけど
いつものようにと、電気を消し始めた
「あ、今日は生理だから出来ないよ」
「ええっ!なんだよ、持ってきてくれただけかよ」
「じゃ、上だけ脱いで」
立ち直り、はやっ!( ゚ ▽ ゚ ;)
そして、当然のように咥えろというばかりに、モノを突き出してきた
Sとあれからやったかと、事あるごとにメールで聞いてくる
マメにメールをしてこないわりに
メールが来た時で話の最後らへんに聞いてくる
気になっても、ストレートに聞くかなあ(A ̄▽ ̄;)
ま、聞きやすい雰囲気をあたちがもっているのだろう(笑)
さて、ここで
そんな事を聞かれるのは、正直引いちゃうんだよね
人は人、自分は自分であってほしーんだよね
でも、その人に対して、ただの友達以外の感情は無いから
どーでもいーってとこがあるから
正直に答えない
ってか、やってないし。。。。
ってか、生理になっちゃったし。。。
あーーーん いったいいつになったらSの腕の中にいられるんだーーー
ぎゅっってだけでもいーんだけど、そーゆーわけにも行かないだろーし(≧∇≦;)
荷物渡すのがあるから、生理中に行くのかぁ。。。。
![]()
( ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄)チッ。。
それはS
せふれとしてもう付き合いは長い
殆ど、彼の家でセックスする為に過ごす以外会わない
結婚??
年齢差、家庭事情で許してもらえないだろう
何より、Sがそう思っていない
私も、Sの性格から、結婚してもうまくいくとは思えない
カレカノ?
Sがどう思っているのか、わからない
Sにとって、都合のいい時だけの存在が私だからだ
他の女の話はしなくなった
今は誰もいない1人だと言うようになった
キスもクンニもしてくれない、入れるだけのセックス
それだけでも逝ってしまうモノの良さ
キスもしてほしい、もっと弄られたい、、、
何より、あまりにその腕の中の温もりが暖かすぎる。。
そこに気持ちがあるかのように錯覚してしまう
だから、体以外に精神的にも甘えたくなってしまう
淋しいときに、その淋しさを受け止めてもらいたい。。。
でも、受け止めてくれない
その満たされない思いが、他へと求めてしまう
Sと知り合って、初めて、他の人に抱かれた
温もりは感じられなかった、、でもセックスは楽しめた
後悔と、満ち足りた体と、引き裂かれそうな思いでいる。。
早く、私の体にSの痕だけをつけて
「逝った(笑)?」
やっとやめてもらえた時は、話せる状態ではなかった
荒い息の中(これ以上はダメ。。。少し休まないと。。。)
それには、私が責めなくてはと、私はまた彼のものを舐め始めた
息が荒く、静まらない中、私はそれを舌でゆっくりと舐めだした
元気が無いそれを楽に口に含みながら
舌先で細やかに舐めだした
「ふぅ。。。」
彼の溜息が漏れる
「。。もう、、、だめだぁ。。。」
私は、荒い息が整っていないままだたので、
そのままうつ伏せに倒れこんでしまった
その人は、私の頭を撫で
そのまま私の腰を浮かせ、バックから入れてきた
「ぁ。。。。っん。。。」
元気がないままでも、入れているとそれなりになってくる
そのまま背中にその人は出し、果てた
そのテクは、さすが年の功(笑)
モノが小さくて、物足りなくても充分それを補っていた
。。。逝かされ続けて、とっても大変だった
その人が体を起こし、私の顔に手を当ててきた
私は、口をそのものからはなした
その人は、満足気に微笑みながら私を優しく倒し、キスをしてきた
お互い長く伸ばした舌先を絡ませ
目線を合わせ、そのキスを微笑みながら楽しんだ
そして、そのままそのキスは私の胸へ
胸をまるで赤ん坊がミルクを吸っているかのように吸ってきた
両手で慈しむかのように私の体をさすりながら
私の片足を持ち上げた
その人は、持ち上げた私の足の指の1本1本を、口で含むように舐めてくれた
そして、ゆっくりと私の両足を押し開き、その体を間に入れてきた
私の内モモに唇を這わせ、
「えっ?? あっ。。。ぁ。。」
ソコに舌を這わせた
ゆっくりと大きく、時に細かくその舌が動いている
Sがしてくれない、その快感が久しぶりだった体は喜んでいた
「ぁっ。。ぁぁ。。。。んっ」
ふと、花びらを押し開いたと思ったら
その舌先を、強く奥に当て動き出した
「あっあっ。。ああああっ!」
舌は力強く、マメの下の辺りを動き続けている
マメを奥から裏から押されてくる感覚だった
私は、すぐに逝ってしまった
体が反り返る
だが、その舌の動きは辞めなかった
「きゃっ。。あああああっ」
私は、その舌で逝かされ続けてしまった
「ぃや。。。もお、やめてぇ。。。。きゃぁぁぁぁっ」
舌より先に、思わず口に含んでしまった
その人が40半ば過ぎのせいか、1度出しているせいか
元気がない状態だったからだった
(人によって、こんなに違うんだぁ)
ついSと比較している自分がいた( ̄b ̄) シーーッ!!
Sは、大きくて、いつも固く反り返っているので
口に含むと苦しかったのだった
その人のは、余裕で口に含めた
口に含みながら舌先を動かしていた
少しだけ半立ち状態になったので
手で握り、その頭の先から段差のあるその周りを舌先で遊んだ
「うっ。。。」
その人の体が少し固まった
そのまま、その人の反応を楽しみながら
私の舌先を、付け根へと這わせていった
大きくないから、ぐるんと舌先で1周回しながら、徐々に下へ向かった
付け根にたどり着いた舌は、もっと下に舌先を這わせた
二つあるそれを、揉み解すように1つを片手に握った
もう一つを、私は舌先で舐め、唇で甘噛みしながら軽く吸った
時折、口の中に入れてみた
その人は、目をつむり余韻に浸っているように見えた
足の力は抜いているのに
時々、手をグーにして力が入っているのがわかった
あまり強くすると壊れそうで、力を抜いてそれにキスをした
そして、また付け根へと舌先を這わせ
猫になったつもりで、ペロペロと徐々に上に舌を這わせていった
そして、ある程度硬くなった、それを頭から下へ一気に飲み込んだ
飲み込んだまま、少し咥える力を抜きながら上下に動かす
(この上下運動は、苦手だ。。)
「はぁ。。。」
男の快感の溜息って、はじめて聞いたかも
なかなか(笑)
一段落したか、しないかで、まだ頭がぼーっとしていた
その人は、横向きになって力が抜けている私の体を上向きにし、
胸から、軽くキスをし、徐々にその舌を下へと這わせ
おへその中をその人は舐めてきた
「ぁん。。 さっきのオタマ達が、おへその中にいるかもよ(笑)」
「だな(笑)」
笑いながら、キスをしてきた
その舌が私の舌に絡みつく、優しい大人のキスだった
お互いの温もりを確かめるように抱き合い
その人は、私の長い髪を撫でていた
ふっと目を開けると
私の目の前に、その人の乳首があった
思わず、舐めてみた
髪を撫でていた手が止まった
舌で転がし、唇で優しく噛み、そのまま引っ張り、そして吸った
吸いながら、舌先で転がすのが好きなようだった
「ふぅっ。。。。」
その人のため息が聞こえた
私は体を起こし、又の間に座り込み
柔らかく、ちょっと元気がなくなっているモノを握り
優しく、舌先でその頭をペロッと舐めはじめた
その時、その人の手に思わず力が入ったのが見えた
私が責める番だ
ベッドに入り、座ったまま向き合ってその人の胸に手を当て
下から覗き込むように、顔を上に向けキスをした
お互い舌を使って、長い長いキスだった
その人の舌が、私の舌にからみついてくる
その人の唇を甘噛みし、舌を口でくわえ込むように舐めてみた
そのまま倒れこみ、その人は私の胸にその口を移した
ゆっくりゆっくりと、乳首を舐め、吸っている
ひとつひとつが優しく丁寧だった
指が同時に、私のソコをさするように静かに触ってきた
「んっ。。。。。ぁ。。。」
しばらく弄られ、充分濡れたと確認したその人は入れてきた
「ぁ。。。。」
決して大きくなく、そんなに固くはなかった
でも、その手の動きが優しかったせいか、とても気持ちが良かった
入れながら、私の足を抱え込み、お尻のほうから手を回し
時々、マメを弄ってきたその指が的を得ていた
「あっ。。あっ。。。あっ。。。あああぁぁぁ」
体が伸びだし、思わずのけぞってしまった
私は、意外と早く、逝ってしまった
その体が、まだビクンビクンと反応している
そうして、その人のモノが私のお腹の上に出された
お腹の上のオタマ達を、その人は拭いてくれた
そのまま終わってくれるものだと思っていたが
拭いたと同時に、その人は、その指をまたそこを弄りだした
「ぃやっ。。。もういい。。やっ。。ぃやぁぁっ。。」
止めてもらう為に、その人の肩を私は押した
が、その両手を掴まれ、頭の上に押さえられてしまった
「ああああっ、、、いやぁ! もういい! きゃっ。。。ああぁぁぁ」
その指が激しく奥まで動き、突いてきた
頭がおかしくなりそうだった
おなかの奥の方が、内臓から勝手に動いているようだった
「アナルに指してみたけど、結構動いているよ」
「ええええっ! もういいいいってばぁ。。。」
めまいがしそうだった
「汗、かいてるよ(笑)」
指を抜き、私の顔を覗き込み、髪の毛を撫でながら
その人は私の耳元でそう言った
私は、指を噛みながら、荒くなった呼吸をただひたすら整えようとしていた