こんににちは!アオバトです。
今日は、息子の語彙力アップにフル活用している動画についての話です。
匹(ひき・ぴき・びき)が覚えられない
語彙力のない息子は、助数詞と呼ばれる数え方を覚えられませんでした。
1年生になり、算数の授業では答えを書く際に必ず必要になる言葉です。
足し算・引き算は問題なく解けるのに、答えに【5びき】と書いてしまい、
間違いで×をつけられるという悲しい状態が続いていました。
計算問題には自信がある息子は、×がつけられたプリントを見て、
「なんでぇぇ
」
「あってるじゃん」
などと言いながら、イラ立ちを表現するようになりました。
まぁ。支援級の子に【×】をつける先生にもちょっと疑問なんですが、
付けられてしまうものは仕方ありません。
そこで、私が幼稚園教諭の先生時代に使用していた動画を活用してみることにしました。
動画を使ってリズムで覚えよう!
助数詞は、小学1年生の授業で教わるため、低学年のうちは使い分けられない子も多い言葉です。
大人でも時々間違える人もいるくらい、覚えにくい日本語のひとつとして知られています。
そのため、覚えるというよりも、リズムで体に染み込ませるのが最も効果的です。
幼稚園の現場でも実際に活用していた動画がこちら!
ピタゴラスイッチの【ぴき ひき びきのうた】。
動きがかわいいのと、思わず口ずさんでしまうメロディで、自然に覚えてしまう動画です。
ちなみに、【本(ぽん・ほん・ぼん)の歌】もあります。
リズムは匹と全く同じなので、これまた覚えやすい!
息子に動画を見せると面白かったのか、自分で何度もリピートして、すぐに覚えられました。
ちなみに、小学校入学準備の予備学習にもおすすめです。
小学校へ入学するとすぐに、ひとつ、ふたつのような助数詞を習います。
そのため、使い分けに不安がある場合は、音楽を聴いて耳と体で覚えておくと学習がスムーズになりますよ。
掛け算をリズムでマスターした
息子は幼児のころから童謡は好きではなく、リズムのよい音楽が好きでした。
それも英語の音楽がお気に入り。![]()
【ナンバーブロックス】という動画を見て、足し算引き算を感覚的に覚えました。
最近では、掛け算も動画でマスターしています。
ただ、ひとつ問題があるんですよねぇ![]()
「ツー バイ スリー(2×3)!!!」
「イコール(=)」
「シックス(6)」
という感じで、英語なんですww
「にさんが?」
と日本式で聞いても
「???」
実践には変換が必要ですw
これでは、テストでは満点でも、口頭ではアウト!
動画を活用するときは、内容のチェック忘れずにw


