ここに来ると元気になる!今日の舞台はそんな不思議な

        本屋さんのお話しです!!                            

舞台は中国山地のど真ん中 広島県 庄原市 東城町

人口はこの20年で半減して600人余り 2人に1人は高齢者ですガーン

映画館もない おもちゃ屋もない

そんな町ただ1つの本屋さん ウィー東城

店に入ると色んな物が置いてある 

全国で本屋が減り続ける現代 そんな町で どっこい生きてるウィー東城

店主の佐藤 友則さん

友則さんが父親から店を引継いだのが25年前 最初はどうにもならない赤字で

会社の信用も少ないしスタッフも離れていった中でやるしかなかった

もうた本当にお先真っ暗と言うか どうしたら良いのか分からなかったショボーン

そんな窮地を抜け出す為に試行錯誤で考えたお店作りのヒントはお客さんとの会話

手探りの中 地域の人達の声に向き合うことしたんです

郷土料理を守りたいおばあさん 子供たちを招き試食会

手品を見たいという子ども達には覚えた技はこの町の新たな名物に

地域の人たちの信頼を得、何とか町の本屋さんに戻ってきました😍               

此処でアルバイトを始めてた若者がいました風早詠人さん17歳

中学2年の時から学校に行かなくなり家に引きこもりがちの生活でした

面倒になって...行く必要はないなんて.全く馴染めてないし、行っても

何するわけもない、意味はあるのかなって

親戚に勧められて働き始めた風早さんを先輩たちは気遣います

何回でも聞いてね1回ではよう覚えられんのよ♪お姉さん優しい飛び出すハート

店員の大谷晃太さん 大学新卒で大阪の飲食店に勤めたんですけど

田舎者 小心者 心配性なところが出て寝れなくて

次の日体が動かなく行けないな.みたいな.昔から通っていた所なので

働けませんかって言ったら社長が(ええよ)って言ってくれたんです

ここだったら働いてみたい そんな気持ちで来てくれるわけですから

それに応えなかったら その子は何処に行くんだろうってなるんですよ。

この冬 本屋に大気な試練が待っていました物価高の煽り絵受け本の

売り上げは低迷大きな赤字に陥る見通しが出てしまいました

それでもここで

働きたいと言う声はとまりません

この日面接に訪れたのは人と接する仕事がしたいと言う29歳の女性

周りの目や言葉が過剰に気になり今まで働くことが出来ずにいました

 

もう一段階赤字が解消できなかっとしたら、今度は人件費に対して もっと

シビアにならないといけないと言う現実が・・・

時代としては減っていく運命にあるものだと思っています。

今 本屋を残す努力をしておくことが次の世代に繋がるような気がする

この場所で夜通し本を読んでみたいという高校生の希望に

応えて夜の本屋さん 心行くまで本と親しむ

新人の指導役を任された風早さんと新人の女性

感謝の気持ちでグータッチ爆  笑

どれだけ人口が減っていったとしても あんな夜中に50人も

60人も人が来てくれるんですよね!

心温かいところに人は集まるんだってことを

改めて思い知らされた。

 

元気になる本屋 守り続けているのは✨✨✨✨

この冬3月は売り上げが伸びて回復の兆しが見えてきました

ウィー東城!なんて素敵な本屋さん

こうして放送されたことで評判が評判を呼び、きっと

今もウィー東城は残り続けるでしょう

 

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