タイトルのように現実的な内容です。
読むのが辛い方は
記事を閉じてください。
2025年(令和7年)
2月21日 1時31分
57歳
離婚してから20年
会うことも話すこともなく逝ってしまった。
一度は家族だった人
大切な息子を授けてくれた人…
2024年夏
息子の所に病院から連絡があり
元夫が年内の命と告げられた…
病名は肝硬変
黄疸と腹水が出ていて
治療も入院も出来ないレベルでした。
肝硬変の末期になると
飲む薬もなく
点滴も打つことが出来ません
溜まった腹水を抜けばいいと
素人の私達は考えますが
腎不全をおこし
そのまま命をおとすこともあるそうです。
急に現実を突きつけられ
息子はさぞかし動揺したことでしょう
それを想像しただけで胸が痛みました。
離れた愛知に住んでいるので
どうすることも出来ない現状
とりあえず、毎日起きたら
LINEで連絡をすることにし
暫く遠隔で様子をみることになり
2025年は何とか越えられましたが
1月の半ばに息子から連絡があり
桜をみることは出来ないと…
ここで話しは変わりますが
私がブログを始めたキッカケは
東日本大震災でした。
市の仕事をしていた女性の記事を
紹介していた方のブログが目にとまり
読んでいる途中から
自分もブログをやろうと決めました。
その時、紹介されていた女性は
津波から逃げている危機的状況の中
危険をかえりみず
市の建物に戻り
避難するよう放送で呼びかけ
犠牲になってしまったとのことでした。
そんな勇敢な女性が
日常あげていたブログを紹介していたのです。
あーそうか
ブログの中では永遠に生きているんだ
涙が溢れながらも
とても感動したのを思い出します。
私もブログを始めよう
どんな事を考え
何を感じ
どんな仲間と楽しい日々を送ったのか
大切な息子に残すために
ブログを続けています。
本当に沢山の出会いがあり
私の人生も変わるキッカケも
沢山ありました。
その時その時で事情があり
泣く泣く辞めることもありましたが
やはりブログは楽しい
なので、今回のことも残しておきたい
私がこの世を去ってからも
ここでは生き続けられます。
SNSは簡単に始められて
簡単に辞めることも出来ます。
ですが、私にとっては
自分をあらわす、とても大切な場所です。
まだ2週間しかたっていませんが
記憶が鮮明な内に残そうと思い
書き始めました。
暗く重い記事ではなく
今いる大事な家族や
周りにいる大切な人との繋がりを
今一度考えるキッカケになってくれたら
嬉しいなと思います。
まだまだ続きますが
最後までお付き合いください。
be the light 24
Everything's gonna be alright ◡̈
Dream as if you will live forever
永遠に生きるつもりで 夢を抱いて
And live as if you'll die today
今日死ぬつもりで 精一杯生きよう

