前回資料請求を12社行い、届いたのは3社。残りを書いていく。

 

最初の3社に関しては、請求をした日の翌日、翌々日には作成、発送をしている。

私が資料請求のメールをした翌日が定休日だった式場も、

この4社目あたりからは、ちらほら資料が届くようになった。

 

4社目。

ここまできた中で、1番長文な手書きのメッセージが入っていた。

また、パンフレットが「本気」だな、という風に感じた。

大きさや紙の質までとても上質で、フェアや割引のチケット、チラシも多く同封されていた。

ただ・・・。ただ、住所が間違っていたのがとても引っかかった。

建物が「1」のところを「2」と書いてあった。

住所や氏名というのはとても大事な項目で、何度も確認すべきところ。

どれだけ長文なメッセージを入れられたとしても、

そこを間違えるのか?というところなだけに、大きな疑問が残ってしまった。

 

5社目。

ここの式場は、同じ会社が経営している別の式場にも資料請求をしていた。

そちらからの資料はこの段階では届いていなかった。

手書きのメッセージの中にも、資料請求した彼の家からでは

式場までが遠いことなども含めた文章が書かれていて、印象が良かった。

また、このあとになって送られてきた同系列の式場と比べると

同系統とは思えないほど資料も多く、

フェアに関しても、ナイトのフェアや、スイーツ付きのフェアも多いことがわかった。

こちらが遠い場所にいるということも踏まえてくれるのは、やはり印象が良くなる。

 

6社目。

3月30日の記事に書いた、印象の良かった式場。

到着は遅かったけれど、発送の消印は早かった。

他のところにはない、細かい料金表、割引についてのチラシ、メッセージは勿論手書きだった。

資料自体も他のところとは違い、女性の目を引くような、楽しげなページが用意されていた。

フェアに関しても定休日以外は毎日行っていることもわかった。

実はここの式場は、高いということで有名な式場なのだが

これだけの対応力を見せ付けられてしまうと、高くても仕方がない、と思うほどだった。

 

7社目。

5社目に書いたところと同系統の式場。

ここに関しては、資料が1部、チラシが2部しか入っていない上に、

資料を見ても式場の感じが分かりづらかった。

公式サイトにも情報は少なく、また、フェアもかなり少ない。

そして、少し遠方なこともあってこの時点でこの式場は却下することにした。

 

 

とりあえず、今回はここまでにします。

明日、母と彼と食事にいき、結婚話をしてきます。

 

 

あぁ、私まで緊張する!

前回に引き続いて、仕事の話。

 

日本人、外国人、育ってきた環境、文化が違う。
だから、日本では「当たり前」なことも
海外では「当たり前」ではない。その逆も然り。

 

私の職場も、海外の人の利用が年々増えているが
「外国の人がいると、利用するのに怖い」とお客様に言われることがあるし
海外の方が来店した時点で、帰ってしまう人もいる。

 

「当店を利用の際は、こうしてください」というルールを説明しても、
ほとんどの外国人がルールを守らないし、
人によってはそもそも、そのルール説明が理解できない。
英語のルール説明の紙面を用意しても、読まない。

 

例えば、片付けや、元に戻す動作。
日本人は公共の場であっても、使ったものは元に戻す人が大多数。
海外の方はそれをしない。

 

また、活発で元気いっぱいな人が多いからなのか、
他のお客様に迷惑になるほどに騒いだり、暴れたりする。

 

他に利用している人がいても、奪ってしまったり、順番を守らない。

 

こうしたら駄目なんですよ、と説明しても
「ナンデ」「ドウシテ」「ニホンゴムズカシイ」「ワカラナイ」と言われる。
「ルールがご理解いただけないようでしたら
他のお客様のご迷惑になりますので」という趣旨を伝えるとおとなしくなり
「日本語わかってるじゃないか!」と、思うことも少なくない。

 

私はあまりテレビを見ないのだが
「youは何しに日本へ?」が好きで、よく見ている。

子供の頃、英会話を習っていたのに結局今はしゃべれない。
遠い昔に付き合っていた人も、英語がぺらぺらだったのに
教えてもらうこともなく、今にいたってしまっている。
海外の文化も知りたいし、海外の人とも話してみたいので
最近では英会話に通えないかな、と思うほど。

 

でも、仕事をしているとその気持ちが打ち砕かれる。
テレビで見る海外の人たちは、
あんなにも日本が好きで、きちんとしている人が多いのに。

 

働いている人間は、どうということはない。
迷惑なお客様は日本人でも山のようにいるし
そんなことでイラっとしてたら今の世の中で接客なんてできない。


ただ、他のお客様が迷惑を被り、利用を控えてしまうような状態は
問題ではないのかと考えている。

接客の仕事をしていると、色々なお客様に遭遇する。
私は職種上、親子と接することがとても多い。

 

よくあるのは、ギャルママとか、元ヤンママ。

 

すごく威圧的な態度の人と、
見た目からは想像ができないような、きちんとした人に別れる。
どちらかと言われると、威圧的な態度の人の方が断然多い。

 

スタッフも威圧的な態度をとられることが多いために、
そういう見た目の人がくると、必ず警戒して接してしまう。

きちんとした人でも、第一印象は同じように受けてしまうので
とても損をしているような気がする。

 

威圧的な態度には、何の良いこともない。
良いサービスを受けるためには、店員さんと仲良くなることが1番。
その為にも、警戒はされない方が接客する側もとっつきやすい。

 

長く接客をしていると特に思うようになるのは、
見た目はチャラチャラしていたり、怖そうだったりしていても、
年齢を重ねれば重ねただけ、表情に性格が出る。

きつい人はきつそうな顔、やさしい人はやさしそうな顔をしている。

性格が顔に出るというのはすごく不思議だと思うし、
そういう仕組みについてはまったく解明されてはいないのだろう。

それでも、威圧的な人で、優しそうな顔の人は見たことがない。

現在、中距離の区間を、週に1度、もしくは2週に1度で行き来してます。

 

結婚式は、私の地元で行う予定なので、

重要度の低いフェアは、私1人か、母や妹と見に行こうかと考え中。

なんせ、相手が忙しくて忙しくて(-"-;)

予定の時点で、休めるのは5日間。

でも、本当に丸々5日休めるのかは、そのときになってみないと分からず、

ちょっとだけ、と言って、仕事に行く日もあるくらい…。

少し前にも3日しか休めなかった月が…。

2人して気になっている式場以外は、1人でいかないと行ききれないかな…。

 

自分の中では中距離恋愛だと思っているものの、

周りからすると遠距離、といわれるような距離。

 

高速で3時間、電車でも3時間、下道(有料道路×2)で3時間~4時間。

県でいうところの、2県隣で、間に1県を挟みながら

いつもお互い下道で行き来を、1~2週に1度。

鹿や狸、イタチが出るような山道を走っている為、

ひいてしまうのではないかと、不安になりつつ…。

鹿は特に…。

3、4匹で道端にいたり、

全然退いてくれなかったり、

目が光ってたり、

何故かこっち見てたり!

本来の生息数の15倍ぐらいいるらしく

駆除してペットフードにする対策が始まるらしい…。

 

私の中では、まだまだ中距離。

昔、付き合っていた人とは、

電車で新幹線を使っても5時間以上、高速運転6時間以上、

でも飛行機は使えない場所で遠距離をしていたので、それに比べれば、今なんて。

その頃は3ヶ月~半年くらいに1回しか会えなかったな。

電車代も半端ない金額で、とてもじゃないけど頻繁になんて会えなかった。

それに比べれば、片道1200円ぐらいの有料道路で

4時間切るくらいでいける場所なんて、近い近い。

 

でも、21時ぐらいに仕事を終えた後に相手の家まで向かい、

0時半すぎに到着してから夕飯を食べるという不規則な食生活は、なんとかしたい。

その日のうちに行かないと、すぐ帰らなきゃいけなくなるのでやむを得ず…。

翌日1日過ごしたら、その更に翌日の朝6時に相手の家を出て、戻って昼から仕事なわけです。

この辺りは割りとハードなのかな、とは思う…。

 

これから色々なことを決めたり、見たりしていく中で

相手との距離があるということが、ネックになっていくんだろうな。

 

 

久々に資料請求の話の続きを。

 

月曜日の夜に、12件一斉に資料請求をした。

担当者が見るのは火曜日。

そして、火曜日の午前中に折り返しメールをしてきたところが3件。

 

ここからが続き。

 

木曜日、資料が到着したのが3件。そのうち1件に関しては、宅配便だった。

 

その宅配便の箱を開けてみると、中にはバームクーヘンが!

地元で美味しいと言われている、バームクーヘン。丸々1個入っていた。

中には手書きの手紙が同封されており、資料は入っていなかった。

資料はリニューアル中で、完成し次第、送付されるという内容の手紙だった。

この式場を運営している会社は、もう1つ、別の式場を運営していた。

そのもう1つの式場の運営は終了したという話を友人から聞いていた。

パンフレットには、もう1つの式場に関する情報も載っていた為、作りなおしているようだ。

DVDは同封されていた(まだ見てない)

 

次に開いたところは、折り返しのメールを送ってきたところだった。

地元では数十年ほど続いているホテルで、

私の妹はこのホテルで結納を行っている。

中には手書きのメッセージが入っており、

ホテルのラウンジで利用できる、スイーツとお茶の無料券が入っていた。

また、DVDも送付されていた(まだ見てない)

 

3番目に開いたところは、

手書きではなく、印刷でのメッセージだった。

名前を変えて、ポチっと印刷ボタンを押す、簡単なお仕事…。

入っていた資料も、2番目のところに比べると、かなり分かりづらい。

2番目のところはフェアの資料が入っていたりしたが

ここに関してはそういった資料は一切なかった。

また、資料はオシャレな感じのショットの写真が多く、

全体の雰囲気や、見たいところが見れない、といった感じだった。

 

1件目はまだ判断できなかったものの、

2件目>3件目という印象は、この時点で付いてしまった。

 

 

続く!

 

 

結婚を決意するタイミングって、

みんな、どういうタイミングだったのかな。

どういう瞬間に、この人、って思ったのかな。

 

私の親に挨拶する日が近付く中、

私はどうやって

この人しかいない、って思ったことを、伝えたら良いのだろう。

 

文字を書くのは好きだけど、話をするのはすごく苦手。

自分の言葉で、うまくそれを伝えられるかが、分からない。

私でも不安なのだから、相手はもっと不安なんだろうな。

 

両親は、私の性格は子供の頃から変わっていないと思っている。

でも、実際はかなり違う方向へと向いた今がある。

そんな両親に、どうやって今の私を伝えたら良いのかな。

 

昔ながらの頭のかたい両親。

一回りも離れた相手の話をしていても、決して良い顔はされない。

年齢差ゆえの苦難が今後待ち受けているのは承知の上。

もし、相手が先に逝ってしまうのだとしても、

私はこの人と結婚生活を送ってみたい。

両親のサポートがあれば、この年齢差ゆえの苦労もかなり軽減される。

何より、祝福してほしい、かな。

資料請求のその後を書く前に、
身内や友人の結婚式場とのトラブルの話。

 

1年ほど前に参加した、友人の結婚式。
披露宴に入場してきた新婦の顔がとても暗いように見えた。
気になって写真を撮りにいったタイミングで話を聞くと
なんと、頼んでいたブーケと違うものを手渡されたらしい。

この友人の場合、とても気に入ったブーケがあって、
ブーケに合わせて髪型や髪飾りまでも選んだらしい。
それなのに違うブーケを手渡された友人は

披露宴会場に入る前に号泣。
プロフィールムービーが終了したあとに
入場する予定だった新郎新婦は、入場することができず、
少し時間を置いてからの入場となった。
この件のお詫びとして、ドレッシングの詰め合わせをもらったらしい。
その友人の結婚式レポがこちら↓

http://ameblo.jp/naekko11/

 

また、ネットでもよく見かけるのが、写真のトラブル。
趣味で一眼を持ち歩いているとはいえ、私はまだまだ素人。
まだ初めてたったの2年ぐらいしか経っていない。
それでも、友人たちの結婚式の写真を見る中で、
このカメラマン酷いな、と思うことが時々ある。

私がそう思うカメラマンに関しては
何よりも本人たちが納得がいっていない場合がほとんど。
私よりも写真に触れることのない、
まったくの素人ですらそう思うということは、よっぽどなのだと思う。

 

今のところ、何箇所かフェアに行くつもりだが、
行く先で、外部のカメラマンは可能なのか、
式場カメラマンなのだとしたら、
事前に打ち合わせが可能か、過去の作品は見せてもらえるか、
そういった点を確認するつもりでいる。
一眼を持ち歩いている身として、
写真に納得がいかないというのは、嫌だな。


また、その式とは別に。

人前式のときに、式場側が手間取って
進行がスムーズにできず、10分以上待たされたことがある。
紐が解けない、というトラブル。
最初から結ぶなよ!と、重いながら見てた…。

あとは、式当日に呼び止められて、お金の管理をしてくれと言われたこともあった。
え?なんの話?と(゚д゚)
しかも、タメ口でwww
老舗旅館の人が、ゲストにタメ口はないよね…。
すごく年上の人なら分からないでもないけど、同じ年くらいのプランナーだったな。
幼く見える私がいけないのか?

 

プランナーがすごく適当な人で
式をやめようかと思った、と言っていた人は
「またこちらから連絡します」といわれて、二、三週間ぐらい放置されたらしい。
しかも、それが複数回。
一生に一度しかない結婚式を挙げようとしてるのに、そんな対応の仕方って…。

 

びっくりしたのは、披露宴のテーブル表の
名前の間違えだけで20箇所以上、という話。
馬鹿にしてるのか、もしくはわざとなのか、というレベル。

 

極めつけは、請求書の金額が間違っていて、
○日までに送ります、と言っておきながら送ってこず、連絡もない。
こちらから連絡して、再び送ります、と言われるものの
再び期日をすぎてやっと送られてきた。
そのうえ、文章の敬語が明らかにおかしい。
普通なら申し訳ないという文面を前面に出しつつ、
「またお越しください」とか「お待ちしております」いうのが普通。
それが
「また近くにきたら、遊びに来てください」という、
そんなお詫びの文章をよこす、
老舗旅館。

この老舗旅館が少し前の記事に書いたところです。

某口コミウエディングサイトに口コミを書いても
悪いことが書かれていると

消されます。

 

そんな式を見てきた私は、式場選びを絶対に間違えたくない。

なので、前回まで行った、細かな選定を行っている。

私は式場側のミスで明らかに納得いかなかったら、式場を訴えるかなぁ。

資料請求をした翌日にメールを見てみると、式場からは3通のメールが来ていた。

早いところは9時台、遅くとも昼の12時頃にはきていた。

資料請求をした翌日が定休日だった式場もあったものの、

後にも先にも、この3箇所以外からはメールが来なかった。

12箇所中、3箇所からの返信に留まった。

 

3通のうち、2通は外部サイトを通じて資料請求をした式場で、

1通は公式ホームページから資料請求をしていた。

 

外部サイトを使って資料請求をした式場で、メールがこなかったのは1箇所だけだった。

自動応答メール以降、何の連絡もないのは少し不安になった。

他の2箇所からメールをもらっているということもあるが、

外部サイトという他社にシステム管理を依頼している状態なわけだから

何か一言あってもいいかな、とは思った。

その外部サイトに万が一異常があったりしたら

こっちは資料を請求できていないわけだし、

自動メッセージではなくて、ちゃんと届きましたよって言ってもらえると安心する。

 

3通のメールのうち、2通はコピペで使えるような内容の文章だった。

宛名の名前だけ差し替えてコピペで使いまわせる内容だな、と思った。

しかし、その2通でも「資料をは発送しました」と、

「資料は早急に送らせていただきます」の違いで、随分受ける印象は違った。

「え、もう発送したの??」と思ったのだが、実際に到着も早かった。

 

そして3通中、1通に関しては、

コピペであろう部分に関しても、他とはまったく違う!

「資料は会場、衣裳パンフレット、

アイテム料金表、概算のお見積り、日取り表でございます」と、

送付内容まできちんと書いてある!

 

実は、今回の資料、私の家ではなく、相手の家に送っていた。

式を挙げるのは私の地元なのだが、

父の健康状態が良くないため、あまり実家で色々やりたくはなかった。

昭和の頑固親父で、口を出してくることは間違いないのだが

あまり負担になることはしたくない。

その為、車で3時間半ほどかかる他県へ送付していた。

なんとそれを考慮して

 

「ご遠方ではございますが…

是非ご都合の宜しい際にご来館、ご見学いただければ幸いです」

 

こんな一文が入っていた。

 

印象、抜群!!

 

もうここにしようかな、って思うくらいに!

 

この翌々日辺りから宅配便ラッシュが始まりましたw

前回のゼクシィカウンターのお姉さんの意見を元に、
まず、該当する式場をすべてピックアップ。

 

友人がオススメしないといった結婚式場や、
自分が参加してみて、イマイチだった結婚式場、
交通の便の問題で却下せざるをえない場所をのぞけば
田舎なこともあって、該当する施設は12件ですんだ。

 

その12件は、聞いたことがあるところもあれば、
まったく聞いたこともない式場もあった。
県名と結婚式場、と入力して検索するという、
本当に初歩的なところからのスタートだった。

 

その12件をエクセルに打ち込み、
各チェック項目を、まずはホームページで調べてみる。

第一印象というような好みの面から始まり、
ホームページの出来、アクセスや送迎について、
フェアがどれくらい行われているのか、
授乳室の有無、定型している宿泊施設があるか、
住所や電話番号にいたるまで、細かく書き出した。

 

おそらく、2、3件しか見なければ分からないであろうことも、
12件も見てみると、色々と分かってきた。

比較、大事!

ゼクシィのお姉さん…さすが!

 

とある式場のホームページには、
ブライダルの流れから料理の料金などが細かく明記してあった。
こんな式にしたい人たちには、という一文があり、
ここならこんなことができるのか、と、わかりやすかった。

 

また、別のホームページには、プランナーの写真があった。
しかし、老舗で大きい会場に対して
少ない人数のプランナーで、他の人たちと混同されないか不安になった。
(友人で混同された人がいる…)

 

別のホームページは
スタッフ紹介の写真が幼少期の写真で、これはおもしろい!と印象に残った。

 

ホームページのつくり自体は抜群に素敵で可愛くて
おおー!となったものの、
情報がほとんどなく、あまりにも他のところにくらべて不鮮明で残念なサイトもあった。

 

2014年のとあるウエディング口コミサイトで
スタッフの評価ランキングが1位となっているのに、
ブログ、スタッフ紹介、体験談のページが工事中…。

老舗なのに??

 

実際はどうかは分からないけれど
挙式を行う会場の壁がコンクリートにしか見えなかったり
フォトギャラリーの写真のクオリティがすごく低かった。

 

資料請求をしようとしたら、
必ず希望挙式日を入力しなければならない挙句、
2015年までしか選択ができず、
結局他のサイトを通して資料請求を行った会場もあった。

 

フェアは土日が中心で、平日は相談会のみ、
それも決められた曜日しか開催されていない場所もあった。
私も相手も土日は休めない仕事なので、
こういう会場は見に行くことがなかなかできない…。

 

各のホームページを見るだけでも、かなり比較することができた。

今はスマホやパソコンで
結婚式場について検索する人が多い中、
そこのつくりが甘く、手が及んでいないというのは
どうなのだろう、と心配になった。

 

各サイトを調べて一覧にし、
資料請求を完了させるまでにはかなり時間がかかった…。

ここからの対応力の差が、すごい!

ゼクシィ相談カウンターの近くには

どの段階でも相談OKというポスターが何枚もあったので

とりあえず行ってみよう!と、突撃した私たち。

…予約が必要だったようです…。

挙動不審になりながら、窓口へ行き、現段階の話をしてみると

簡単に30分ぐらい、お話をしてくださるということだった。

 

そこで「どこもピンとこない…」「コンセプト?なにそれ、ないない!」

「別にしたい髪型も思いつかない…」「ドレス?何の希望も…」

「人数?考えたこともない…」という、

本当に結婚式をする気があるのかどうか分からない発言を繰り広げたところ

「最初はみんな、そんな感じですよ」とのお言葉。

た、頼もしい…!

というか、みんなもっと定まってるんじゃないの!?w

 

話をしていく中で、逆に避けたい会場があるという話になり、

トラブルの多いらしい会場や、交通の便が悪い会場は候補にない、という話をした。

すると「それだけでもかなり候補は絞れると思いますよ♪」と。

 

その後の会場選びのポイントを聞いてみると、

気になったところは、すべて資料請求をしてみるといい、という話をされた。

同時に資料請求をすると、対応力の違いが目についてくるという話だった。

また、気になったところを電話で問い合わせてみるのも有り!と言われた。

 

ただ、参考にしてほしくないのは、口コミです。と一言。

口コミは個人の主観に基づくものなので、

その人にとっては気に入らなくても、他の人にとっては気に入る場合があることや

私怨などで書き込まれている場合もある、という話だった。

 

口コミに関しては、私も元から同意権だった。

というのも、某ウエディングに関するサイトに何度か口コミを投稿したことがあるのだが

とある会場に関しては、何度直して投稿しても

良くないイメージが付くようなことを書くと、消される。

それは、他県の老舗ホテルなのだが、老舗とは思えないような酷い対応だった。

それをオブラートに包んで、他の方の投稿と大差ないように書き込んでも、消された。

結果、書き込むことを辞めてしまったのだが

某口コミサイトのように、お金を詰まれて操作をしているのか

はたまた、私の書き方がどうしても悪いのか…真相は定かではない…。

 

ただ、実話も勿論あるはずなので、

決め手の基準にはしなかったが、いくつかの口コミは読んでみた。

 

私の隣に座っていた相手は、ひたすらに「不安」の単語を連呼。

しかし、百戦錬磨を乗り越えてきたであろうお姉さんは、

外国人同士の結婚や、すごい年齢差のある人たちの結婚など、

色々な人たちのサポートをしてきた、

中には相手のご両親と、この小さいスペースに7人も入って話をしたこともある、

困ったときには電話でも良いので、気軽に声をかけてください、と言ってくれた。

右も左も分からない中で、その言葉はとてもありがたかった!

 

さて、資料請求をしてみよう!

 

一斉に!!!