こんにちは!あおいろですニコニコ

 

 

今日は「解離」についておはなししたいとおもいます!

 

 

 

 

 

カギ「解離」ってどういうもの?

解離(かいり、英語: Dissociation)とは、無意識的防衛機制の一つであり、ある一連の心理的もしくは行動的過程を、個人のそれ以外の精神活動から隔離してしまう事である[1]。抽象的に表現するならば、感覚、知覚、記憶、思考、意図といった個々の体験の要素が「私の体験」「私の人生」として通常は統合されているはずのもののほつれ、統合性の喪失ということになる。

その中には誰にでも普通にある正常な範囲のものから、障害として扱われる段階までを含んだ幅広い解釈があり、解離を主として著しい苦痛を伴うものは解離性障害に分類されるが、こうした症状は他の障害や、身体疾患でも生じる。-Wikipedia 解離(心理学)

 

 

どういうことかと言うと

無意識のうちに、じぶんの記憶としてあるべき、じぶんの体験や感覚がきりはなされてしまう

ということです。

 

きりはなされることによって、そのことが思いだせなくなったり、記憶がなくなってしまいます

 

 

 

こういうことは、誰にでも起こるものと、障害として扱われるものにわかれます

 

 

 

 

 

 

 

カギ誰にでも起こる「解離」

 

 

 

・ 眠くてぼーっとしていた授業の内容をおぼえていない

 

・ 本を読むことに集中していて、周りのことがわからない

 

 

 

これは、ふつうのひとにも起こる正常な範囲での解離です

 

2つ目はよく「没頭する」と言われますね鉛筆

 

 

 

 

また、

 

不幸なできごとによって気を失ったり、記憶喪失が起こる場合があります

 

 

これは、一時的な人間の防衛本能なので、正常な範囲になります鉛筆

 

 

 

 

 

 

では、障害としてあつかわれる「解離」はどういうものなのか見ていきましょう💨

 

 

 

 

 

 

カギ障害としてあらわれる「解離」

 

 

・ 気づいたら知らない場所にいる(そこに行くまでの記憶もない)

 

・ じぶんの家族や友だちのことがわからない

 

・ じぶんの身体や行動がじぶんのものじゃないと感じる

 

 

こういったものが例としてよくいわれます

 

 

一つ目は解離性遁走(とんそう)

二つ目は解離性健忘

三つめは離人感

 

とそれぞれよばれます

 

 

あくまで例ですが、こういったことが長くつづいたばあい、

コントロールができなくなったり、生活に支障が出ることがあります

 

これを「解離性障害」といいます鉛筆

(他の病気でも解離は起こります)

 

 

 

 

 

 

 

カギ解離性同一性障害では

 

 

解離性同一性障害は、

きりはなした感情や記憶などがひとつの人格として成長して、表に出てくる状態だと言われています。

 

なので、いちばん最近の書物などでは、

「解離性障害」の中に分類されています鉛筆

 

 

 

 

 

 

 

ブルー音符さいごに

 

 

今日は解離について説明をしました!

 

わたしはここがいちばん難しいとおもっているのですが、どうでしたか…?

よかったら感想きかせてくださいねクローバー

 

 

わたしもまだぜんぶは理解できていないので、

また専門の本などを読んで、くわしく書けるようにしていきますぐすん

 

 

 

 

 

きのう、ほかの子にもブログのことをつたえたので

これからはわたし以外にも記事を書いてくれる子がいるとおもいますキラキラ

 

 

よかったらまた見にきてくださいね照れ

 

 

 

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございました!

おやすみなさい星空

 

(書いたひと あおいろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!あおいろですニコ

今日は、わたしたちが今闘病している 解離性同一性障害 について、説明していこうとおもいます💨

 
 
 
 

カギ解離性同一性障害とは?

解離性同一症(解離性同一性障害とも呼ばれます)は、かつては多重人格障害と呼ばれていた精神障害で、複数の人格が同一人物の中にコントロールされた状態で交代して現れるものです。また、日々の出来事や重要な個人情報、トラウマになった出来事(外傷的出来事)やストレスになる出来事など、通常なら容易に思い出せるはずの情報を思い出すことができません。-MSDマニュアル家庭版 解離性同一症
 
 
まず一つ目の大きな特徴は 複数の人格が交代して出てくる ということです
 
 
「多重人格障害」という名前がついていたのは、この症状が理由ですあしあと
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、この 「人格」 について書いていこうと思います
 
 
 
 
 
カギ解離性同一性障害での「人格」
 
 
説明のために、わたしたちの例をいくつかあげてみます
 
 
 
・Aさん
お米が好きなお姉さん
甘いものがちょっとにがて
 
・Sちゃん
絵をかくのが好きな女の子
食べものの好き嫌いがない
 
・Iさん
音楽が好きなお姉さん
辛いものが好き
 
・Zくん
ゲームが好きなお兄さん
甘いものが大好き
 
 
 
 
こんなふうに、解離性同一性障害の人格さんは、趣味や食べものの好みがバラバラですナイフとフォーク
 
 
他にも、人格さんごとにたくさんのちがいがあります
 
たとえば
 
 
 
・ 声色
 
・ 話し方
 
・ 筆跡
 
・ 表情
 
 
 
などがわかりやすいかなとおもいます!
 
 
 
 
関西弁ではなす子もいれば、標準語だけはなす子や、だれにでも敬語ではなす子もいます
 
 
 
よく笑う子もいるし、いつもおちついている子もいます
 
 
 
男の子はひくい声が出ます
女の子は目がぱっちりします
 
 
 
整った文字を書く子もいるし、まんまるな文字を書く子もいます
 
 
 
 
 
 
 
こう聞くと、それぞれが一人のひととして存在しているように思えませんか?
 
それが、解離性同一性障害でいわれる 「人格」 というものですクローバー
 
 
 
 
 
ひとりひとりが、それぞれちがった考え方や経験でつくりあげられています
 
 
なので、人格さんといえど、みんなそれぞれが一人の人間と同じなんです照れ
 
 
 
 
 
 
 
 
カギ人格さん同士のこと
 
 
ここまで、交代して出る人格さんについて説明してきました
 
つぎは、人格さん同士のことについておはなししようとおもいますあしあと
 
 
 
 
 
 
多重人格というと
 
「交代しているあいだの記憶はないんだよね?」
 
という質問をよくいただきます
 
 
 
 
 
もちろん、記憶がないことはとてもおおいです
 
わたしはよく勉強中に交代して、こんなにノート書いたおぼえないのにな…ということがかなりあります
 
 
 
 
だけど、人格さん同士の 「距離感」 によっては、
 
交代していても、あとから思いだすことができたり、記憶がなくならないこともあるんですうーん
 
 
 
 
 
距離感」 というのは、
 
たとえば、「似たもの同士」という感覚なんですが、
 
考え方や感じ方が似ていると、人格さん同士の意識も近くなることがあります
(わたしたちのばあい)
 
 
 
そういうときに、じぶんもおもてに出ているような感覚で、記憶を共有できるときもあるんですキラキラ
 
 
 
すこし説明がむずかしいのですが、
「一人称視点のゲーム」を見ている感覚に近いかも…
 
 
もう少しいい説明のしかたが思いついたら、
またくわしく書きたいです😖
 
 
 
 
 
 
 
 
人格さんの状態によっては、ほかの子がやっていることが
テレビのように見えることもあったりしますPC
 
 
ゲームのキャラクターを操作しているみたいって言う子もいましたゲーム
 
 
 
 
ここのお話には、「解離」や「離人感」などのことばがたくさん出てくるので、
そのあたりのお話はつぎの記事で書きたいとおもいます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブルー音符さいごに
 
 
今日は、解離性同一性障害の「人格」について説明してみました!
 
いちばん気になるところかな~?とおもってたのですが、どうでしたか?ニコ
 
 
わたしたちの場合をもとにして書いているので、
ほかで書かれていることとちがうところもたくさんあるとおもいます!
 
 
これからこんなふうに、例もまぜながら説明を書いていけたらいいなとかんがえてるので、よかったらまた見てみてください照れ
 
 
 
 
もし気になることがあれば、コメントやTwitterでぜひおしえてくださいね乙女のトキメキ
 
 
 
次の記事では、
 
「解離」
 
について説明を書いてみようとおもいます!
 
 
 
 
今日はすこし長くなっちゃったけど、
読んでくださってありがとうございました!ブルーハート
おやすみなさい星空
 
 
 
(書いたひと あおいろ
 
 

 

はじめまして!

わたしは あおいろ といいますニコ

 

 

 

いきなりですが、みなさんは

 

解離性同一性障害 

 

ってきいたことありますか?

 

 

 

 

 

昔は「多重人格障害」と呼ばれていたこの病気

 

名前のとおり、ひとりの人間の中で、人格が複数に分かれる病気です

 

 

 

 

 

 

この病気、日本では今も知名度が低いんですショック

 

 

 

だけど、知名度が低いのに、この病気を疑うひとと悪いウワサは後をたちません。

 

 

 

 

 

 

偏見もまだまだ残っているし、

 

「多重人格なんて存在しない!」って言うお医者さんもいたり…アセアセ

 

 

 

 

 

 

 

「信じられない」、「どうせ演技だ」

 

そう言われたことがたくさんあります

周りでも、そう言われて悲しんでいる当事者のひとをたくさん見てきました

 

 

 

 

 

 

 

四角グリーン心の病気は、特に「他人のことば」に影響されやすい病気です四角グリーン

 

この解離性同一性障害ももちろんそうです

 

 

 

 

 

「気持ちの問題」

 

「心が弱いからだ」

 

「気合いが足りないだけ」

 

「そんなことでは社会でやっていけない」

 

 

 

 

 

そんなことを何食わぬ顔で言う人が、世間には数えきれないほどいます。

 

「あなたのため」を言い訳にして、平然とそんなことばをはいてきます。

 

 

 

 

 

そんなひとが、たとえ少数だとしても、

 

もし他にやさしいひとがいても、

 

 

今つらい思いをしているひとにとっては、周りを信じられなくなる大きな理由になります。

 

 

 

 

 

けっきょく、「このひとには説明してもだめかも」と思って、他の人に相談するのをやめてしまう方がたくさんいるんです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも!

 

 

そんな中で、「病気のこと知りたい!教えて!」って言ってもらえることが増えてきました。

 

はじめてそう言ってもらったとき、すごくうれしかったのを覚えていますぐすん

 

 

 

 

 

病気の正しい情報を知りたい!と言ってくれるひと

 

 

 

知ろうとしてくれるひと

 

 

 

すでに勉強してくれているひと

 

 

 

 

そんな方々とお話をする機会がふえたんです!ニコ

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、そこでわたしたちにできることはなんだろう? って考えたとき

 

 

 

当事者のじぶんたちが正しい情報を発信すること」 だとおもいましたニコ

 

 

 

 

わたしたちに書けることは、じつはたくさんあるんじゃないかな?

 

 

たとえば

 

ブルーハート病気のことをわかりやすく丁寧に説明する

 

ブルーハート病気とつきあいながら生活するようす

 

ブルーハートすこしでも楽に病気とむきあう方法

 

 

 

 

こんなことを、当事者の目線で書いていけたら、

 

もしかしたらお役に立てることがあるかもしれない…!

 

 

 

 

 

 

なので

 

 

ブルーハート正しいことを知ろうとおもってくれる方には正しいことを伝えられるように

 

グリーンハート今なにか病気でしんどいおもいをしている方には少しでもお役に立てるように

 

イエローハートなにも知らない人にも興味を持って学んでもらえるように

 

 

 

そんな日記がわりのブログを書いていけたらいいなとおもっていますニコ

 

 

 

 

 

解離性同一性障害の中の人たちが書くブログです…!

 

 

 

わたし以外に、

 

いろんな素敵な個性をもった子たちがいますクローバー

 

 

 

すこしでも興味を持ってもらえたらうれしいです照れ

 

 

ぜひあそびにきてください!乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

ブルー音符

 

 

自己紹介は次のときにしようとおもっています!ニコ

 

 

ブログはずっと書いてみたかったので、はじめて書けてうれしいです~!

 

文章があまりうまくないので、よみづらい所があったらごめんなさい💦

 

 

もし質問があれば、ブログでお答えしていきたいと思ってるので、

気軽にコメントなど送ってくださいねクローバー

 

(Twitterもしているのでよかったらのぞいてみてください!)

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございました!

おやすみなさい星空