という役を演じました(笑
こんにちは!
べぇんです☆
3月始めに、養成所の後輩たちが修了公演をやります!(・∀・)
「誰かが誰かを愛してる」
C&Oアクターズスタジオ
http://www.candoart.com/stage/shuryo.html
私も同じ台本で、去年やりました

そこで演じたのが、中年の不倫妻。
……(゜Д゜)
「中年」の時点で、19歳の小娘にやらせる役じゃない気がするのは、私だけではないはず…
だから、さんざん悩みましたねー。
中途半端にできないポジションだったので、余計(´Д`)。
でも、苦悩したのも、今となっては良い思い出です。
得たものが、たくさんありましたから(^^)
自分の中に無いものは、理解しようとしてもできません。
分からないって突っぱねてたら、役者はつとまらない。
だから、他者を「受け入れる」ことが必要なんです。
こういう人なんだ、って、好き嫌い抜きにして対面してみる。
一度受け入れて、でも、やっぱり嫌いなら、嫌いでいいんです。
しょうがないですよね、好みなんだから。
ただ、
嫌いなところも受け入れられたら、人間として、とても成長できると思いませんか?
好きも嫌いも含めて「認めて」しまえば。
心の負荷が、少しは楽になりませんか?
私は、他の人でも、例え嫌いな人でも、
その人を受け入れて、認められる人間でありたいです。
だって、そうやって生きたの人生のほうが素敵だって、私は感じるんですから。
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