ふとしたきっかけで「パワーボール」なるトレーニングツールを
知り、数週間トレーニングしてます。

パワーボールとはこんなもの

本来の目的としては前腕を中心とした腕部の筋力増強をねらったもの。

でも、自分がこのツールで惹かれた点としては、自分勝手ではなく
ボールが回転するのを感じながら行うという受動的なトレーニングで
あるというところ。

最近きがついた効果としては腕の使い方の向上にも役立つという点。

なにげなくダンスの腕を振り回す動作(ロッキングやワッキングの腕の動き)
を行ってみたところ、左腕の動きがかなり改善されていた。
以前は右に比べると違和感があったのがかなり自然に振りまわすことができる!!

ロッテのフィッツCMの最初の腕を振り上げる動き

具体的には前腕の内ひねり&上腕の外ひねり、
つまり『空手の正拳突き』の動作がよりしやすくなったということ。

腕を前方に持ち上げる動作もより自然に肩が落ちながら行うことが
できるようになってる。

確実に野球などのスローイングのトレーニングとしてかなり
役立つような気がしますね !!
ひさしぶりにベリーダンサーのレイチェル・ブライスのDVDをみてみる。
やっぱり、腕の使い方は柔らかく、すばらしい

↓DVD:Bellydance Arms and Posture


動画のただ腕を左右に開いている動作だけみても驚く

このように
「肩が落ちてる」
「力がぬけている」
「手先に感覚が通っている」

という人はなかなか、いなかったりします。

腕を僧帽筋(肩~背中の筋肉)で吊っているから「肩こり」は
人間の宿命なんたらと言う方がいますが、
それは人間の構造にあった動作ができないからではないかと思われます。


楽な身体になるためにも、前鋸筋を適切に働かせ、身体の知覚を高め、
なによりも地面からのつながりを頭に通すことが重要。


今後の課題はまず自分がこのような身体を手に入れること。
そして、ロルフィングでクライアントにこの身体の使い方の
スタートラインにつく手助けをすることでしょうか

身体活動でハムストリングスを使うことは必要です。

ある身体系メソッドの提唱者は『ももの裏側の意識を高める』ことを薦めています。


ただ、筋肉の特質を考えると結局は、身体の重心の位置が

定まればハムストリングスは勝手に使えるようになりますし、

重心の位置が定まらない状態でハムストリングスに力が入っているようなら

それはただの力みでしかありません。


実際、先に書いたメソッドでも重心の位置を重視してます。

(ただ、要素にわけすぎてしまっているので、誤解しやすい面があります。)


僕が現在ロルフィングをする際に考えるのはこの重心の位置です。

(横から見て重心が通る上下の線が足裏のどこを通るか)


基本的にはロルフィングのロゴにある「リトルボーイ」の右側の図の上下のライン。

(内くろぶしのあたりでしょうか。)


でもセッションの初めの部分ではあまり重視しません。

といいますか、意図的に重心の位置を一度前に移すことを目的としています。


無理やり重心の位置を変えようとしても難しいからなのですが、

ロルフィングのセッションのテーマに沿って順番にワークを行っていくと

身体が徐々に整っていきます。


上手く重心の位置が整うと、身体の力みが「ふわっ」と取れるんですよね!!

ロルフィングについてです。


ロルフィングは下着に近い姿でワークを行うのがクラシックな方法ですが、

最近では衣類を着たままでワークを行うロルファーも増えています。

なので、衣類を着たままでワークを受けた方は下着姿でロルフィングを受けると聞くと、

胡散臭さを感じることがあるようです。


でも、もともとは下着姿でワークを受けるのが本来のロルフィングになります。

僕は衣類を着たままワークを行おうと考えていますが、やっぱりロルフィングの本当のことは

知ってほしいので今後、正しい情報を発信していかないといけないなぁと思っております。

音楽の裏のリズムでとるように最近取り組んでいますが全く感覚がわからない。。。


もともとダンスをはじめたのが20代半ばで、その当時はカラオケで手拍子が打てなかったほどに

リズム音痴でした。なので以前に比べれば大分ましになってきましたがこの裏のリズムが全く

わからない。。。


地道に裏で手拍子を入れる練習をつづけてみます。


しかし、ゴスペルでは普通に裏で手拍子してるからなんとも不思議ですね~。