山崎豊子さんの新刊、運命の人を読破!した。
全四巻で、四巻目が、6月の下旬にやっと発売となり、
スペインから帰国後一気に読んだ。
前半は事件の部分やその後の裁判の攻防戦を
面白がって読み進んだ感があったが、
後半、とくに四巻目の、主人公の弓成記者の沖縄での生活や
人々との出会い、その人々から聞いた話を通して
「記者」らしさを取り戻していくところがおもしろい。
私もGWに沖縄へ行き、ひめゆりの搭には行ったが
この作品を読んで、再度沖縄をめぐりたいと思った。
その前に8月6日に広島、8月9日に長崎へは
いつかきちんといかねばなぁ、と思う。
話はまったくかわるがこの『運命の人』もし映像化があるとしたら、、
やはり主人公は佐藤孝市さん、、だろうか?
今度はキャスティングを考えながら
もう一度読んでみるとするか
題材となった実際の
西山事件関連の書籍も読んでみようー。