立秋から早、二週間。

 

先ずは

千葉県地域の未曽有の水害に

お見舞い申し上げ、

一日も早い復旧と犠牲になられた方々の

ご冥福をお祈り申し上げます🙇

 

お盆休み中に

県立美術館のエリアを散策しました。

駐輪場の屋根の上にまで

テッポウユリが咲いていましたよ。

この時季、もっともよく見かけるのですが、本来のテッポウユリは6月〜7月に咲き、葉の形や、花も、7月〜8月に咲くと言われるタカサゴユリと見分ける時に違いがあると何かで読んだ記憶。ではタカサゴユリか?と観るに、特徴に挙げられる花にピンクの筋が見当たらない。でも葉は、タカサゴユリの特徴。さてね?…子どもの頃より、テッポウユリと親しんできたので(本当はタカサゴユリかも知れないテッポウユリ、と言うことにしました!)
※ピンクの筋はないけれど、どうもタカサゴユリ(高砂百合)ですね😉
 
それから少し歩くと!

 

枝を八方に広げのばしている一本の樹木を囲むようにして、珊瑚樹が植えられており、紅い実が見事でした。

 

何匹が集まっているのでしょう、延々と蝉の大合唱でした。

 

 

 

 

一週間鳴き継ぐいのち蝉時雨 (蕗)

 

 

【付録】

最近の頂き物です。

①煎餅・あられの老舗、「かわべ」さんちのあられ ②マレーシア旅からのお土産(チョコ&なまこ石鹸)③ハンドメイド巾着 ④写す前に食べてしまいした😖が、フワフワモッチリな食感が美味しかった食パン・梶の葉句会メンバーの奥様に頂きました(皆さま、アリガトウゴザイマシタ!)

 

いよいよ
明日は甲子園決勝戦!
どちらが勝っても遜色ない闘いになることでしょう!たくさんの勇気元気をありがとう、の思いです😊
次回までどなたもご自愛下さい🙋

 

熊本の震災に遭われた方々に、

 

先ずはお見舞い申し上げます🍀

 

 

8/2の夕べに友人のお誘いで清水港へ花火を観に行って来ました🎆

静岡市の姉妹都市カンヌで開かれた花火大会で優勝したイケブンさん(藤枝市)の花火です。

 

なゐ情報聞きつ祈りつ揚花火(蕗)

 

 

今日から第108回全国高校野球大会、夏の甲子園の開幕式で宣誓の選手(八王子実践・矢澤選手)が「人々は、あすへ踏み出そうと歩みを進めるたびに、自然は何度も何度も大きな試練を与えてきます。しかし、困難は下を向く要因ではなく、前を向き、仲間とともに支え合い、道を切り開く大きな原動力である。私たちはそう信じています。……だからこそ、いい顔で日々を過ごすこと、いい顔で過ごすことが周りの方々に元気や希望を与える」と、こちらまで励まされる言葉を記録しておこう……今日から18日間の高校球児たちの熱い闘いにもエールの思いでいる。

ついでに、句会でボツだった一句

 

野球児の玉汗ぎらりツースリー (蕗)

 

とりとめもなくなりましたが・・・

最近、美味しかったもの【五味八珍の期間限定:杏仁かき氷(いちご)】↓

※そうめんを茹でる時は、口が広いフライパンが便利です🙆絶体に吹きこぼれないです。
また次回まで、ごきげんよう🙋

 

今月も図書館ボランティア、美術館ボランティア、そしてシニアサポーターボランティアと時々卓球、部活友との同窓会、中学時代の友達とも会食、また痛い出費なことにスマホの買い替えなど。そんな中からの四句八句です。

 

 

配達のバイクの音や明易し

 

先月、夏至を迎える前後から、早朝に目覚めるようになった。アイマスクしてまで眠る気も無くて、眠気のくる夜10時前後から入眠のうちに、午前3時、4時には目が覚める。3時はまだ暗いのだが、4時になるとしらじら外の明けゆくことよ・・・二度寝ままならず、そのまま起床。新聞配達のバイクの音から、一日の始まりを感じる。今の暮らしから考えて新聞をとるのはやめてしまったけれどね。

闇めがけ連打連打の揚花火

喜怒哀楽忘る刹那や揚花火

 

先週7/18は当地の夏の一大イベントでもある「安倍川花火」が二年ぶりに無事に開催だった。以前は人混みのなか、見物に出かけたこともあったが、テレビ中継で観覧できるようになってからは、家でゴロゴロしながらの鑑賞。大塚製薬スポンサーのドローンな電子花火でKANの「愛は勝つ」の合唱から始まり、それぞれ地元企業体の名前を読み上げながらの大きな花火が夜空を染め上げていた。打ちあがって花火が開くまでの1秒2秒間、固唾をのむ瞬間を描いてみたかったが、句の出来はいまひとつだな~。

どすどすと天地を狂うはたた神

 

先月下旬の大気不安定だった日に、たいそうな雷で参った。幸い家で過ごしていたものの、稲光も地響きもする暴れよう。つい昔の人の想像絵図を思い起こしてしまった。歳時記には、「神鳴」「いかづち」「はたた神」「鳴神」とカミナリの呼称も神格化されたものが多く中々面白い。周辺に被害情報が届かなかったのが何よりだった。

早朝の小径は無風蝉時雨

 

風のない中の散歩は、湿度だけが高くてげんなり。

そんな中、梅雨明けだぞとばかりに熊蝉の大合唱のシャワーで二倍暑くなる。

家に戻ると、植えている里芋やフウセンカズラに、空蝉がしがみついていた。

語るにはいろいろ有りぬソーダ水

 

お気に入りのグラスの中でシュワシュワと炭酸の弾ける音や泡の不思議。

いろいろと語ってしまえたら楽なんだろうのにねぇ、ソーダ水・・・・面子だとか忖度だとかってねぇ・・・

はぁ・・・人それぞれに色々あるものだ。

裏富士に会話弾みつ夏料理

 

高校時代の部活友4人と久しぶりのランチをした。車で1時間半くらいでも行けるところに住む友の家に、久々に三人で電車で出かけた。名古屋の友からは、車窓に富士山が見えるだけでも歓声が上がる。ちょうど静岡側の富士宮ルート、御殿場ルート(だったと思うが)山開きの日。身延線上にある無人駅で下車のち、友ご夫妻がお出迎えで、ご自宅へ伺い、のち、その彼女夫妻さんの友人御夫妻が経営のレストランでランチ。鯖煮つけにキャベツの酢の物等、さっぱりとまとめられた夏料理を頂きながら、子供たちが描く富士山の絵に静岡側と山梨側で違うと言う話に盛り上がる。「そうなんよねぇ、しぞ~かの子は宝永山を描くんだよね~」。なだらかに裾野広げた静岡側からの富士に対して、山梨・甲斐の国側から見る富士山は、私にはなんとも雄々しく眩しかった。そして、高齢になって病気の一つも二つも乗り越えている友達の健康である今現在がなんと有難く、奇跡なことだろう・・・先細りが無いわけではないが、益々悔いのない人生を全うするのみだと思った。

ランチのお店から見えた富士山↓

 

純白の睡蓮座する妙法寺

 

ランチの後、そこのママが教えて下さったことに、妙法寺に蓮が咲いているかも、と言うので、彼女夫妻さんに妙法寺を案内して頂く。

 

私の見た感じでは蓮と言うより、睡蓮に見えた。日中なために、すぼんでいるいくつかの白い花を指さしては、咲いていたねぇとはしゃいでくる。ここは紫陽花が有名のようで、ちょうど見ごろに間に合った。再び、紫陽花をたくさん写した。

山梨・妙法寺↓

見事だった紫陽花たち↓

計画通りだったのなら、来年には完成するはずだった「リニアカーの着工が、ちょうど始まったばかりで、ダンプやブルドーザーが急に増えたんですよ」と運転しながらの友人御主人の話。確かに!緑生い茂り、野鳥の声響くのどかな山間に何台かのダンプカーが砂埃交えながら、すれ違っていった。予定通りでは早くて2036年と言う完成へ向けて「賽は投げられた」のですけれども・・・ネ・・・これはまた環境の変化に何かがどうにかなりそうな予感しかない。幸い、まだ熊は出ていないのだそうだけれども・・・

(ご案内の友ご夫妻さん、ランチ処さん、アリガトウゴザイマシタ!)

だらだらと記しつつ、になりました。

次回まで、どうぞ こまめな水分補給で熱中症に警戒で、お身体お厭いください。