青色毛糸

青色毛糸

「あおいろけいと」が書いた詩を掲載していきます。

僕は詩が書けなくなった

 

君と会っていると苦しいから

 

僕はそれを避けた

 

君と会っているときには

いくらでも

詩が書けた

 

言葉があふれだして

歩く度に

零れ落ちていた

 

でも 今は書けない

 

詩が書けなくても

君とは会いたくない

 

わかってほしい

 

君とは関係なしに

いつの日か

詩が書けるようになりたい