アオバトの子育て記録&お役立ち情報

アオバトの子育て記録&お役立ち情報

自閉スペクトラム症・知的障害の息子の育児記録。保育士経験を活かし、悩みや不安、便利グッズや手続き情報も紹介。

こんにちは、アオバトです。

中等症の自閉スペクトラム症と、軽度の知的障害がある息子と暮らしています。

このブログでは、息子との日々の記録や、発達障害に関わる子育ての工夫、日常の気づきを綴っています。

元保育士・幼稚園教諭ですが、実際の子育ては思い通りにいかないもの。

現在は、小学2年生になった息子と、毎日奮闘中です。

発達に特性のあるお子さんを育てている方の、ヒントや気づきにつながればうれしいです。

こんばんは!アオバトです。

 

今日は愚痴のみになります。 

お付き合いいただける方、よろしくお願いいたします。

 

支援級の遠足 

息子のいる支援級では、この時期に遠足へ行くのが慣例です。

といっても、学校から歩いて10分ほどの大きな運動公園。
遊具で遊んだり、お弁当を食べたりしながら午前中を過ごします。

お昼過ぎに学校へ戻り、5時間目に遠足の思い出を日記に書くのですが、
息子は午後に病院があったため不参加。

そのため、日記を宿題として持たされました。

 

きたない印刷にガッカリ 

帰宅して宿題をやらせようと用紙を見たら、
無数の黒い点がびっしり泣

裏は真っ白のコピー用紙。
なのに、なぜこうなるの?不安

上の方には消えかかった「1ねん」の文字。
うちは2年生です。

おそらく支援級では、全学年同じ原紙を使っているのでしょう。
線がゆがむ、掠れる、切れる…までは想像できますが、
無数の黒い点はさすがに予想外。

 

一般常識ではないの? 

この黒い点は、おそらくコピーを重ねた汚れや印刷機の汚れ。

普通はここまでくる前に誰かが気づいて、
原紙で印刷し直すか、機械を掃除すると思います。

そして、3名いる先生の誰かが
「これは使えない」
と指摘してもいいレベル。

それができない支援級の先生3名。
もう呆れるしかありません悲しい

通常の企業なら、外部に出す書類をこの状態で配布したら
めちゃくちゃ怒られますよねあせる

これは一般常識の範囲だと思います。

 

親としては悲しい気持ち 

子どもたちが頑張って書く日記なのに、

こんな雑なプリントを渡されるとは思いませんでした。

 

この子にとっては、2年生の遠足はこれ日だけ。

 

その思い出を残す大切な記録なのに、
これで良いと思われてしまうのは、とても悲しいです悲しい

 

支援級の対応にモヤモヤする日々ですが、
今回の件はその中でも特に心に残りました。