「稽留流産です」と言われて9日が経過しました。

前回お伝えした通り、今回は手術は選択しませんでした。

正確には選べなかった…が、正しいかもしれません。


「待っていたら心拍再開するかも」なんて思ったし、仕事を休む都合もつけられなかったし…。


診断を受ける数日前から、僅かな茶おりがありました。

診断を受けて3日後位までも、少し増えた程度で大きな変化はありませんでした。

5日目位から、生理2日目位の出血となり、1週間が経過する頃には、さらに増えました。


念の為、受診して医師からは「数日内に排出されるでしょう」と言われました。

そんな状態なのに、エコー時は「生きて」「生きて」なんて思いながら、画面に映るやや小さくなった胎児を見つめていました。


帰り道、涙は出なくて「そろそろ生まれる(出てくる)のか」なんて思っていました。

と、言うのも、排出時は陣痛ばりに痛いらしいです。

しかも、医師から「胎嚢が大きいので出血が多いかも」とも言われて、少し怖さが出ました。

これって、出産と同じですよね。


診察の翌日、8日目には出血の量が増え、腹痛で夜中に目覚めたりしたけれど、9日目の今も排出はされていません。

けど、「今夜かな?」なんて思っています。

出血量が増えているし、腹痛の回数も増えた(2時間おき程度ですが)ように感じます。


できれば今すぐにでも来てくれたら、仕事やボランティアに影響しないのですが、そううまくも行かないでしょうね。

いつ来るかわからない不安と、どこまで痛むのか、どの程度、出血をするのか…いろいろ不安は多いけど、待つしかないですね。


出産の時は、早く会いたいって不安を勝る喜びがあったけれど、稽留流産の自然排出となると微塵も楽しみはないし辛いですね。

こんなことを、もっと語れる世の中ならいいのに…。


未だに妊娠週数を測るアプリは消せないし、中断した週数があの日のまま時が止まったよう…。