受付時間もまだなので、2人でヌボーッと、ドリンク飲みながら待つ。



座った席に、高校時代の花嫁の写真が飾ってあったので、2人で思い出話に花を咲かせる。
当時の自分の写真が痩せてて憎かった… ←


そんなホンワカしている時に、私の黒ストッキング踵部分が伝線どころか破裂していることを2人同時に発見。


焦りまくる。


「ダッシュで買って来てくれよ!!」と哀願するも可憐にスルーされる。更に焦る。
ジタバタしている間にチャペルに案内されてしまう。
焦りつつ歩く。


チャペルに入ってしばらくすると、
神父さんが入って来た。
神父さんが笑顔で「ワタシぃ~わぁ~スペインからやってキマしたぁー」と自己紹介を始めるやいなや、1人テンション上がるHE☆N☆TA☆I

「親分!(〃▽〃)」神父さん相手に1人邪に萌えるHE☆N☆TA☆I



邪になっている間に式が終わってた。 ←


つづく