我が家に滞在中の4歳の孫。

今まではみんなの注目を一手に引き受けて、ご機嫌でした。

ところが、9か月のいとこが帰省した途端、ちょっとやきもちやきの虫が現れて、すねることも。



いとこの帰省を指折り数えて待っていたにもかかわらず、

ばあばの膝を占領されたり、

自分が作った積み木の家を壊されたり・・・。

我慢を強いられることも多くなったからなのでしょう。



そんなすねている姪っ子の体に触れながら、

「すねこの虫、とんでけー」

「すねこの虫、とんでけー」

と、娘が言葉をかけていました。


しばらく続けながら、

「まだまだ、すねこの虫いるかな?」

と尋ねる娘に

「あと、1ぴきいるよ。」

と答えた孫は

1匹のすねこの虫を追い出してもらって、ご機嫌になりました。



「問題の外在化」と言われる、心理療法で使われる手法と同じ?

不登校の子どもさんに使っていたことを思い出しました。



子育て中の娘も、いろいろ学んでいるのですね。






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