今日は梅芸までエリザのガラコン宙組バージョンを観劇してきました。
初代宙組での初公演は28年前ですって。
私は当時、生で観ることはできなかった(だが観るチャンスはあった)のですが、何度VHSのビデオで観たことか…。ずんトートに花ちゃんシシィ、たかちゃんフランツにわたちゃんルキーニ、そしてコムルドルフ…。
今回、残念ながら花ちゃん、そして東京組のジュリちゃんルドルフは出演なかったけれど、念願の宙組エリザがとうとう目の前に……!
これまで宝塚での他の組や、ガラコンで様々な取り合わせでは何度も観劇してきたけれど、やっぱり何かが違いますね。
初代宙組が私の人生に宝塚歌劇というなくてはならない夢の世界を与えてくれた立役者なわけで…。
その宙組のエリザが目の前に〜!涙
ずんちゃんやわたちゃんは何度かガラコンでも観たことはあるのですが、たかちゃんは初めてだと思います。(観てたらごめんなさいw)
私が宝塚を好きになるきっかけでもある和央ようかさんこと、たかちゃん。
退団してから髪を伸ばしてたイメージだけど、今回はショートヘアに。しかも白金のような金髪に。
相変わらずスタイル抜群。歌もあの低音ハスキーでほとんど遜色無く…。好きだった頃を彷彿とさせて少し甘酸っぱい気持ちになりました。
………??んん?
登場時は気づかなかったのですが…、え??あれは…?
なんか脇腹が肌色………?!
ごめんなさい、違ってたらごめんなさいなのですが、
衣装の下、裸ですか???
てか、なんつう衣装…!表現が難しいのですが、脇腹が腹にかけて三角に切り取られてる…とにかく脇腹に生地が無いんです;
しかもその下から素肌が覗いてるという、正直あの舞台にはそぐわない衣装。そのチョイスは一体…。
せめて下に衣装を着けて欲しかった…。(見えてはいけないものまで見えてしまってました……)
そんなこんなで、1幕のフランツは集中出来なかったです(汗)
2幕の衣装は超絶カッコよかった///
その他の宙組の懐かしい面々。
全然変わらないな〜、という人や誰?という人や笑
歌に関しても、この人こんなに上手かったのか!!とか、あれ…?この人もっと上手だったよな……、などなど。
緒月遠麻くん。この人の笑いのセンスは相変わらず抜群でしたね笑。
湖月わたるさんこと、わたちゃん。
この人全然変わらない…!!!カッコよすぎる!!!
底抜けに明るくて、元気いっぱい!
太陽みたいなルキーニwww
スタイルも歌も脚の長さも、そして顔も(ここ結構重要)
あの頃のままで………嬉しい限り!
余談ですが、わたちゃん退団20thらしく、バウでアニバーサリー公演をするんですって。
しかも、演出が荻田浩一とな!?
絶対観たい〜〜〜〜!!!チケット取れるかな〜?!
話をガラコンに戻して……
私の大好きなシーンが”マダムヴォルフのコレクション“なんですが、同期の美穂圭子さまと愉しく歌われてて最高でした♪この人はやっぱ今の宝塚イチの歌姫だな。
トート閣下。
私はずんちゃんファンの母の影響で、退団されてからもちょくちょく拝見してたので、現在のずんちゃんの歌事情も存じ上げておりまして…。
もうこれ以上は何も言うまい…。
やはり年月というものは平等に皆に与えられているもので、あの頃の若さだけではない、味わいという深みもでてきているのたなぁ、と。
シシィのみどりちゃんもとても良かったし、コムちゃんも可愛かったな。ルドルフとエリザベートの歌から、ルドルフの死、葬儀のシーンはウルっとキタ。
ガラコンとはいえ、ほぼ本編と一緒のボリューム。
あっという間に走り抜けた感じがします。
もうこのメンバーで観ることはないのかもしれない…と思うと感慨深いですが、そんな貴重な舞台を観ることがてきて幸せの極みでした。
やっぱり生の舞台は最高ですね〜!
ですが、どの劇場にも言えることをひとつ…。
トイレの数を考えて作ってー!
完

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