明けない夜はないって本当かな( ´_ゝ`)

明けない夜はないって本当かな( ´_ゝ`)

歳をとっていく自分と体の不調で 気持ち不安定
原因不明の疼痛で精神科に通い いつしか メンタル面もお世話になる始末。トラブル多き 両親と義母 悩まされ さらに不安定 そんな毎日…
猫と音楽があるから 生きて行ける。

1月に骨折をして入院していた母が退院して

今日で2週間ほど


入院中 「帰りたい」など泣き言は一切言いませんでしたが、1週間くらい前からカウントダウンを記したメモを見るたび 嬉しそうにしていました


退院相談員さんが「退院直前に熱を出す方が多い」と言っていましたが、大丈夫でした驚き


退院前のカンファレンスでは リハビリルームで

階段を登る姿を披露

ケアマネさん、福祉用具さん、担当看護師さん、理学療法士さん、相談員さん、私 皆で「おぉー」っと拍手笑い泣き


「これなら お家に帰っても生活できますね」となりました


翌日から 福祉用具さんが 自宅を見に来て、どこに手すりが必要かなど打ち合わせ

母の動線を考えながら 手すりを7本つけることになりました


私は 毎年恒例の胃カメラ

忙しくなるので身支度短縮の為 縮毛矯正をしに美容院へ

コストコで消耗品買いだめ、

などなど、退院するまでの動ける時に済ませておいた


今考えると 母の入院中トイレをリフォームしておけば良かった驚き



退院当日となり 介護タクシーを使わず 自家用車のSUVにも乗り込め 帰宅


退院日の午後 ケアマネさん、福祉用具さん、デイサービスの相談員さん、ヘルパーさんが集まり

今後のサービスの打ち合わせ


週3回のデイサービスとなり 2回お風呂に入れてもらえる事に、その日に合わせて 私は仕事に行く事になるので、

ヘルパーさんに早めに入ってもらい 身支度とトイレ誘導、送り出しを頼む事に


ケアマネさんが「娘さんが 十分すぎるくらい頑張っているので これを機に少しずつ外にシフトして行きましょう」と言ってくれました


ケアマネさん 本当に頼りになる方でありがたいです

男性なので 更に頼り甲斐があります!

頑張りをわかってくれる人がいるって 救われますね


入院前とは違うルーティンになるのでなんだか ソワソワ落ち着かない泣き笑い


色々準備が整い 母との生活がまた始まりました