今日は、映画の日とやらで安くて観られるよ。ってことで、「L」を観て来ました!(●⌒▽⌒●)

面白かったですよ。
ぶっちゃけ本編より私はこっちの方が好きですね。
Lも可愛かったし(*^_^*)


そして映画までの間に、ムンク展に行って来ました。

「吸血鬼」という絵に私は心魅かれました。
あの女の人の髪の毛、凄いですよね。
あの髪の毛にたまらなく魅かれるのです……。

ムンクの絵は、なんとなくですが、解りやすい気がします。
美術館の順路通り、順番に彼の絵を観ていると、
「あぁ…そりゃ不安だろうさ」
「……動揺もするわなぁ」
「……耳を塞いで叫びたかろう……」
と、生意気にもとても素直にこんな言葉が出て来てしまいました。
とても臆病な方だったのかな。



とか、色々思います。


油絵は、水彩画と違って、塗り重ねたら塗り重ねた分、厚みが出ますよね。
多少の修正も可能ですよね?
もしかしたら、ここは後に誰か別の人がひっそりと重ねたりしてるかも。とか、
ここは、書き直したのかな?
とか、厚みを観ながら思ったりすると、より一層楽しかったです。


ムンク展の後、チケットにコレクション展の分が付いていたので、そちらも観て来ました。
こちらは多くの方の作品が並んで居たのですが、やっぱり日本人の作品は細かいなぁ、と改めて思いました。

ムンクを観た直後だったので、尚更そう感じたのでしょうね。
同じ油絵でも、人が変わると全然違いますよね…。

どんな油絵でも、あの色が重なってもっこりした部分が好きです。

帰宅したら、もう一度じっくり我が家に飾られている油絵を見直してみようかな。