チェゲバラ 『28歳の革命』 をみた。
赤いキリストと呼ばれ、イラストでは非常に有名だが、
実際の生い立ちや生き様などが描かれた書物などをきちんと読んだことがなく
あまり知らなかった。キューバ人ではなくアルゼンチン人だったことも。。
しかし非常に興味深い。
映画を見て20世紀最大のカリスマと呼ばれるのもわかるような気がした。
月並みだが
強い意志と信念を持って突き進む人間の姿は美しい。
「強い意志」を持った人間になりたいと思う。
『39歳別れの手紙』 も楽しみだ。
そういえば、、
『ラスト・コーション』
『宋家の三姉妹』
『覇王別姫~さらばわが愛』
『連合赤軍 あさま山荘への道程』
・・・
たまたまだとは思うが
大好きな映画がどれも
「革命」
について描かれているものばかりだ。
情熱とロマンと切なさがドラマティックに感じられるかであろう。
『28歳の革命』はまさに情熱に満ち溢れた、華々しい活躍「明」の部分が描かれていた。
『39歳別れの手紙』は切ない、「暗」の部分が浮き彫りになるのであろう。
「祖国か死か」
英雄の最期を見届けたい。