伊豆・伊東市 障害者・高齢者・車椅子バリアフリー旅行          青いかば旅行社のブログ

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静岡県伊豆半島伊東市にある障がい者夫婦が設立したちいさなちいさなバリアフリー旅行会社です 障がい者その家族だから感じる事わかる事を形にし、伊豆旅行の幸せづくりのお手伝いが出来たら嬉しいです  HP http://aoikaba.main.jp/
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一昨日、ちょうど切りのいい歳になりました。

節目の記念として、久しぶりにブログを書こうと思います。

実は少しショックなことを知ることになり

心穏やかではないのですが

前向きに捉えていこうと思っています。

 

さて、最近の私の日々は
お手伝いの仕事、家事、母の介護、夫の介助、

長女の受験のアドバイス、子どもたちのサポート

などに追われています。

 

青いかばのお仕事や、

要約筆記サークルの活動は、

余裕が無くてなかなか

取り組むことが出来ません。

でも今後は少しずつ再開していきたいと

思っているところです。

 

母は、春、認知症外来で

「この人は夏まで持つかどうかだね。」

と本人を目の前に、指をさして言われたのが

嘘のようにとても元気になりました。

毎日モリモリたくさん食べて、ふっくらしました。

進んでしまった認知症もちょっとだけ回復し、

会話ができるようになりました。

この先、突然何があるかはわかりませんが

今は比較的落ち着いて、週6日間、

看護小規模多機能型居宅介護(看多機)に

通ったり、泊まったりして過ごしています。

 

とても良い施設に通わせていただいたので

恩返しがしたくて、先日

「介護家族の会」に参加しました。

定例会で、母が通っている施設のかたが、

施設紹介をすると聞いたからです。

 

「介護家族の会」は、介護を終えた方も多く

介護当事者は半分くらいでしょうか。

自分のことを考えても、介護してる人は

情報は欲しいけど、時間や気持ちの余裕が無い

というのが現状なのかなと思いました。

 

母の事例と、施設のメリットをお伝え出来て

施設のかたも、家族の会のかたも

とても喜んでくださいました。

久しぶりに、誰かのお役に立てたと思えた瞬間でした。

 

お礼を言っていただき、

「また来てください」とお声がけいただいて

ふと思いました。

 

そういえば、介護していても

私がいるのは当たり前であって、

特別なことではないのだったと。

 

何かアクションを起こしたことで

喜んでくださる人がいるというのは

存在意義を感じるものだなと思いました。

久しぶりの感覚です。

 

話は変わって、長女の受験の話。

彼女は推薦受験をするために

春から準備して、早めに対策をしてきました。

福祉方面の進路なので

わからないことは、アドバイスしたりしています。

 

でも受験に関しては本当にいろいろありまして。

私が敏感になっているだけなのだろうか

と思うほど。

今は昔と違いますからね・・・

 

彼女は要領が悪く、

人の何倍も努力しないと追いつきませんが

何事にも一生懸命、真面目に取り組んでいます。

 

毎日、学校で誰もいない教室の鏡に向かって

面接練習をしているそうです。

(それが役に立つのかどうか・・・)

先日はお風呂から、面接の練習らしく

大きな声の独り言が聞こえてきました。

ちょっと微笑ましく、可愛かったです。

 

ある日、彼女は

「私はお父さんとお母さんの子どもに生まれて良かった」とつぶやきました。

 

「我が家は、おばあちゃんが認知症で

毎日騒いで大変だし、

お父さんは障がいがあって簡単に動けないし、

お母さんも余裕はないし、

裕福でも、恵まれている環境でもないのに

なんでそう思うの?」と聞き返しました。

 

「私のために、家族のために

一生懸命にサポートをしてくれていて

幸せな家庭だなあと思うから。

大変なのに行きたいと思う大学を

受験させてもらえるしね。」

それを聞いて涙が出そうになりました。

 

優しい心の持ち主の彼女が

他の誰かにも優しくできるように、

受験に合格し、素晴らしい「福祉人」

になってくれることを

母は心から願っています。

 

認知症介護は本当に心身ともに疲れますが

いろんな人に頼りながら

乗り切っていこうと思っています。

青いかばも、少しずつ始動します!

きっと待っている人もいてくださるはず。

無理せず頑張ります☆

 

長女がホットケーキミックスの写真に描いたらくがき

すっかりご無沙汰のブログです。
気づけば前回の更新から

もうすぐ1年が経とうとしています。

 

本当にいろんなことがあり、

その都度、ブログに書きたいと思いながら

時間に追われてこんなことにあせるあせる

 

今、コロナ禍となり

世の中が不安と閉塞感に包まれています。

日々、いろんな感情に揺さぶられながらも

それに飲み込まれないように

我が道を行こうと思っています。

 

旅行業の仕事はお休み中ですが

かと言って、私自身はのんびり過ごせることもなく

毎日慌ただしくしています。

 

重度の認知症の母は、昨年の11月半ば、

特養入所に向けたお試しの宿泊時に

朝、ベッドから転倒。

大腿骨を骨折し、入院、手術。

歩けないまま自宅介護となりました。

 

実はこの事故に関しては

本当に施設の対応が不誠実で

状況も不透明だったので

行政にも相談したりして

とても悔しい思いをしました。

 

それ以外にも、認知症外来に

母と一緒に受診した際には

母を目の前にして

「この人は夏まで持つかどうかだね」

と言われたり。

 

本当にびっくりするようなことが

次々とありました。

詳しいことはまた後日。

母に関しては、書きたいことがたくさんあります。

 

夫は母の事故をきっかけに

外出が制限され、その後この状況となり

殆ど外出が出来なくなり

数か月間、自宅で過ごしています。

ただ、私が大変な状況になったこともあり

夫の仕事に「お皿洗い」と「洗濯物たたみ」

が加わり、ある意味ありがたいなと思います。

 

子どもたちは、休校中です。

高校生の長女は今年受験生。

休校で部活の引退が見えず

気持ちのやり場も無いようです。

 

新型コロナウイルスは

多くの人に悲しみ苦しみを与えていますが

このウイルスの目的は

体や日常だけではなく心を蝕む

というところにあるのではないかとも思えます。

 

苦しいことは苦しいと言える

世の中であってほしいし、

自分自身は少なくとも

心までは持っていかれないように

なんとかやり過ごせたらと思っています。

 

最後に・・・

私にとってこの半年間、

既に試練は始まっていたので

外出自粛になってからのほうが

我が家の状況が好転しています。

 

収入面では厳しい状況が続きますが

日々の暮らしにおいては

 

足は折れたままの母ですが

良い施設に通えるようになり

週末のお泊りにも行けるようになりました。

 

夫はリハビリを兼ねて

家事を手伝ってくれるようになりました。

 

娘たちは私が手伝いの仕事に行く際は

昼食を作っておいてくれるようになりました。

 

私は母のお世話と子どもたちに関して

時間を取られることが多くなりました。

 

母のオムツ替え、食事介助、

長女の受験(推薦入試)の

相談にのったり

アドバイスをしたりしながら

毎日が慌ただしく過ぎていきます。

 

もうすぐ母がお泊りから戻ります。

認知症のせいで、大声で落ち着かないことも

よくあります。

さて、またひと仕事。

 

いろんなことがありますが

ゆるく、頑張りすぎないということを

心がけていきたいと思っています。

 

~お笑い大好きな長女のらくがき~

 

~花壇には雑草とスズランが咲きました~

すっかりご無沙汰のブログです。

毎日、認知症の母の介護に追われ

青いかばの仕事もままならず。

夜間のトイレ介助も何度かあるので

私の体調は万全ではなく・・

無理をしないで活動をしています。

 

「こころ揺さぶられること」

 

日々、母の介護で良くも悪くも

いろんな複雑な感情で

心を揺さぶられているのですが

今回は長女の話です。

 

高校2年生の長女は

福祉の仕事をしたいと言っていました。

でもおばあちゃんの介護のサポートをする中で

その大変さに自信を無くしてしまいました。

 

将来が見えない中で

学校からは早くから進路を明確にして

勉強するように言われています。

どうしたらいいのか悩んでいたので

福祉、心理が学べる学部のある

大学のオープンキャンパスに誘いました。

 

おばあちゃんのことは妹にお願いし

久しぶりに2人で出かけました。

とある大学で、一緒に講義を受け

学食を食べ、いろいろ話をしました。

 

部活が忙しく、休日は疲れ果て寝ている日々。

おばあちゃんの介護に追われ

ゆっくり長女と向き合う時間は無かったので

とても嬉しい親子の時間になりました。

 

正直、家ではダメなところだけが目につき

いつも「こらー!」と言っているのですが

この外出で、長女のとても優しい気持ちや

相手を思いやる態度などに心打たれました。

 

「この優しい我が子と一緒に暮らせるのは

あと2年も無いのかもしれない」

 

そう思うだけで、涙があふれてきました。

今もこれを書いていて泣きそうなんですけど。。

 

子育てをしながら、夫と母の介護をしているのは

やっぱり大変で「早く大きくならないかなあ」

ってずっと思っていました。

 

周囲の人からは

「子育ては今だけだから楽しんで。」

と言われても、正直ピンときませんでした。

 

でも今回、いつでも私を気にかけてくれた

とても優しい長女の言動で

それがよく理解できました。

 

我が子と向き合う時間、

もっともっと欲しいと思いました。

 

彼女の優しさを私たち家族だけではなく

周囲の人にも分けてあげられるような

素敵な福祉の仕事についてもらえたらなと

親として感じました。

 

話は変わり、

先日は平成27年度に受賞した

いとう創造大賞の提案企画

「福祉・介護のプロフェッショナルを育て

活躍する街」の会議でした。

予算が無いなか細々と続いています。

 

この企画で続けているのは

毎年、伊東市内の施設で福祉の職場体験を

受け入れてくれる施設を公開していることです。

来月には情報が公開されると思いますので

下記リンク、

伊東市福祉介護職場体験

のサイトでチェックしてください。

(現在出ているのは昨年の情報です)

 

そしてその他に

今年も社協主催の「街づくりプロジェクト」の

サポートの仕事もいただきましたし、

青いかばとして今年度は

県の助成を受けて

「合理的配慮推進」の講話や研修を

学生や観光関連事業者向けに

やりたいと思っています。

(とはいえ、まだ採択されるかは未定ですが・・)

 

とある賞もいただけることにもなりました。

小さいことも積み重ねていけば

見ていてくれている人がいるんだなと感じます。

またそれは後日ご報告します。

 

話はそれましたが、

いろんな「こころ揺さぶられた」経験を

社会に還元できるように

今は充電しながら

少しづつ亀の歩みをしていこうと思っています。

でも今はまず大好きな家族優先で。

 

お久しぶりのブログ更新が

2018年の大晦日となりました。

→間に合わなかった~。

明けましておめでとうございます!

※でもブログでは2018年を今年、

2019年を来年と書きますね。

 

毎年、1年を振り返るブログを書いていますが

余裕がないので、締めくくりの意味で

簡単にブログに残しておこうと思います。

 

今年も、いろいろな初めての機会をいただきました。

本当にありがたいことです。

 

でも、青いかば旅行社としてのお仕事の活動は

全然と言っていいほどできませんでした。

私の母の認知症が進んできて

自分の時間が少なくなったためです。

 

週に5日間、デイサービスに通っていますが

帰宅後や、お休みの日は

歩行も不安定になってきたので

昼夜のトイレや移動の介助など

目が離せない状況です。

 

幸い、娘たちが手伝ってくれたり

夫もお皿洗いなどをしてくれるようになって

ひとりでお世話をしているわけではない分

なんとかできているのだろうなと思います。

 

でも、夜に2~3時間おきにトイレに起きる母に

私は毎日寝不足で、睡眠負債が蓄積し、

手がしびれたり、蕁麻疹が出たりして

いつまでこうして、お世話できるかなと

不安になることもあります。

 

先日は、母が転倒しお尻を打ってしまいました。

幸い、大事に至らなかったので良かったのですが

インフルエンザに罹った次女のお世話と

母のお世話の並行で

余裕のない年末を過ごしました。

 

年末までにやらなければいけないこと

(やりたいと思っていたことかも?)が

できずに、スッキリしていないのは残念ですが

 

できることを、できる範囲で

2019年もやっていけたらと思います。

 

今年は、青いかばとして

障害者差別解消の取り組みで

(街歩きツアーや、福祉授業などについて)

伊東市に推薦をお願いし

(ということは、自薦ですねあせる

知事表彰を受けることができました。

 

<事例発表もさせていただきました>

 

街歩きツアーはできなかったのですが

今年も社協主催の「中高生街づくりプロジェクト」

の講師を受けたり、

福祉授業に呼んでいただいたりしました。

 

個人的には、

熱海の街歩きガイド講習の受講、

市政モニター、会議所の経営塾委員、

小中学校の統合に向けての「教育問題懇話会」委員、

要約筆記者としての派遣の仕事などをやりました。

母の状況が悪くなり、かなり無理をしてしまったと

反省しています。

来年は無理をしないことにします。

 

2018年は長女が高校生になり、

2019年は次女が中学生になります。

母の認知症も進んでいくことでしょう。

家族の状況は変わっていきます。

私も柔軟にその場で良いと思う選択をし

もう少し仕事もきっちりやれたらと思います。

 

今年もぼちぼち、どうぞよろしくお願いします。

昨日、静岡県では県立高校の入試でした。

今日は面接。

娘もここ数か月、必死で勉強してきました。

 

今日気づいた庭のクロッカスの蕾

娘の花も咲きますように☆

 

今まで全然勉強せず、

「なんでお母さん、勉強しなくちゃいけないのを

もっと早く教えてくれなかったの~?」

と、ずっとやるように言い続けてきた私に

冬の始まり頃に言った言葉に

その時は愕然としましたが・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

ひとまず、今までの頑張りが

試験に少しでも反映されているように

合格を願いたいと思います。

 

さて、そんな力がふうっと抜けた昨夜、

夜は家族でピン芸人のお笑いコンテスト

「R-1ぐらんぷり」を観ていました。

 

優勝者は、ほぼ全盲の障がいがある濱田さん。

本当に面白かった!!

そして、めちゃくちゃ勇気をもらえたし

すごいなあと思いました。

 

投票の結果を伝える紺野ぶるまさんも

すごく素敵でしたね。

最初何を2人で話しているのかな?と思ったけど

言葉で投票実況をしていらっしゃり

本当に素晴らしいと思いました。

そういう姿をテレビで見ることができるって

すごく意味のあることですね。

 

濱田さんの話に戻りますが

彼は障がい者の社会参加で

差別を無くそうとか、社会を変えようなんて

思っていないそうです。

ただただ「お笑いが好き」なんだそうです。

 

ご自身の見えないことで日々起こる

あるあるをネタにしているのですが

それが嫌味なく、笑ってしまう。

とにかく話術が素晴らしいし

頭の回転が速い。

 

あるあるネタで気づくことも多かったです。

なるほど、こういうことか。

そうなってしまうのかって。

 

最後のネタで話した内容。

「一般の学校で教えていた先生が時々

盲学校に来るが、その時に

『白線の後ろに並んで』と言われる。

見えるわけないやろ!!

それでいて、心の目で見ろと。

両方見えない自分は

どうしたらええねん!!」

 

ついつい、話術が巧みなので

笑ってしまうのですが

じっくり後で考えてみる。

(自分ならそういう時どう伝えるんだろう?)

後で、娘にも聞いてみた。

不思議な答えが返ってきてびっくり。

 

彼は知らない世界を笑いに変えて伝えてくれる。

ここには、障がいを持っている人も

それが伝わった人も笑顔。

これって本当にすごいことだと思いませんか?

 

障がいのあるかたは

日頃、本当に辛い思いをしていると

障がいのある夫の近くにいて感じます。

外に出れば、嫌な出来事がたくさんあるのです。

 

それをつい感情のまま伝えてしまいがち。

でもそれは、本人も苦しいし、

伝えられた相手も苦しむ。

 

でも濱田さんは違うんですよね。

笑顔で伝え、気づかせてくれる。

お互いに笑顔でいられるんです。

 

確かに受け手の気付き方にもよるかもしれない。

でも笑いで知らない障がいというものを

伝えられるって本当に素晴らしいと思います。

 

夫とも普段からよく話をしています。

嫌なことはたくさんあるけど

それをストレートに言っても

負の連鎖しか生まれない。

それをいかに相手に嫌な感情を抱かせずに

伝えられるかが鍵だよねって。

これからもそうやって活動をしていくつもりです。

 

やあ、でも本当に濱田さん、素晴らしい。
本人はそのつもりは無くても

障がいを持つ夫の妻として家族として

とても勇気づけられました。

これからの更なるご活躍を願って

私もがんばろうヽ(*´∀`)ノ 

今、2月9日午前3時20分。

 

認知症の母が夜中の2時前から

着替えはじめ、帰る支度を始めました。

以前住んでいた家を立て替えて

今の家に一緒に住み始めて10年近く。

その記憶が無く、昔の家に帰りたいのです。

 

実は私は、昨日、一昨日と

長女の私立高校の受験の付き添いに

行きました。

数週間前の授業中、足の親指を骨折し、

その後1週間前からその足の血行不良で

ひどいしもやけになり

さらに歩きづらくなってしまったためです。

 

他の生徒と同じ電車では大混雑し大変なので

それよりも早い電車に乗る必要があり

連日3時半と4時起きでした。

 

今日はいつものように

骨折している長女を学校に送り

母をデイサービスに送り出した後、

市役所で行われた法政大学の坂本教授の

講演会を聴きに行きました。

その後、市役所のレストランでランチを食べて

社協で打ち合わせ。

次女がとびひになり学校に迎えに行き

小児科へ。

その後、長女を迎えに行き

伊東高校で生徒さんの来週末の

プレゼン資料についてのサポート。

 

帰宅すると母と長女が

上着も着ずに寒い外に出てきたところでした。

帰ると言って手に負えず。

夫と一緒に行くはずだった

経営塾の講演会は断念。

とりあえず、長女を塾に送り、

せめて夫だけでもと経営塾に送ってから

母の見守りをしていました。

夫と長女を迎えに行き

子どもたちの傷の手当て、

夫の入浴などを済ませると

私も疲れてしまい、気づくと寝入ってしまいました。

そして夫に起こされると

夜中に母が着替えていて・・・

結局、眠ったのを確認してからにしようと

こうして様子を見ながら

ブログを書いているという状況です。

 

母も帰りたいと言う気持ちが強く

私が寝るようにお願いしても

感情が高ぶっていてなかなか寝ず。

認知症のサポートは大変だと

最近本当に感じています。

 

実は県の合理的配慮推進事業で

助成金が出るので

企画を出そうと思っていました。

時間が無い事と、こうした家族のサポートが

必要な為、やりたかったのですが

企画途中で断念。

 

いろいろやりたいこともあるのですが

今はそういう時期では無さそうです。

ストレスや疲れは溜まります。

本当に社会課題にぶつかり

多くの事を考える機会を

神様から与えられている気がします。

 

こういう事って、自分がその状況に

置かれないとわからないことも多いです。

子育て、介護、仕事などが重なり、

不器用な私にはなかなか

キツイなと思うこともあります。

でも私と同じ状況の人も多いはず。

そういう人達に、私にとっても

少しでも良い状況になるようなことを

考えていけたらと思います。

 

こうしていると、母がうとうとから目が覚め

トイレに置きました。

今4時前。

行ってみるとオムツの中が破れ

中の素材がたくさん出て来ていました。

それの片づけをして今

ブログをまた書き始めました。

 

帰宅願望は、家で嫌なことがあるから。

もっと良い環境になるようにしなくては。

そんなことを言われたこともありますが

それを解決できる状況ではないこともあります。

目を背けるわけではないけれど

それを気にしていたら介護などできない。

自分のせいにしてはいけない。

 

私もそろそろ寝なくては。

夜書く手紙は重くなりすぎます。

あと2時間ちょっと熟睡したいと思います。

 

とにかく無理をしないこと。

頑張り過ぎないこと。

心に留めて日々過ごしていきたいと思います。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します☆

 

大晦日は、娘たちがテレビを見ながら寝たいと

私の寝室に布団を敷き

久しぶりに親子4人、川の字の夜でした。

 

私は12時過ぎには寝てしまい

娘たちはテレビを深夜まで見ていたようで

成長を感じる一方で、

自分の衰えも感じました(´ε`;)ウーン…

 

初日の出を見に行こうと目覚ましを掛けたのに

起きることが出来ず、久しぶりに8時間くらい

ぐっすり眠ってしまいました。

怠け者の証拠ですね~σ(^_^;)

 

元日、夫や子どもたちは義弟に迎えに来てもらい

夫の実家に行きましたが

私は認知症の母を一人にできないので

2人でお留守番でした。

 

長女の友達がやっているという

携帯で歌や演奏を投稿するアプリがあると

教えてくれて、

「お母さんも歌ってみたら?」

と言われたので、昨年から時々投稿しています。

この日は聞こえが悪い母と二人なので

大声で歌ってスッキリしました♪

 

そして毎年、娘たちの書初めの宿題の時に

私も今年の抱負を書いています。

 

その時に思いついた言葉を書きますが

今年は「これだ!」と思うものが

なかなか浮かばず。

 

そして、抱負とは言えないのですが

今年はこうなりそうだという言葉を書きました。

 

 

人は誰でも、常に何かを決断しながら

日々を過ごしていると思いますが

今年は特に、意を決することが多くなる、

そんな気がしています。

そこで迷わず、気持ちが決められたらいいな

という思いを込めて書きました。

 

参拝者が少なくなった3日には

葛見神社に家族でお参り。

 

おみくじをひくと「中吉」でした。

 

 

書いてあることはなかなかいい事だったのですが

学問は「自己への甘えをすてよ」

とあり、今年こそは英語を!

と思っているのですが、覚悟を決めないと

難しそうですね。

それこそ、決心かもしれません。

 

このお正月は時間の流れが早く

何も出来ないまま三が日が終わり

のんびり時間を過ごしました。

今年も無理せず、マイペースで

過ごしていきたいと思っています。

2017年、大晦日の今日は

家族でテレビを見ながら

のんびりと過ごしています。

 

毎年、振り返りのブログを

詳細に書いていますが、

今年はそれをしたくないほど

本当に本当に

辛く重く苦しい出来事があり

振り返るとその記憶も蘇るので

あえて振り返らないことにしました。

 

決して良い1年だったとは言えませんが

それでも、要約筆記者の試験に合格したり

内閣府の作文で受賞したり、

私が関わらせていただきたいと

思っている小・中・高校の生徒さんたちに

心のバリアフリーを伝える機会を

多くいただくことができたのは

嬉しいことでもありました。

 

ただ、それでもやりきれない気持ちは、

まだまだ残っています。

この何とも言えない怒りの限界を超えた

気持ちは、一生忘れないことでしょう。

 

でも、ここで立ち止まっては辛すぎるので

気持ちを切り替えて

ゆっくり歩み続けたいと思っています。

 

来年1月は伊東市教育委員会・

伊東ライオンズクラブ主催の

伊東市善行賞表彰式にて

30分程度の講話を予定しています。

 

 

表彰される、小1から中3までの

幅広い年齢層の生徒さんたち全てに

理解できるような心のバリアフリーについて

話をするのは、とても難しいチャレンジですが

貴重な機会、がんばりたいと思います。

 

私と夫に、あたたかい気持ちをいただける

ツアーサポーターの皆さんや、

参加者として支えてくださる皆さん、

家族や友人、仕事上の繋がりの皆さんなど

多くのかたの支援者がいてくださったからこそ

少しずつ積み重ねてくることができました。

 

今年も感謝&感謝&感謝と

どれだけ感謝しても足りないほどです。

ありがとうございました。

 

認知症の母や夫のサポート、

長女の受験などの子ども達のことなど

仕事に全力を注げない状況は

まだまだ続きそうですので、

来年もやっぱりマイペースになりそうですが

焦らずできることを継続したいと思います。

 

最後に、先日地元紙

伊豆新聞に掲載していただいた

記事の写真をUPします。

 

さらに太っちょに見えますが現実を受け入れるしかないでしょう(゚_゚i)

 

書いた作文は、内閣府のホームページに

掲載されていますので

宜しければ、読んでいただけたら嬉しいです。

作文はコチラ↓

「福祉教育と街歩きツアー」

 

受賞作文は、冊子になり、各都道府県に

配布されるようで、我が家にも

県から送っていただきました。

 

 

 

ではでは、2018年が皆様にとって

素晴らしい年になりますように願っています。

良いお年をお迎えください。

先週、私が風邪をひいてしまいました。

熱は殆ど出なかったのですが、

鼻水と喉の痛みがありました。

鼻水は黄色くて、体もだるくて辛い。

受診し、抗生剤をもらったのに

しばらくたっても、あまり楽にならないという

厄介な風邪でした。

一週間以上経った昨日くらいから

普通に動けるようになりました。

 

治りきらないうちに、娘二人も

同じような症状になり

次女は溶連菌が出ましたが

長女は出ず、でも長女の方が

熱も出て咳も出て声がれもありました。

2人とも2日間学校をお休み。

 

そして今度は夫が風邪症状。

結局熱を出し、寝込んでいました。

これは今もすっきりせず継続中。

溶連菌はマイナス。

 

その後、今度は高齢の母が罹り

昨日の午前、主治医に診てもらい、

風邪薬を処方してもらいました。

 

でも体調は思わしくなく

感染症のためか、高血糖状態が

数日続いていたので

いつもより少し多めに

インシュリン注射を打ちました。

 

お腹もゆるめだったので

食事は消化の良いやわらかいもので

夕食のカロリーは少なかったかもしれません。

 

私が長女を塾に送って帰宅する

10分間の間に、母は座りながら寝込んでしまい

話しかけても、反応しづらくなっていました。

 

低血糖状態になるとこのようになる

という以前の経験もあり、

チョコレートを少し口に入れ

ジュースも少し飲めたので

回復を待ちましたが、なかなか回復せず。

救急車を呼び、市民病院に運んでもらいました。

到着する頃に、少し意識が回復し

救急車の中では、話せるようになりましたが

やはりうとうとと寝ていました。

 

血糖値を計ってから行けばよかったのですが

計るのに失敗し、どうしてこうなったか、

結論はわかりませんが

おそらく低血糖だったのだろうと

診断され、普通の点滴を打ってもらい

帰宅しました。

 

夜も排泄に失敗し、朝は大変なことになっていて

認知症で糖尿病患者が風邪をひくことが

大変だということを、つくづく感じました。

 

暑い?寒い?も聞くたびに違っていて

それを判断するのは見た目や

体温などしかないのかなあ・・・

私はプロではないから経験値しか

考える材料がないのです。

 

ふと考える、判断基準。

あらゆることに言えますね。

人と接するときも然り。

 

ジブン基準は捨てなくてはと思いながら

やっぱり考える基準は自分の経験値。

正解はわからないけど柔軟に

対応できるようになりたいです。

 

話はそれてしまいましたが

寒くなったこの時期、どうかくれぐれも

風邪などにご注意ください。

 

※楽しみにしていたボランティア協会のバス研修、

年に1~2度の高校時代の仲間との飲み会が

今回の家族の風邪でキャンセルとなり

とても残念過ぎますが

「明日はきっといい日になる

いい日になる、いい日になるでしょう~♪」

 

静岡県から体験作文の参加賞が届きました。かわいいです♪

久しぶりの投稿は嬉しいご報告を。
実は夏休みの長女の宿題で

「心の輪を広げる体験作文」をテーマにした

作文がありました。

 

青かばツアーや、父親の病気になった時の頃

などの話をしていたのですが

娘が感じていることと、私の感じていることが
違っていて、なんだか自分の言葉で

書きたくなってしまい、個人で応募。

 

高校生以上の部で県の推薦作文として

選んでいただき、国の審査へ。

そして今日、その結果。

 

ありがたいことに、なんとなんと!
最優秀賞1点、優秀賞3点、佳作5点のうちの

佳作に選んでいただけました音譜

 

 

 

作文なんて、子どもの頃から

本当に苦手なことでした。

でもこうして大人になったら

評価されることもあるのですね。

 

今回選んでいただいたのは

「福祉教育と街歩きツアー」という内容。

 

一緒に取り組んでくださった

宇佐美中のS先生や

機会を与えてくださった社会福祉協議会さん、

そこにしっかり応えてくれた宇佐美中の生徒さん、

(今は高校生になってます)

そしてツアーをお手伝いしてくださっている

サポーターの皆さんや参加者の皆さん、

これまで私達を支え続けて来てくれた

家族や全ての応援してくださる皆さんのおかげ

だと感じています。

本当にありがとうございます。

 

今思えば、本当に辛かったことや

嬉しかったことなど、あまり感情を書かず

淡々と書いてしまったことが悔やまれます。

 

でもこの作文を審査員のかたが読んでくださり

こういう取り組みもあったのかと

知り、何かを感じてくださったら嬉しいです。

後日冊子にも掲載されるので

これをモデルケースとして、日本全国で

福祉教育が推進されることを願っています。

 

県のHP内閣府のHPにも

掲載されました!!

なんと、中学生の部の受賞者は

伊東市の生徒さんでした。

嬉しいですね~☆

 

子どもたちに福祉に関する

未来への種を蒔けること、

本当にありがたい機会をいただいています。

私達夫婦の願いは

私達世代より先の世代が

障がいの有無など感じさせない

優しさ溢れる時代を作ってくれること。

 

これからも多くの方のご協力をいただき

地道に活動していけたらと思っています。