来月また花見の声掛けするから、と親族たちと約束しながら、花見の主役の花は待ってはくれず。昨日は、いざ桜狩りぞと県立大学エリアを散策してみた。ここの桜も八分咲きか、なんとか間に合ったかな。


お天気キャスターさんたちが教えてくれていることに、毎年2/1から最高気温の合計が600℃になる、或いは、平均気温で400℃の精算される日が、開花予想の法則となるそうだ。それから咲けば一気な桜は、「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」(親鸞聖人)ってね。
雨降るな風よ吹くなと桜狩
巡りきて花のいのちぞ愛でたけれ (蕗)
※一句目、つと脳裏に出てきたが、どなたかとかぶっているかなぁ・・とも思えあくもなく・・ワタシの句と言う方ありましたら、お知らせください。
このエリアは、名を知らない他の植物が大事によく育てられているために、ほかの花も一緒に愛でることが出来て十分愉しめる。なんという名前だろうか、ピンク色の八重咲椿の目を引くこと😀!

↑これ、全部、ツバキね🙄
レンギョウも真っ盛りに咲いていて黄色繋がりに西洋蒲公英とまとめておいたよ↓

足元には紫系にまとめた健気なスミレたち↓

一枚だけ、芝桜混じってるね👌
ほか雪柳、咲き残る一本の辛夷も遠目に見ながら、桜見のおまけに私は足元の落ち椿を拾って帰った。

コサージュになりそうなほどの落ち椿、楽しませてくれてありがとう🙋
豪奢とも名付けて愛づる八重椿 (蕗)
付録:今朝の散歩中の仲良しカップルの鴨さん↓

相変わらずの!減らない犯罪、紛争、物価高、格差問題、悩みながらも生きていく。
次回までどうぞ、どなたにも良い毎日でありますように🙏