お久しぶりです。
いやー…ここ数年色々ありすぎて、更新してなかったわ。
気が向いたらまた更新します。
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お久しぶりの更新です。
新国立競技場の構想が白紙になりましたね。
国民の猛反対やら自治体の反対やらで白紙になったみたいなんですが、私は基本的に政府の発言をほぼ信じていないので、独断と偏見で考えている事を発言します。
賛同するしないは読む方の自由ですので、コメントを頂けると嬉しいです。
新国立競技場の建設費を巡って揉めていたこの事案は、まず始めの構想より倍近くになっている費用が問題になっていましたね。
以前の記事 で紹介したのですが、政治家の天下り先である大手ゼネコンなどが実際の費用に上乗せしていった結果だと考えると次のような仮説に行き着いてしまいます。
建築家ハディド氏の別名『アンビルドの女王』(実現しない建築の女王)を知っている上で依頼をし、世間に大丈夫か?と思わせておく。
そして、案の定費用が想像を超える金額で実現不可能である事を発表することで、世間の猛反対を買う。
構想を白紙に戻し、世間の声を聞いたように見せる。
実はこの直前に安保案の強行採決がされている。
つまり、建設費用の不満と強行採決の不満を建設白紙で誤魔化そうとし、さらに建設に関わる契約金がある事を白紙にした後に発表し、その契約金は払い戻しが不可能だと発表。
その契約金はどこへ支払ったものなのか・・・?当然天下り先の企業です。
そして、その契約金の金額が約56億円・・・本当に前契約でそんなに必要なのでしょうか?その約56億円が戻ってきません。
詳しい経理の流れが分からないので、断言が出来ない所がもどかしいのですが、あくまで私の仮説なのでお許しください。
話を戻すと、ここ数ヶ月の政府がしている事はすべて計算されていたシナリオではないのかと思ってしまいます。
つまり、建設費用を反対されなければガッポリ儲かり、反対されても小遣いを稼ぐというように、どっちに転ぼうが国民の税金は政治家の懐へ入るように出来ていたのではないでしょうか?
そう仮説を立てると全てが説明出来てしまうのが恐ろしい所です。
そもそも、民主主義国家なのに法整備や法改正する時に国民に是非を問わないのがおかしいのではないか?と思います。
確かに政治をする代表者として議員選で国民に選ばれた人達かもしれませんが、国は議員のモノではなく国民のモノではないでしょうか?
その国民の声を無視して決定された法案に不満を持たない人など居るのでしょうか?
恐らくいないと思います。
結局のところ、我々国民が自ら政治に興味を持ち、不満を見つけそれを改善してくれる政党を選び投票するしかないと思います。
ただ、そのままだと現状と何も変わりません。
ですから、国の外交や予算決議などを議員の方たちで行い、法案の提案・改正を国民からの投票で決めるのはどうでしょうか?
きっともっと住み良い日本になると思います。
長くなりましたが、今回の件で私が思ったり考えた事はこんな感じです。
この考えに賛同する方しない方、どちらの意見も聞きたいです。
恐らく、この日記を見てくださる方は少ないと思いますが、そこから様々な場所へ伝わって行ってくれればと思います。