20120224
第二子誕生。していない。4月爆誕予定。女子予定。姉妹予定。我が家で男性陣僕だけ予定。憧れるわー。家族の中で一人だけ男で、糞生意気になった娘どもに「お父さんの後にお風呂入るのイヤ…」とか、
「友達来るから顔出さないでね!」とか、虐げられて居場所なくなるのとか憧れるわー。ゴミ屑を見るような目で蔑まされるのとか憧れるわー。「帰れ!貴様のような男に娘はやらん!」とか言ってみたいわー。
20110902
娘の天パいわゆる天然パーマがひどい。天パなんて生易しいものではなくなってきた。アフロ。天ア。語呂が悪いので却下。天フロ。露天風呂みたい。小鳥が巣と間違えてもなんらおかしくなさそう。羽を休め、番となり、卵を産み、雛を育ててもなんらおかしくなきが如き勢い。
妻が娘連れて外出すると、道行く愚民どもに「それ、パーマあててるの?」と聞かれるなんてのはザラらしい。1歳児にパーマあてるとか。そしてそこに僕が加わると聞かれる率がぐんと下がる。何故だ。話しかけると犯されそうとでも思っているのか。失敬な。
娘の天パはこのまま成長を 続けるのだろうか。親戚のおばさん曰く、おばさんも小さい時は天パがひどかったけど大きくなるにつれておさまってきたとか言っていたが。どうだろう。そんな逸話も娘の大爆発具合の前では無意味な気がしないでもない。当娘が本場アメリカで体得したアフロの前では屈強なおばさん戦士も負け犬同然。そんな感じ。多分このまま順調に爆発は成長を続け、親を飲み込み、家を飲み込み、地球を飲み込み、天の川銀河を飲み込み、最終的に自身が宇宙そのものとなり神となって、全人類をアフロにしてしまうに違いない。違いない。
20110701
グッピグとかきたよ欲しさに尋常ならざる情熱を注いでいる輩をよく目にする。キチガイが如くグッピグしてくださいを連呼したり。あんなに連呼されると、むしろしてやりたくなくなるのが普通だと思うんだがそうでもないのか。逆効果ではなく効果なのか。
以前。「グッピグしてあげた人でまだ返してくれてない人、グッピグ返してください!」「返してください!!」「返してよー」「グッピグしてよー」「うえーん」みたいな寸劇を繰り広げている輩を目撃。何その俺ルール。まー若い子っぽかったから仕方がないとは思うけど。何より。その子の 周りに結構人がいたにもかかわらず、そしてその大半がいい大人にもかかわらず、誰一人として絡まずにガン無視してたのが面白かった。これがザ・大人。いや、ジ・大人か。
娘、最近よく歩くが。暗い所には行きたがらないご様子。ちょっと薄暗いだけならまだしも、真っ暗なのは勘弁なご様子。これがザ・本能。本能がそうさせるというだけであって、決してビビっているわけではないという点を酌んで頂けると幸いです。
20110627
娘、だいぶ歩くようになってきた。歩くようにはなってきたが、なぜかあまり一人では歩きたがらない。手をつなげつなげと要請してくる。びびりめ。
以前は抱っこして欲しい時にちゅーで小悪魔agehaだったが。最近は専ら「はい!どーじょ!」とか言って両手を広げてくる。ほら抱っこさせてあげるわよ!と言わんばかり。何様だ。で。疲れてたりして、はいはいとか言って抱っこせずに適当に流してると激怒三昧。アレか。アントワネットか。いや、アントワネットのことはよく知らんけれども。アントワネットはそんな娘じゃないというのなら。すまんアントワ。
どろりんちょって。うんこが変幻自在に動き回ってるだけにしか見えない。
20110626
パッコロリンとかいう三馬鹿にはイラッとさせられる。なんか急にでしゃばってきやがってからに。特にパックンとコロン。初見ではリンちゃんが気に喰わなかったが、何度も目にするうちに他の二人のウザさが際立ってきて。消去法的に一番まともなポジションに二階級特進。
パックンとコロン。僅差でパックンか。あのカリアゲ野郎…何が「~なーのだー」だ。今日日そんな語尾のキャラなんて流行らねーんだよ。カリアゲ部分のあの青さ具合もなんだか気に喰わない。あとコロン。何だアイツは。舐めてんのか。パンを大きくちぎり過ぎて口に入らなくて、もぐもぐー食べられないーとか。舐めてんのか。視聴者舐めてんのか。アホか。一番年下の幼児キャラなんだろうけど。そんなことは分かってるが、なんというかあざとさを端々に感じるというか。うーたん的な何かを感じるというか。とにかくイラッとする。幼児っぽさを演じれば演じるほどに。
三馬鹿が跋扈し始めたせいで。パンツぱんくろうとか、あの、名前は知らんけどいないいないばあの虫君とか。職にあぶれてしまっただろうが。なあに君は辛うじて首の皮が繋がってるけど、でも明らかに出番が少なくなってる。可哀想に。そのうちポコポッテイトまで蹂躙するに違いない。別にそれはいいや。あいつら面白くないし。メーコブの牛ネタいつまでも引っ張るし。ヤードラット星人いるし。
20110619
娘が夏風邪をひいた。と同時に手足口病とやらも。水疱が痛々しくて。痒くはないらしいというのが救い。あと、そこそこ元気。しかし。まんまな病名だな。手足口にのみ剛毛が生えてくる奇病とかが新たに発見されたらどうするつもりなのか。手足口病 second seasonとか手足口病2.0とか。そういう感じでお茶を濁したりするのだろうか。そんなことでいいのか。
ちょんまげマーチで。たくみおねえさんが最後の最後にちょろっとしか出てこないのは何故か。アレは多分、たくみおねえさんがNGを出したんだろう。ちょんまげ?さすがの私もそんなアホな格好はちょっと…とか、そんなこんながあったに違いない。野郎二人は、まあ、男は成人してもアホ丸出しなのでいいとして。まゆおねえさんは汚れ担当なのでこれもよしとする。で、キレイどころ担当の私がなぜ?といった具合に違いない。で、もめにもめて落ち着いたのが、あの最後だけ登場といういきさつがあるに違いない。と。こういう妄想を駆使しながら視聴するNHKはなかなか楽しげ。
よしおにいさんは、よし・おにいさんのはずなのに。よしお・にいさんだといつも思ってしまう。先輩芸人みたいになってしまう。千原Jrあたりが、「にいさん!よしおにいさん!」とか言ってそう。小島よしおがそれなりにベテランになったらそうなるのか。そんな時代は来ないが。そんな。時代は来ないが。
20110615
サボさん。どういう話だったのか一切覚えていないけど。なんか「しびれるぅ!あこがれるぅ!」みたいな、っていうかまんまこのセリフを言ってた。JOJO好きなのか、サボさん。でも、「そこに」がついてないあたり、JOJO?何それ?的なすっとぼけ具合も垣間見える気がしないでもない。サボさんの癖に姑息。
サボさんついでに。「サボさんまいったな」って曲があるが。クレイジーケンバンドとかいうアレの横山剣とかいう人が作曲の。最後の方でコッシーが言うセリフ。どう聞いても「いーぬっ!」にしか聞こえない。横山剣だか言う人はあまり知らないのだけれど、妻が言うことには、決めゼリフ的なアレで「いーねっ!」とかよく言ってるらしい。それをコッシーが真似ているそうなんだが。まあもっともらしいアレではあるけれども 。でも犬にしか聞こえない。これだけは譲れない。
なぜ犬なのか。キバヤシあたりに相談してみるといいのかもしれない。最終的にマルスが幸福に統治してくれるに違いない。モルダーは疲れているに違いない。
20110612
うーたんは指示待ち人間。人間ではないか。うーたんは指示待ちクリーチャー。
まだことちゃんがゆうなちゃんの手によって亡き者にされる前、なんかありがとうありがとうとか連呼する歌があったかと思う。
人様の畑に踏み入って、大きなかぶを勝手に引き抜こうとするバコン。がんばれーとか言いながら見ているだけのうーたん。小鳥さんは何も言わなくても手伝ってくれたのに!バコンが小鳥さんに「ありがとう」とか言ってるのがどうみてもうーたんへの当てつけ。気の利かねえクリーチャーだなと言わんばかり。まあバコンも大概クリーチャーだけど。何者だあいつ。痺れを切らしたバコンが、ヒクヒクしながらうーたんに手伝って欲しい旨の意向を伝える。そこでようやく重い腰を上げるうーたん。しかしクリーチャーが一匹増えたところで偉業は達成できず。役立たずうーたん。
ここまで書いて気付いた。指示待ちだなんて書いたけど。うーたん、犯罪行為に積極的に手を貸さなかっただけだったんだな。やるじゃないか。ケツみてえな口しやがって。でもまあ結局加担してるんで許されざるけど。しかし。バコンのあの見た目であの行為は泥棒そのものでしかないと思う。そして、鳴き声?が「バコバコバコー!」とかいうのはどうかと思う。
正直うーたんの野郎は気に食わない。絶対腹黒いと思う。でも、こんなにうーたんのことをアレしてていいのだろうか。例の放送局から大人な対応とかされたりしないだろうかとか気が気じゃなくて、娘が隣で泣いてても気付かないくらいぐっすり眠れる夜を過ごしたりとか。
20110608
今朝。娘に目覚めのちゅーをされた。される前から起きてたんだけど、まだ6時半ぐらいで眠くてうだうだしてたら。抱っこして欲しいのか頼んでもないのにしてきよった。白目剥きながら「怖ろしい子!」とか、そんなベタなことはしない。
でも末恐ろしいわ。今からたぶらかす気満々だな。学校のクラスとかで女王として君臨するつもりだな。それでみんなから尊敬されてゆくゆくは総理大臣とかになって…私のブロマイドなんかはそれはもう女子高生を中心に…とか考えているんだろう。許せん。ただの小麦粉をホレ薬だと偽って若者に売りさばくのサカナーとか考えているんだろう。それは別にいいや。
20110607
やはり。クスリが切れると寝つきが悪くなった。正直なやつめ。最近夜も暑くなってきたし、寝苦しいというのもあるのやも知れん。ぎゃひーだのうきーだの阿鼻叫喚を展開した上でようやく寝るとか、何の罰ゲームだ。寝る方も寝かしつける方も。
なぜ赤子は眠い眠いと泣き叫ぶのか。眠いんなら寝ればいいのに。大人に置き換えてみよう。その前に、置き換えるって置換するとも言う。では、言い直してみると。大人に置換してみよう。おおう、これはダメだ。大人ってところがまだ良心的と言えなくもないけど、いずれにしてもダメよ。
で、改めて大人に置換してみると。例えば僕が妻に「ねえええむううういいいよおおおおう!!うおー!寝かせろーはやく!」とか言って抱っこをせがんだりしたらどうだろうか。明日にでも区役所で緑色のペラい紙をもらってくるに違いない。ああ違いない。それぐらいのことをしているのだと言う自覚があっての所業なのかと聞いている。でもよく考えたら娘はまだ赤子だった。じゃあ仕方がない。何か、自分でもよくわからないことを書いている。ということだけはわかる。
グッピグってなんか響きがちょっと気持ち悪いな。なんかこうピグッ!ピグッ!って感じで息も絶え絶えな。ピクッ!よりも生々しくて切羽詰った感を演出している気がする。言うなれば、魚を陸上に放置して昇天する寸前みたいな印象。グッピグして下さい!とか言ってる人を見ると、そんなに人がピグピグしてるのを見たいのかこの変態ネクロフィリア野郎めとまでは思わない。第一ピグピグしているだけでまだ死んでいないからネクロフィリアは明らかに言い過ぎ。
