3日前、1本の電話があり
”子猫を保護したのですが家族が猫アレルギーで飼うことが出来ません”
年寄りはセンターへ連れて行くように言っていますが
助けたいのでどうしたらよいでしょうか? と・・・
前日、2匹の子猫を誰かが自宅の庭に置いていったそうです・・・
これって、捨てていった と言うことですよね![]()
この方は自分の家が捨て犬・捨て猫のスポットになっているのでは・・・と話していました。
この子が助かった子です
まだ目が空いたばかり・・・
自力で排泄も出来ません・・・
保護主さんと話をしていて
とてもしっかりした方なので
預かり先・引き取り手を探すお手伝いをすることにしました。
保護主さんは
ネットで子猫のお世話の仕方を調べ
ミルクを飲ませ
ペットボトルの湯たんぽを置いてくれていました
このくらいの月齢の子が生きていくために必要なのが
体温の確保です。
気がつかず低体温で亡くなってしまう子がたくさんいます。
ミルク飲みの子を保護した時は
夏でも湯たんぽを用意しましょう
今回預かりをお願いした方は
たくさんの子猫を保護し
自宅でもたくさんの猫ちゃんを飼っていらっしゃる
経験豊富な心強い方です
さっそくトイレを促し
オシッコ・ウンチを済ませ
スッキリして貰いました
スッキリした後は
おいしいミルクですよ~
力強くグイグイ飲んでくれました
もしかしたら・・・
手を差し出している方の家族になるかもしれません
チョット毛が長めで
洋猫が混ざっていそうなこの子
もう1匹いた兄弟は
弱っていたため亡くなったそうです・・・
本当にラッキーで強運なこの子
兄弟の分まで幸せにならなくちゃね
しばらくケアをして様子を見ます
幸せに出会えたら
お知らせしますね~





