本日は4歳の孫がお泊りに来ました。


孫は足腰が弱いようだと、子どもが心配しています。

ちょこちょこ動くのは大好きなのに、筋肉の張りが弱く、バランス能力ももう一つのようです。

感覚統合的にみると、前庭ー固有系の発達が未熟なのかな。




ある本で読んだことです。


聴覚障害児教育で言われてきた「9歳の壁」。

聴覚障害のある子どもさんたちが、具体的思考から抽象的思考へ移る9歳頃に学力が停滞し始めたことから、この言葉が使われたようです。


聴覚障害のある子どもさんは、幼児の頃から読み書きを熱心に指導されるそうです、が、「9歳の壁」の対策として、幼児期に遊び中心の教育に変えたところ、9歳頃から学力が伸びる子どもたちが増えたという報告があります。


この報告からも、幼児期はしっかり遊んでしっかり体を作ることの大切さがわかります。

発達の基礎は体ですからね。




孫たちも体を使った遊びをたくさん経験してほしいと言うのが、ばあばの願いです。


そこで、今日は前庭ー固有系の発達を促すために、トランポリンやブランコがあるところに連れて行きました。

トランポリンは重力に逆らった動きをするので、筋肉の張りを強めます。

落っこちないように頭や体の傾きや姿勢を調整するので、バランス能力も高めます。(内臓も鍛えるようです。)

そして、最も大切なのは、”楽しめる”ことです。


孫も満面の笑みを浮かべながら、跳んでいました。

跳びながら「タッチゲーム」や「風船バレー」も楽しみましたよ。


おしまいにするのが難しいほど、楽しい時間だったようです。




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