昨日スーパーで金目鯛とイサギのお刺身を買った。
最近、金目鯛のお刺身にはお頭がついている。
今回はイサギもお頭付き。
前は金目鯛は高級魚でスーパーで見かけることがなかった。
初めて食べたのは多分金沢の料亭だったと思う。
しかし、目ん玉でかいのね~
水晶体がきらきらしている
水晶体をくり抜いてみることにした(ホラー風)
小学生の頃のフナの解剖を思い出した。
「鮒の目の中にはダイヤモンドが入っているねんで」って理科の時間を心待ちにしていた幼馴染。
そして解剖後、目玉を水に浸したティッシュに包んで大切そうに持ち帰ったのんちゃん。
「そんなわけないやん」「そしてそれを言うならダイヤモンドでなくて水晶やん」って心の中で思っていた私。
でもあんまり大切そうに持ち帰ったからちょっと羨ましい気持ちになってしまった。
あの鮒の目はどうなったのか。
腐っていったんやろうなぁ。
怖い、怖い。
取り出した水晶体。
赤ワインの蓋に乗っけてみた。









