ジルバ | オカリナ・フルート~風の彩

ジルバ

猫6


昔、サザンオールスターズのヒット曲で「チャコの海岸物語」と言う曲があった。


この歌詞に「ジルバ」が出てくる。

ジルバの語源は、ジッター・バグ だそうだ。

日本語で訛ってジルバ。


ばたばたする虫、の意味だそうだ。

ルアーにも、ジッター・バグ、と言うのがある。

同じく水面でジタバタするルアーだ。


昔は、社交ダンスの作曲・演奏の仕事もよくしたので、

演奏の為に一応社交ダンスは習った。


ジルバ、ルンバ、ワルツ、タンゴ、チャチャ、サンバ・・・・・

踊りやすい作曲・編曲・演奏をする為には、やはり自身も踊れたほうがいい。

それが一番よくわかるからだ。


一番簡単なのはジルバ。

初心者がまず初めに習うのもジルバだ。

軽快なジャズに乗って踊られる。


自分は仕事上、運動不足に陥りがち。

かと言ってジョギングやトレーニングジムは続いた試しがない。


そこで考えたのが、釣り。

港や川岸を歩き回るので十分な運動になる。

ルアーを投げながらのラン&ガンはとてもいい運動になる。

運動不足解消と、猫の大介のお土産もできて一石二鳥以上だ。


もう一つがダンス。

若い人達はサルサ、良さ恋、だが、

われわれ中高年は、ジルバ、ブルース、ルンバ、ワルツ。


中でもジルバは運動にはもってこいだ。

別にダンスを上達しようとして踊っている訳ではないから、

もっぱら軽快なジャズに乗って楽しく、軽く汗を流す程度だ。


ジルバはけっこうテンポが速いのでフットワークがいる。

ジルバで動いたあとは、静かにブルースだ。


ジョギング、ランニング、ジムトレーニングは自分は絶対続かないが

釣りとジルバは一生続けられそうだ。