詩が書けない僕は詩が書けなくなった 君と会っていると苦しいから 僕はそれを避けた 君と会っているときには いくらでも 詩が書けた 言葉があふれだして 歩く度に 零れ落ちていた でも 今は書けない 詩が書けなくても 君とは会いたくない わかってほしい 君とは関係なしに いつの日か 詩が書けるようになりたい