次男君がまた義父の標的にあい・・・
朝から大暴れの義父
休み明けのデーサービスの日ですから・・・
心得ております
でも・・・
今、日本がとんでもないことになっているのに、
やっぱり自分が一番大変でかわいそうだと
堂々といってのける義父にまったく理解することができません
自分が食べようと思い、開けた菓子パン
でも、目の前にあったおはぎがたべたくなった義父
でも開けた菓子パン
義父
『○○!!!←次男の名前
これ、パン食べろ!!!!!』
そのパンは明らかに次男の好みじゃない
次男
『ううん。僕いらないよ』
義父
『なんだとぉ!!!!!!!
じいじのは汚いと思ってるのかよ!!!!
食べるんだよ!!!!!食べやがれよ!このやろ!!!!』
私
『○○!おいで!着替えよう!あがっておいで!』
2階にいたので
上から次男を呼んだ私
先日、
『食べ物食べられない人もいるんだよ!
ありがたいと思え!』
・・・と子供たちといっても、次男に向かって
言った義父
でも、
『今日も○○かぁ!』
とか、
『じいじはこれ食べるんだからお前がこれ食えよ!!!!』
・・・とか・・・・
被災地の方には申し訳ないくらいの
贅沢や、生活していて申し訳ないほどの
普通の生活ができてるのに
ここにはかけないようなひどい言葉を
義父は平気でテレビを見て言い放ち・・・
次男君は最近、チック症状が激しいです
これは地震発生から酷いのもありますが・・・
義父におびえているんです
そんな私も
1階には降りれません
料理作ったりするときはいますが、
もうずっと2階なんです
久しくダイニングテーブルに座って食事した記憶も
ないくらいに・・・
今朝も
こんなことから
義父が私を見るなり
まぁいろいろ言いがかりともいえる
八つ当たりをふっかけてくるわけで・・・
もう何を言っても無駄なので
黙ってはいましたが
『お前たちと住んで大失敗だ』
『お前たちは俺がいなくなったら生活できないぞ!!!』
『俺の人生誰がこうしたんだよ!!!!』
・・・杖振り上げて、身の回りのことを
すべてにおいて子供や私に
『自然に気づいてやるんだよ!!!
いちいち言わせるな!!!気遣えよ!!!』
・・・とすべてにおいて手の届くところに
置くように“頼む”ではなく、“恫喝”して
“強制的に指示”し・・・
しまいには
『でていけよ!!!!!!!!』
と“また”言って頂きました
私が出て行って困るのは
どっちよ!!!
・・・と言いましたが・・・
これもはじめての言葉のやり取りではありません
義父は
何度も何度も同じことをいい
言って放った数秒後にはケロッとし
まったく違う話をずっと話しかけてきますが
機嫌をとろうとしてるのも100も承知です
もうそんな人だってずっとみてきてますから
でも・・・
私はそうはいきません
話しかけてほしくない・・・
それくらいに心は痛いんです
そっとしておいてほしいんです
いつもと同じ傷つく言葉の上塗りに・・・
もう
ずっとずっとずっと・・・
蓄積されてるのです
今日死ぬから!
帰ってきたらいないから!!!
この言葉にはじめはものすごく心配し、
本当にいなかったらどうしよう・・・
出かけている場合じゃない
・・・と出かけ先から電話をしたり・・・・
なんて普通のことやってきましたが
もう“狼と羊飼い”なんです
その言葉には何も重みがないんです
今朝も親戚中に
電話をし、『もう最後だから』と
また
言ってましたが・・・
その言葉の軽さが
親戚みんなわかってるんですよね
普通だったらみんな心配して
駆けつけます・・・
電話の一本もありません
なのに、毎回傷つくんです
一緒にいるだけで
『死ぬ!今から死ぬ!!!』
こんな言葉・・・入力するのもはばかれるのに・・・
いつものことなのに
また距離ができました
帰ってくるなよ!!!!!!!!!!!!!!
・・・と怒鳴られた5秒後には
『この水筒にお茶入れといて!!!』
そして、今日も帰宅するのを玄関で
ずっと待ち構えていたようでしたが
顔を見るのも、声を聞くのも
動機がおさまらないほどに
体が拒否しているので
なんとかタイミングを見計らい
会わないように2階へむかった・・・
『銀行へ言ってくるようにママに言っておいて!
これは重要なものだから!!』
何度も何度も何度も何度も・・・・
子供に言う義父
お前が出て行っても何も困らない!!!
本当ですか?
食べ物何も食べない!!!
・・・って言って
テーブルの上においておいた
食べ物すべてがきれいにおなかに
収められていたようですが
しかもきっちり“前の日のおかず”
には手をつけずに・・・
誰よりも消費期限に気にかけますものね・・・
前の日の残りなんてとんでもないですよね・・・
しってます
本当に戦時中に、戦後に
昭和を駆け抜けてきたんですか?
せんべい買ってきて!
コーヒー買ってきて!
あれがないからこれを買ってきて!
これだとこーだから
これがいいんだよ!!!
これ食べるとおなかがどーのこーのだから
食べたくない!!!
・・・・・・・・・・
もううんざり・・・
『悪いんだけど、これいいかな?』
『これ、こうだからこっちのほうがいいな』
・・・言い方ひとつで
ぜんぜん違うのに
へんなプライドがあるんで
こんな言い方しかできないの
わかりますよ
私からしたら
そんなつまらないプライドなんて
捨ててしまえ!!!
『○○やれ!』
じゃなくて、
『これ、こうしておいてくれる?』
で、
いくらでもやってあげられる
・・・ていう言葉の使い方・・・
学んでくることができなかったんでしょうね・・・
『元気だったらこんなこと全部自分でやってる!』
・・・十分に元気です
普通にご飯を食べて、
むしろ『なんだよこれ!!!すくねーな!!!』
『これだけかよ!!!おなかすくから
○○おいといてよ!!!』
・・・
トイレも、お風呂も自分で行けて
暖かい部屋にいることができ、
満足すぎる食事ができて・・・
なにが不満なの????????
こんなときに、こんなこと書いてる場合じゃないのに
どうしても今日は吐き出したくて
帰ってくるなといわれた家にいるのが
いやでいやでいやで・・・
気がつけば朝から
食事してない
すーーーーーーーーーーーーーっと
ひくんですよ・・・ 食欲が・・・
本当に悩んでたら 食事なんて喉とおらないんですよ・・・
ダイエットして痩せたとおもってるんでしょ
心が健康だったら ダイエットしたくても
食べたいから痩せられないんですよ
何度もダイエットしてきたから
食事制限してたら 体が必ず不調を訴えてくるから
食べ物食べて・・・のくりかえしで痩せられなかった(笑)
心が元気じゃないから・・・
食べなくてもいられちゃうんだよ
しらないでしょ?
今日は食べない!!!
・・・っていって
しっかりおはぎやお饅頭、
お弁当にパン、みかん、おせんべいやクッキー
きれいになんて
悩んでたらたべられないんですよ
ずっと笑えないんです
心が安らげるはずの
自分の家で
子供がいなかったら笑えない
今朝の騒動で・・・
心配してるかなとおもい
義理の姉に電話したけど
相変わらずの
『うん』と『はあ』
の言葉しか聴けなかった(笑)
日曜日の午後
『かおりさん今日いる?
ちょっと急遽思い立ってお宮参りに行こうって
きたんだけど・・・』
あの・・・
お宮参りって
急遽いきますか?
『そうだ!京都いこう!』
みたいに
臨機応変、柔軟な対応できる義兄でしたっけ?
念入りに、リサーチした日に、
用意周到な準備で
計画的に行動されますよね・・・?義兄は・・・
だって義父と同じですもん
お宮参りにきてるんだ・・・
じゃあ
お料理は何作ろう?
食べていけるのかな?
たべていけないなら
お茶くらいのんでいけるかな?
お茶菓子は?どうしよう?
・・・
そんな風に思える自分も
まだいるんです
どんなに響く相手じゃないにしても
自分が育った環境がこうだったから
こんなときはこうするって
こうしてあげたいって
急遽でも
来てくれてうれしい!!!
そんなおもてなし
しようと思うんです
思っちゃうんですよ
でもね
やっぱり帰ったら
お土産のひとつはもちろん
お仏壇にお義母様への
花やお供え物はもう期待しません
お団子のひとつも
ないんですよね(笑)
『持っていく必要がない』
そうです・・・
義理の兄が義理の姉にそういったそうです
それを義理の姉から聞いたことがあります(笑)
私に言うか?(笑)
テレビで見る被災地の現状、
福島の原発・・・被災されてる方の
状況を見るのは正直辛い・・・・
でも・・・私たちは
知らないといけない
そんなテレビを子供たちと見ているそばから
人間とは思えない
言葉を平気で吐き出し、
人間とは思えない
この状況でよくその表情が・・・という
そんな顔で
こちらをみないでいただきたい・・・
『お前には
おれみたいに子供はちゃんと育てられない』
・・・そういわれましたが
自分の子供が生まれて
病院に一度も足を運ばずに
毎日マージャンに明け暮れた
と、平気で恥ずかしい武勇伝を何度も
語るあなたより
あなたのいない場所で
子供たちとやってきた
平穏でのどかで
楽しかった生活のほうが
いまよりも
数倍、数十倍、数百倍・・・
心を育てることが
上手にできたと
思っています・・・
この環境下での子育ては
・・・
私の
試練なのかな・・・