青い鳥を求めて…

青い鳥動物愛護会の公式ブログです。人と動物が真に共生していける心豊かな社会を目指しています。

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●ごあいさつ●

「青い鳥動物愛護会」は山口県から動物愛護と人の教育と福祉を一体化した活動を展開するボランティア団体です。

下関市で30年以上動物愛護活動をされ輝かしい業績を残された「青い鳥動物愛護会」の元会長様にご賛同・ご承諾をいただき、お名前をいただいた新たな組織です。
現在も元会長様から惜しみないご協力・ご支援をいただいています。

私たちはこの名に恥じぬよう、人間と動物が真に共生できる心豊かな社会を目指してまいります。たくさんの温かいご賛同、ご協力、心より感謝申し上げます。


●青い鳥動物愛護会設立趣旨
●設立の経緯
●具体的活動内容
●山口県防府市の野良犬問題その解決方法の模索
●これからの動物愛護のあり方

●青い鳥動物愛護会の譲渡姿勢 new!







NEW !
テーマ:

おはようございます。

《あかるく、あいかつ、あおい鳥》

 

猫部屋はネコたちであふれています。

 

その猫部屋の1室を

青い鳥は事務室として間借りしています。

 

だから

こんなふうに事務室に猫が侵入して

 

こんな所にも入り込んで

 

こんな所で寝てたりします。

 

本人は手伝ってる積りなんでしょうが・・・

 

それが何か・・・?

いえ、ごめんなさい。なんでもありません。

 

猫たちにはとても勝てません。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~
 
青い鳥の活動は皆様のご寄付で支えられています。
私たちが「あいかつ」を続けて行けますように
どうかご支援をお願い致します。
 
【青い鳥の詳細はホームページを】
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*~*~*~ ミーコに寄せて ~*~*~*
 
毎月の譲渡会のキャッチに
「出会いの不思議 あの日の出会い」
というコピーを目にする度に
思い出すことがある。
 
 
小学5年生の時 
学校からの帰り道で見つけた子猫を
そのままランドセルに入れて連れ帰り
しぶる親につきまとって説得した。
母親には「もうお小遣いはいらないから」と言い
父親には「算数の成績をアップするから」と言って。
 
その時の約束はひと月で忘れ
毎月きちんとお小遣いを要求し
算数は小中高の全期間を通し
常に平均点を下回った。
 
ダメな子やなぁと思われても仕方ないが
あの日に出会ったミーコとは
きょうだいのように
いやきょうだい以上に強い絆で結ばれた。
 
中学時代のいじめを耐え
大学受験失敗を乗り越え
職場不適応と失恋のダブルうつで
死のうと思った時も
ミーコがぴたりと寄りそっていてくれたから
何とか生きて来れた。
 
立ち直って
また生きて行こうかと思い始めた頃に
私の決意を見届けたようにミーコは亡くなった。
私と15年間の絆を結んで
その絆がゆるりと解けるように逝った。
 
「出会いの不思議 あの日の出会い」
 
譲渡会に行って見ようか。
犬でも猫でもいい
そろそろ100%の信頼と温もりが欲しくなった。
またミーコと再会するのもいい。
 
 
今日第4日曜は「スマイルほうふ」で
恒例の譲渡会を開催します。

 

先月も沢山の方がお出で下さいました。

 

どうぞ動物とふれあって和んで下さい!

 

 

●4月5日(木)

 

シェルター周辺をうろついていたオスの老犬を保護。

従来から「夕陽」と呼んでいた子です。

痩せてよだれを垂らしていたので病院で診てもらうと

口腔に大きな腫れがあり、ガンの可能性が高いとの事。

高齢で体力がなく、手術は難しいので

抗生剤で様子を見ることになりました。

 

他にまだいろんな病気が見つかる可能性があります。

野良は本当に過酷な環境で暮らしています。

野良を増やしてしまったのは私たち人間の責任です。

 

 

●4月6日(金)

 

保健所から老犬1匹と成猫3匹を引き取りました。
犬は首輪を着けており10歳くらい。

五ヱ門と名づけました。

 

猫は左から次元♂ まめご♂ 美空♀と名づけました。

 

 

●4月7日(土)

 

1歳くらいのメス猫2匹をトライアルに出しました。

(不二子とプリン)

不二子はすぐになつき部屋の中を探検。

プリン(右)は怖がってベットの中で丸まってしまいました。

 

 

●4月9日(月)

 

オス猫の「銀」が腹膜炎のため虹の橋を渡りました。

 

●4月10日(火)

 

銀君のお別れ会をしました。

 

6日

10日

 

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明23日はスマイルほうふで

譲渡会を開きます。

 

トライアル成功!

 

2月13日~3月10日に

トライアルした子たちの報告です。

 

🐶月13日 トライアル

1歳メス犬(ゆみ⇒)ららちゃん

(成犬なのでトライアル期間を長くとりました)

📧
\(^o^)/
ららちゃんはとてもいい子で
場所によっては外を怖がるところがあるのですが
少しずつ慣れてきて
ほとんどどこでも歩けるようになっています。
 
毎日散歩に行くしオシッコ、ウンチも外でしかしません。
とてもいい子で今日も妻と車でドッグランに出かけました。
いい子に出会えて良かったです。
私達の子供として守っていきます。
 
メディカルチェックも全て済ませ
狂犬病のワクチンも終わりました。
 
ブラッシングも毎日してコミュニケーションをとっています。
 
まだまだ臆病で
家の中ではサークルからほとんど出て来ませんが
気長に考えています。
 

 

🐶月4日 トライアル

1.5か月メス犬(すず⇒)ちゃん

 

で・・・

このままうちの子にさせて下さい と連絡がありました。

 
 
🐱3月10日 トライアル

3か月オス猫(ココア⇒) にこ丸くん

先住猫の茶々丸君(右)は'17/10/12に譲渡した子です。

📧

にこまるは茶々丸と大変仲良しです。
じゃれ合いのケンカ?みたいなこともしていますが、
基本的に仲良しです。このままうちの子にさせて下さい。
 
茶々丸の様子が変わりました。
なんだか穏やかになったような気がします。
にこまるに対してやらせるだけやらせる感じですね。
おっぱいチュパチュパもにこまるにされるがままです。
 
にこまるは風呂もおとなしく入りました。
今日も入れる予定です。
そして茶々丸より良く食べます。
今回もどうもありがとうございました。
 
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おはようございます。

《あかるく、あいかつ、あおい鳥》

 

春(はる)の語源は

草木の芽が「張る」ことに由来しているとか。

情報社会に暮らす私たちは

どんどん自然から離れて行く気がしますが

植物も動物も自然のサイクルにのって
生の営みを続けています。

 

いつか活動Diaryに書いたように

はらはらと風に舞う桜を見ながら

「そろそろ繁殖シーズンだな」と思っていると

日頃お世話になっているボランティアのNさんから

こんな報告が寄せられました。

 

~~ LINE 4月4日 ~~ 

📧
弥生ちゃん🐱今日出産しました🐱
なかなか出ないので
引っ張って胎盤も出しました😅
5匹産まれて今は落ち着いて
お乳飲ませてます🐱
 
えっ、え? 何のこと?
事情を知らない私は驚いて
経緯を送ってもらうことにしました。
 
数日後にNさんからLINEで
レポートと多くの写真が届きました。
出産シーンもあってリアルです。
なかなか貴重なものなので
ぜひ皆さんにもご覧いただきたいと思い
Nさんのレポートをもとに
ドキュメンタリー風にして見ました。
 
○●○●○ 母猫 弥生の出産 ●○●○●
 
*公園の写真はイメージです
📧
出逢いは ある公園で
お腹の大きなママ猫ちゃん
《3月の出逢いから弥生ちゃんと名付けました》が
足元にスリスリ~😹
すると 公園で餌やりされてる方から
「この子を託したいのですが…」と相談されました。
 
餌やりの方達も それはそれで
猫を愛する気持ちには かわりはないと察します。
しかし 限界はある事だとも思います。
人それぞれ 色々な考えがあります。
命に対しての責任は 可愛いだけではすみません。
 
私たちの場合も、本当に辛いことですが
臨月以外の猫ちゃんは
祈りながら天国に行ってもらっています。

でも臨月の子はなるべく生ませたいです。
私は今にも産まれそうな弥生ちゃんを
放置できずにあづかることにしました🐱
その際 出産後 落ち着いたら避妊する事
リリースではなく
 ずっとのおうち《里親募集する事》を告げ
連れて帰りました🐱
 
すぐに 病院へ連れていき 診察をして
レントゲンをとり 頭数確認をして連れて帰りました。

 我が家に お産部屋を用意して出逢いから5日たち
弥生ちゃんは 出産しました🐱
 
出産の最後は力もなく
私が赤ちゃんと胎盤をだし
母子ともに無事に出産を終えました😊
 
大切な命をあづかり
この子達の幸せを見つけてあげなくては なりません。

いらない 命などないのですから…
ひとつひとつの 出逢いに
いつも 学ぶことがたくさんあります。
 
これからも
ひとつでも 多くの命を救うお手伝いができるよう
小さな命と向き合っていきます。
 
生きたくて 生まれて来る命です。
ゴミのように捨て
ガスで窒息死させていい命なんてありません。
 
○●○●○●○●○●
 
弥生と5匹の子猫たちは
こうしてNさんの家に保護されています。
そしてNさんが保健所から引き取った蘭ちゃんも
健気に子育てを手伝っています。
 
いつかまた譲渡会等で
弥生ママと子猫たちに出会うかも知れませんね。
 
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青い鳥と  一緒に

ニッポン再生🐾

動こう  描こう  思いやり

 

 

その犬は

住宅街を何日もウロウロとさ迷っていて

市民からの通報で保健所に保護された

・・・と聞かされました。

 

10歳くらいのオスで

首輪をつけ穏やかで人に懐いています。

保健所では 迷子犬の場合もあるので

警察への届け出の有無を確認した上で

1週間の収容期間の後に

県の動物愛護センターに送ることになっています。

 

しかし飼い主の届け出も迎えも無いので

4月6日に青い鳥で引き取りました。

 

このStoryシリーズで何度かお伝えしたように

首輪を着けた老犬はほとんど飼い主の迎えがありません。

長年ともに暮らした犬がいなくなっても平気なのでしょうか?

それとも保健所⇒殺処分を承知で棄てるのでしょうか?

何度も言うように動物の遺棄は犯罪です。

 
引き取ったこの犬は

口の中を見るとボロボロで掃除や抜歯が必要。

10歳を超えているかもしれません。

名前を五ヱ門にしました。

 

青い鳥では引き取る犬猫が多いので

その都度名前を付けるのが大変です。

この頃は猫にルパン・不二子・次元と名づけたので

その流れで五ヱ門になりました。

・・・が 顔つきを見るとピッタリと思いません?

 

五ヱ門は ふれあいバリバリOKの可愛い子です。

飼い主は何故探そうとしないのでしょうか?

 

青い鳥では若い成犬とは別に

老いた犬だけが住むホームを建て

そこでのんびりと余生を送れるようにしています。

その老犬ホームに五ヱ門を入れました。

 

五ヱ門はなかなか落ち着かないのか

寝ている老犬仲間を踏みつけながら

室内をぐるぐる歩き回っています。

足もふらついていて哀れです。

 

野良犬は老いるまで生きるのは難しいので

いま老犬ホームにいる子たちは

おそらく皆 年老いてから捨てられた子たちです。

 
この国ではそんな弱者切捨てを
平然と見過ごしています。
老人施設での虐待が時おりマスコミで報じられるのも
子どものいじめがなくならないのも
こうした動物虐待と通底しているのは明らかです。
私たちが
「動物愛護活動」は「社会活動」と同根だと
言っているのはこういうことなのです。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~
 
姥捨て山の故事にならって
こんな寓話を思いつきました。
 
ある町に4人家族が住んでいました。
子犬の頃から可愛がり
ともに暮らしてきた犬が年老いて
病気がちで治療費がかかるようになりました。
子どもたちも思春期になり
前ほど犬には関心がないようです。
 
そこで ある夜
両親はひそひそ話し合い
犬をこっそり捨てることにしました。
子どもには後で
「迷子になった」と言えばいいさ、と。
 
犬を捨てに行く日が来て
子どもたちが出かけてしまうと
両親は犬を車に乗せようとしました。
すると、首輪とリードがありません。
あれっ?と思いましたが
「どうせもう用がないからいいか」と
そのまま犬を載せて家を出ました。
 
遠くまで車を走らせて
人けのない山道で犬を降ろし
そのまま急いで 後ろを振り返りもせずに
家に帰りました。
 

車を停めて家に入ろうとすると

玄関のフックに

犬の首輪とリードが掛かっているではありませんか!

驚いている両親の背中に息子と娘の声がしました。

 

「お帰り。大変だったろ」

「首輪とリードは、私が外して取っておいたの」

「うん、パパとママが年取ったら
どこかに捨てに行く時に役立つと思って・・・」
「他の者にしたことは必ず自分に返って来る
って、パパとママが教えてくれたでしょ」

 

笑い話でもスリラーでもありません。

捨てた者は いつか自分も捨てられる

それが世の中の真理です。

 

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