■結局、その男の子のとりなしで、
なんとかその場は、おさまり、
カルタを続けることにしました。

その女の子は机に伏せたまま、
相手の男の子は、一人で速く取る練習をしていました。

(えらいなあ)

■その女の子は、こんな調子なので、
私はたびたび、叱っていました。

叱るを超えて、怒っていました。
(未熟ですねえ)

特に、私がいらいらしたのは、
彼女がよく使う、


「意味分からんし」

という言葉でした。




ある日の算数の時間にも出ました。