今、年寄りをだます詐欺が横行している
詐欺電話、詐欺メール、他、限りがない。
そう言うはっきりした「だまし」もさる事ながら、それだけに限らず今の時代は何にもかも偽りの横行する時代になってしまった感じがする。
例えば「フェイクニュース」うその情報が個人だけでなく、国家レベルでも流される。
ロシアのウソは有名だが、それだけに限らない
例えば国会議員の政治パーティ収支のウソ
例えば、企業のウソ ビックモータやダイハツのウソが最近大きなニュースだが、それは氷山の一角
はっきりしたウソではないが、例えば食品の量を少しづつ少しづつ減らして、気が付いた時は半分位になってる万十菓子の様なものは5万とあって、知恵を出したり努力して商品の内容を確保してコストダウンするのではなく、解らない様にちびちび量を減らす事ならだれだって出来る。
タチの悪いダマシだ。
商売は信用が第ーと言ってた時代はすでに終って、いかにお客をだまして利益を出すか!に考えか変ってしまってる様な気かする。
だまされる方が悪いのだと言うのがスタンダードになってる気がする。
変に利口な人間が、得をして、誠実で正直な人間が損をする
そう言う事は昔からあったけど、それは一部の話だった。
けれども今はそれが大きな部分を占めて来てる様に見えるのは私だけだろうか?
