昨年春より茶道を始めたのですが、

理由は2つありました。


一つはもうアラフィフなので、

教養を身につけたいということ。


もう一つは、着物をもっと

身近にしたいということです。


おかげさまで?茶道と着物が

楽しくて仕方ないですベル


どちらも深い!


写真は、少し前ですが、

1月の初釜の時のものです。


昨夏に誂えた水色の

流水文様の付け下げ(1つ紋入り)

と金色の正倉院文様の帯というコーデ音譜


流れている水は

濁らず清らかであることや

苦難などを流し去ることから、

吉祥文様の代表です。 


「流水」というと夏っぽい気がしますが、

夏に限らず年中着られます宝石ブルー


着物は文様に込められた意味や、

季節、格など様々なルールがあります。


それにしても昔の方は

着物の柄にいろんな意味を込めて

色々な気持ちや想いを表現しており、

それが本当に素敵なんですよねアップ


着物という日本の大切な伝統と文化を

絶やさず継承していきたいですね目





※アプリ撮影のため左右反転しています




髪型は頑張って自分でやりました!

着付けは現在お稽古中で、
着物はほぼ大丈夫で、
帯をクリアすれば、
もうすぐ1人で着られる!
という段階ですウインク

あと少し頑張りまーすグー