昨日は、渋川清彦が出ているので、「パンク侍、斬られて候」を観てきた。思った以上にせりふも多く、けっこうそれなりの役だったので楽しめた。最近、ちょっと売れてきているのかと思った。


映画も思っていた以上によかった。いつも子供といっしょに見に行くのだが、あまり面白くないと子供は我慢できずに外に出て行ってしまうのだが、昨日は一度も出てゆくことも無く最後まで見入っていた。大人も子供も楽しめるいい映画と言えるかもしれない。

 

劇中、「腹ふり党」なる信仰宗教団体が、江戸時代の街を襲うというシーンがあるが、腹振りって「へそ踊り」じゃないかと観ていて思った。渋川出身の役者の渋川清彦が出たり、へそ踊りのような物が映画にでたり、これはいよいよへそが熱くなってくる予感がした。そういえば、先週、渋川の総合公園の上にできた台湾のお寺に行って来たのだが、案内をしてくれたお寺の人に「なんで渋川にお寺を建てたんですか。」と聞いたら、「へそ」だからと答えていた。

 

実は、渋川には七つの公共の日帰り温泉施設がある。「へそが湯を湧かす」街なのである。自分なども疲れると昼休みに温泉に行って、そのまま行き着けのカフェでランチを食べて帰ってくるということがよくある。言わば、定住温泉都市なのだ。災害も少なくこんなに住みやすい街もないので、ぜひ、もっと渋川にやってきて欲しいものだと思う。

 

 

 

 


渋川出身の役者渋川清彦が主演の映画「榎田貿易堂」をシネマテーク高崎という映画館で観た帰り、ちょうど渋川にさしかかった時にけたたましく地震警報が鳴った。車を運転していたので、まったく揺れを感じることもなかったので、たいしたことないのだろうと思っていたら、震度五弱だからけっこう揺れたたしい。元々、この辺は、あまり地震のあるとことではないので、渋川が震源と聞いて驚いた。

 

そういえば、映画の中で榎田貿易堂の看板から突然、夏の字が落ちて「何かが起こる予感」とか主人公が言うシーンがあったが、この言葉は何かを暗示しているのかもしれない。特にこの夏は、注意する必要がありそうだ。なぜなら、渋川は、日本のへそといわれているので、中心が動くということは、全体が揺れるスイッチが入ったことのサインかもと思ったからだ。

 

地元で撮った映画を観るといつも行き着けの場所がでてたりして、けっこう楽しめる。このシーンの場所は、どこかと探すのも面白い。榛名山の真っ直ぐな道もでてたし、最後の方で毎週言っている眺めのいいそば畑がでて来たので、「そうそうここの眺めはいいんだよな、さすが地元出身だけあってわかっているじゃないか」と思い喜んだ。去年のお正月に初日の出を見に行ったら、けっこうたくさんの人がきていたので、いつの間にか地元では有名になっていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

niftyでやっていた薬師堂のブログを移転のために薬師堂気功指圧センターブログをwordpressを使って新しく作りました。最初は、少しと惑いましたが、なんとか無事完成させることができました。Amebroも書きやすいので、続けたいとは思うのですが、記事の重複はよくないそうなので、薬師堂気功指圧センターブログの方が更新は多くなってしまうと思います。

 

そんな訳ですので、興味のある方は、そちらのブログもぜひごらんください。

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