アオバトの子育て記録&お役立ち情報

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自閉スペクトラム症・知的障害の息子の育児記録。保育士経験を活かし、悩みや不安、便利グッズや手続き情報も紹介。

こんにちは、アオバトです。

中等症の自閉スペクトラム症と、軽度の知的障害がある息子と暮らしています。

このブログでは、息子との日々の記録や、発達障害に関わる子育ての工夫、日常の気づきを綴っています。

元保育士・幼稚園教諭ですが、実際の子育ては思い通りにいかないもの。

現在は、小学2年生になった息子と、毎日奮闘中です。

発達に特性のあるお子さんを育てている方の、ヒントや気づきにつながればうれしいです。

こんにちは!アオバトです!

 

埼玉県南埼玉郡宮代町にある「東武動物公園」へ行ってきました。

 

今日は、プールより遊園地のほうが危険だと感じた息子の話です。

遊園地は空いていた 

8月6日(木)、東武動物公園へ行ってきました。

 

暑かったため、まず遊園地エリアを回ってからプールへ向かう流れで行動しました。

 

真夏の平日ということもあり、遊園地はかなり空いていました。

アトラクションの待ち時間もほぼゼロです。

 

レジーナみたいな大きいジェットコースターが止まっていたのも、

空いていた理由かもしれません。

 

息子はまだ120cm未満で乗れないため、逆にラッキーでした。

水をよけて体をひねる 

 

私が息子の行動を危険だと感じたのは、

いつも乗り慣れているアトラクションでのことです。

 

東武動物公園では夏のイベントとして、アトラクションに水を噴射する

『夏だ!びっしゃ~ゆうえんち2026』が開催されていました。

 

霧状の水が直接かかる仕様になっており、これが結構濡れます泣

 

タイミングが悪いと顔にかかり、おとなでも体をひねって目を覆うほどです。

 

ニコ「体をひねって揺らしたり、前のめりになりすぎないよう注意してご乗車ください。」

 

というアナウンスも流れていましたが、息子にはこの注意が入りません。

 

とくに危なかったのは、1人乗りのブランコがクルクル回転する 

「ゴッドスインガー~オーウェ~」でした。

 

落ちると思った 

 

 

水がかかるエリアに入った瞬間、息子は前のめりになって両手で顔をガード。

 

もう完全に“防御モード”です。

 

でも、このアトラクションって、

安全バーがガッチリ固定されてるタイプじゃないんですよね泣

 

前の棒を下からフックで止めるだけの簡易式。

 

本来は背もたれに体を預けて遠心力で安定する仕組みなのに、

息子は顔を覆っているせいで重心が前へ。

 

揺れるブランコの上でフラフラしていて、本当にヒヤッとしました。

 

私は下から見ていて、旦那は隣で声をかけていたんですが、まったく届いていない様子。

 

水がかかるたびにさらに体をひねるし、

見ていて「落ちるかも…」と本気で怖かったです不安

 

2人隣で乗れるものだけ乗った 

そのあとも、いろいろなアトラクションで

水を噴射するイベントが行われていました。

 

息子は乗りたがっていたのですが、

大人が横に乗れるタイプだけ選んで乗車えー?

 

息子の場合、幼児向けの乗り物でも水エリアの前で突然降りようとする可能性があり、

かなり危ない印象でした不安

 

夏のイベント、自閉症の息子には少しハードルが高かったです泣

 

プールの話しは、長くなるため別日に書きます。