本日、ビジョントレーニングの研修会に参加してきました。



申し込みをするか否かで、迷った研修会でした。

なぜなら、私にとってはかなり高額な参加費。

しかも、時給にすると?000円、 おお、高すぎ!


しかし、日本ではビジョントレーニングの第一人者(だと私は思っている)が講師。

地元だから交通費安いし・・・。


迷ったけど、思い切って参加してよかったです。



ビジョントレーニングの具体例を紹介してもらっただけでなく、

子どもたちの実態に合わせて行うことの必要性を教えていただきました。


講師の先生の著書は読ませてもらったことがありましたが、

今回も、発達の基礎の大切さも力説されていました。



ビジョンは微細運動なので、粗大運動を十分発達させたい。

前庭感覚(固有感覚もですが)の大切さはいうまでもない。

網膜像の安定には、前庭機能眼反射が関与しているし、

前庭機能が本来の機能を発揮してくると、視覚・聴覚なども本来持っている力を発揮しだす。




空間関係がわかるためには、自分の体の上下、前後、といった内的空間スペースを、まず学ぶ必要がある。

そのためには、「興味のある活動」を通じて、自分の体をいかにコーディネートするか、学んでいく時間が必要である。

子どもは、ある意味、野性的な環境に置いて、五感を働かせながら育てたい。



これって感覚統合の視点と同じじゃんと、大いに共感して帰ってきました。


さすが、〇〇先生です。




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